2026年5月20日 / 最終更新日時 : 2026年5月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/19(月)本当のやさしさとは この前の土曜日、生まれて初めて競輪に行きました。唐組に伺う前の時間に、朝から小田原に出かけたのです。『ベンガルの虎』にとって競輪場はとても大切な道具立てですから、一度は経験しなければ、と思い続けてきたので、念願叶ったとい […]
2026年5月18日 / 最終更新日時 : 2026年5月19日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/18(月)『愛の乞食』本読みWS 第2回 ↑初演当時の公衆トイレは、誰もいなくても勝手に頭上タンクの水が流れることがあったようです。頭上なので、音が大きい。そこに唐さんは、「海」を見出したということでしょう。 初回は『ジョン・シルバー』シリーズ全体の共有に終始し […]
2026年5月18日 / 最終更新日時 : 2026年5月18日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/17(日)綱元ドンキーコング(齋藤) 先月から本日まで、『本番付き大道具』なるポジションで一つの公演に関わっておりました。 本番付きの大道具?って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、セットを組み立てるのはもちろん、本番中のセットチェンジのため、本番に立ち会 […]
2026年5月17日 / 最終更新日時 : 2026年5月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/16(土)東京2日目の唐組へ 今日はおもしろいことがいっぱいあり、朝から生まれて初めての競輪を経験しに小田原に行き、午後は神奈川近代文学館で活弁士さんの話芸を観て、夜は唐組のために新宿花園神社に行きました。 『鉛の兵隊』は、私が24歳の時に初演された […]
2026年5月15日 / 最終更新日時 : 2026年5月15日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/15(金)ライブ音源 買っちゃう 昨日と今日の夜は渋谷で過ごしました。それぞれ別の用事なのですが、やはりタワーレコードに寄りたくなってしまう。昨日は、ビルマのハープなるCDを発見してこれを買いました。『ベンガルの虎』に役に立ちそうだからです。 が、今日も […]
2026年5月14日 / 最終更新日時 : 2026年5月15日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/14(木)Ancient Greek Poetry Ancinet Greek Poetry というCDを手に入れました。折に触れて、聴いています。 椎野もそうですし、先日に掃除を手伝ってくれた米澤くんも、「古代ギリシャの詩を原語で聴いてみないか?」と切り出すと、興味を持 […]
2026年5月13日 / 最終更新日時 : 2026年5月13日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/13(水)映画『競輪上人行上記』 先日、劇団員の米澤くんがうちに来てくれました。日ごろ、私はだらしなく、二ヶ月に一度ほど彼にきてもらっては、些少なアルバイト代をお支払いして部屋の掃除を手伝ってもらっています。 漫然と溜まってしまった書類のなかから不必要な […]
2026年5月13日 / 最終更新日時 : 2026年5月14日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/12(火)文学全集 今日、文学を取り扱う専門家の方とお話しする機会がありました。そのなかで、私は日ごろ気になってきたことを質問しました。 例えば、同じ作品において、文芸誌、単行本、文庫本など、さまざまな形態で出版されたものの中身が少しずつ違 […]
2026年5月12日 / 最終更新日時 : 2026年5月12日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/11(月)短歌絶叫コンサートに行く 昨日、5/10(日)は吉祥寺に行きました。久々に福島泰樹さんの短歌絶叫コンサートに伺うためです。このコンサートは福島さんがライフワークとして40年以上続けてこられたものであり、毎月10日の開催、場所は吉祥寺のライブハウス […]
2026年5月10日 / 最終更新日時 : 2026年5月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/10(日)緑の湯舟(琴松) 折しも5月5日、子供の日。唐十郎作品に親しんでいるものとしては『秘密の花園』のように夕泣き丸と夜泣き丸を求めて風呂屋から菖蒲の葉をかっさらっては来ないまでも、その香りを求めてやはり、菖蒲湯に行きたいものです。 私は共同シ […]
