8/17(火)ワークショップレポート(佐々木)
皆様こんにちは。佐々木です。
本日はワークショップのレポートです
今日は『ジョン・シルバー(続)』3回目。
妻の小春が昔の男シルバーをまだ追い求めている事により、
抑圧された喫茶店のボーイ。
喫茶店には彼が唾をつけているアルバイトの少女、みのみがいますが、
彼からの激しいセクハラに耐えかね、
アルバイトの少女「みのみ」にも帰られてしまいそうになります。
そこにやってきたのが、町内会バンド『ヤング・ホルモンズ』
メンバーは、
竹屋、赤ん坊をおぶった小男、キセル屋
の三人。
最初は彼らを追い払うボーイだったが、
彼らはなんと小春から雇われてやってきたと言います。
最初三人は別々の所で小春に声をかけられ、この喫茶店で集まり、
名前も決まる前に方向性の違いで竹屋と小男が大喧嘩をします。
喧嘩の内容は段々と竹屋の逃げられた妻の話へ。
喧嘩をしている間に勢いを取り戻したボーイは、
彼らに『ザ・百姓ズ』という名前を授けますが、
ボーイの馬鹿にした発言に気に食わない彼らは
いつの間にか喧嘩もやめ、『ヤング・ホルモンズ』という名前を掲げ、
小男は大正琴を風呂敷から取り出します。
(大正琴。琴を簡易的に使える様にと発明された楽器だそう。)
しかし、気づけばまた竹屋の妻の話。
聞いていられないボーイは”バッハのヴァイオリン”こと
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ2番をレコードでかけます。
そこに少女が戻ってきます。少女は開口一番、帰ると言います。
なんとか言いくるめ、帰るのを長引かせ、彼らは2人で奥に去ります。
今週はここまで。
来週のおさらい、1960年代の世間を震わせた当たり屋一家の事件をご存知でしょうか。
その事件を元に大島渚さんが監督で撮った映画『少年』の予告編を観ました。
(まさか現実の話だとは。驚きの内容!!)
来週もお楽しみに!