2026年5月10日 / 最終更新日時 : 2026年5月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/9(土)『愛の乞食』本読みWS 第1回 ↑横尾忠則さん装丁につき、人気でプレミアがついてしまっていますが、やはりこの本が『ジョン・シルバー』事始めとしては必読にして有効です 今日は『愛の乞食』オンラインWSの1回目でした。が、いきなり本編には入らず、『ジョン・ […]
2026年5月9日 / 最終更新日時 : 2026年5月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/8(金)『愛の乞食』の準備 ↑「愛の乞食」というフレーズが初めて登場するのは、『少女仮面』の冒頭、少女と老婆の会話より 明日から『愛の乞食』のオンラインWSが始まります。そこで、突貫で準備をしています。 『愛の乞食』に入る前に、そもそも『ジョン・シ […]
2026年5月7日 / 最終更新日時 : 2026年5月7日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/7(木)ドガドガプラスを観てきた ↑写真のように、唐ゼミ☆では悪役、三枚目の役柄を演じることの多い丸山正吾さんが二枚目を演じきって、カッコよくキマっています。終演後に望月さんに話したら、「丸山があの役をやるのも最後だな」とおっしゃっていましたが、彼以外の […]
2026年5月7日 / 最終更新日時 : 2026年5月7日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/6(祝水)花月園競輪場跡地へ ↑現在では、かつて多くの人が火花を散らし、人生を飲み込み、暴動まで起きていたことが嘘のようなのどかさです。が、この円周はまぎれもなく競輪場の跡です この連休は子守りに終始し、たくさんの公園を渡り歩きました。日ごろ、仕事で […]
2026年5月6日 / 最終更新日時 : 2026年5月6日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/5(祝火)『24時53分”塔の下”行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』本読みWS 第2回(最終回) ↑右側にある、グレーのブロック塀のところに、唐さんの家があったそうです 一昨日、5/3(日)夜に表題の処女作を読み切りました。第1回から進み、さまざまな登場人物が現れます。 ある男……会社勤めに飽き、妹に勧められてこの町 […]
2026年5月5日 / 最終更新日時 : 2026年5月5日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/4(祝月)命日と迷子 今日は唐さんの命日です。数年、唐組の公演に伺って過ごしてきましたが、今年の紅テントの東京初日は月半ばですから、これまでにない1日になりました。 まず、昨日も書いた第二作『月光町月光丁目三日月番地』のチェック。明治大学の機 […]
2026年5月3日 / 最終更新日時 : 2026年5月3日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/3(日) 詩吟をはじめました(椎野) 最近、詩吟をはじめました。家の近くで声に関する訓練ができるところはないかとウロウロしていたのですが、壁に貼られた「詩吟サークル」の文字が目に止まりました。正直言いますと、詩吟については無知中の無知で、民謡、詩吟、浪曲の区 […]
2026年5月3日 / 最終更新日時 : 2026年5月3日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/2(土)ビルマ僧のお経 『ベンガルの虎』のチラシを作っています。配役を考えてもいます。セットをどうしようかと、舞台美術をお願いした車田さんと会って相談したりもしています。 その間、車移動の時に、ビルマ僧に扮する際に、みんながどんなお経をあげれば […]
2026年5月2日 / 最終更新日時 : 2026年5月2日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/1(金)第二の戯曲 ここ10日ほどかけて、唐十郎第二作、『月光町月光丁目三日月番地』を読んでいます。 この劇は、『渦巻は壁の中をゆく』という別タイトルもあり、誰もいない町で壁に埋まった若い男女の、訥々とした会話を描くものです。堕胎や医者とい […]
2026年5月1日 / 最終更新日時 : 2026年5月1日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/30(木)尻の皮むける ↑すべり出しは良かったが、すぐに痛くなります 『下谷万年町物語』リーディングWSの際には、ひさびさにあの劇中歌の数々を繰り返し練習したために、日ごろの鼻歌が猪俣公章メロディに染まりました。 やはり下品な歌ほどおもしろく、 […]