2025年11月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/30(日)体調を崩しました(米澤) インフルエンザにかかっていました。 記憶のあるかぎりでは人生で初めてのインフルエンザ。 とても辛いものですね。 インフルエンザについて全く想像がついていなかったわけではありせんが、 今までどこかで他人事だったと思います。 […]
2025年11月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/28(金)新・劇団ホームページ製作中(椎野) 劇団のホームページ。長年親しんでまいりましたが、 ついに全面リニューアルをしようと、目下新サイトの構築に勤しんでいます。 現代ではパソコンがちょっと使える人であれば、 無料で簡単にホームページを作成できる時代になりました […]
2025年11月27日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/27(水)『盲導犬』本読みWS 第1回 その③ ↑「フーテン」が語る個人史は、この映画とゴッチャになっていまいした 今日はストーリーを整理します。 初回の本読みであたったシーンは下記の通り。 ①「盲導犬学校の生徒たち」 ラジオ番組「全国こども電話相談室」のやり […]
2025年11月26日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/26(水)『盲導犬』本読みWS 第1回 その② 一昨日の続きです。 実は、この『盲導犬』本読みは2回目です。 来年に『ベンガルの虎』に取り組むことになったので、 同時期に書かれ、同じ1973年春に初演された『盲導犬』をきちんと 読み直してみたくなったのです。唐組が秋公 […]
2025年11月25日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/25(火)長野での買い物 ↑種類が増えている気さえする! 昨日は急遽、長野に行くことになりました。 唐ゼミ☆が2011〜2014年にお世話になった長野。 善光寺の麓にある権藤商店街を中心に、歩きに歩いた長野の街並みを 久々に訪ねました。 すでにイ […]
2025年11月24日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/24(月)『盲導犬』本読みWS 第1回 その① 今回の底本は1973.4 文芸雑誌「海」(中央公論社) 今日から『盲導犬』のオンライン本読みが始まりました。 もともとは、今年の初めに思い立って研究し直したので、 現在の自分が上演するとしたらどんな『盲導犬』にな […]
2025年11月23日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/23(日)村松友視さんのおかげで ↑最近、発見した、唐さんについての記述が出てくる本です 村松友視さんは元中央公論社の編集者であり、後に作家として 台頭し、直木賞作家になった方です。その村松さんがいたからこそ、 唐さんは小説を書くようになったのったのだそ […]
2025年11月22日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/22(土)The Sixteen 演奏会が終わる ↑彼らのプログラムが日本語のカタカナで書かれている、ということにも 感慨を覚えました 今日は相模女子大学グリーンホールでThe Sixteen 演奏会がありました。 初めこそ、ホールの大きさからか散漫な感じもしましたが、 […]
2025年11月21日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/21(金)朝の鎌倉散策 ↑史跡 稲村ヶ崎新田義貞徒渉伝説地、という碑がありました 根津甚八さんばかり思い出します 昨日、完全に寝落ちしてしまいました。 しかしその分、今朝はやたらと元気に早朝に目覚めました。 『ビニールの城』の本読みを終えると、 […]
2025年11月20日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/20(木)The Sixteenが日本にいる! ↑初めて聴いた時、休憩時間に話しかけて撮ってもらった 指揮のハリー・クリストファーズさん The Sixteen は英国の合唱団です。 2022年にイギリスに研修に行った際、もっとも驚いた表現のひとつが 彼らでした。彼ら […]
2025年11月20日 / 最終更新日時 : 2026年4月11日 karazemi 過去の公演 第33回公演『少女仮面』 見よ!このふたつの上演による旋風を!! 心機一転、さらに『少女仮面』に挑みます。昨年につくり上げた〈A:同期の桜組〉をのびのび完全開放し、新メンバーによる〈B:ニューウェーブ組〉が発進します。 2025年 8月19日(火 […]
2025年11月19日 / 最終更新日時 : 2025年11月19日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/19(水)『木馬の鼻』本読みWS 第5回(最終回)その③ ↑2011年初夏に上演した『海の牙 黒髪海峡篇』のカーテンコールです。 『木馬の鼻』を書く直前の唐さんは、何を考えていたのか? (撮影:伏見行介) 箪笥が壊されたことにより「谷也」が覚醒、木馬に跨って荒野へと進む。 絶大 […]
2025年11月18日 / 最終更新日時 : 2025年11月18日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/18(火)『木馬の鼻』本読みWS 第5回(最終回)その② ↑「谷也」らが去り、取り残された「呂々井」 (2014年初夏の上演より 撮影:伏見行介) 昨日の続きです。 「群馬」が大勢を引き連れて去りました。 「林原」夫婦と「天雨」夫婦、「計筋」と「下水」に展望はあるのか。 全くあ […]
2025年11月17日 / 最終更新日時 : 2025年11月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/17(月)『木馬の鼻』本読みWS 第5回(最終回)その① ↑大箪笥=谷屋の部屋を破壊する人々(撮影:伏見行介) 昨日、『木馬の鼻』オンライン本読みが完結しました。 2011年にこの台本を受け取ってから、2012年と2014年に上演しました。 以来、11年経ち、唐さんからの手紙を […]
2025年11月16日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/16(日)目覚め(齋藤) ここのところ、前回のゼミログにも書きましたが、こちらの企画の準備に勤しんでいます。 The YOKOHAMA Illumination ヨルノヨ 2025 大さん橋と山下公園と、唐ゼミの倉庫のハンデ […]
2025年11月15日 / 最終更新日時 : 2025年11月15日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/15(土)『木馬の鼻』本読みWS 第4回 その④ 過去2作品より ↑唐十郎ゼミナールに入った時、唐さんが指定した”教科書”がこれでした 『木馬の鼻』に考えを巡らせ続けています。 これを読んでいると、唐ゼミ☆が過去に上演してきた演目の 影響が如実に現れているのに気 […]
2025年11月14日 / 最終更新日時 : 2025年11月14日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/14(金)『木馬の鼻』本読みWS 第4回 その③ 測量士「計筋」「下水」 ↑2014年秋の上演より(撮影:伏見行介) 「下水(左:演 ヒガシくん)」「計筋(真ん中:演 木下くん)」が 演じてくれました。衣裳が上下関係を表しています 今日も『木馬の鼻』について考えてみます。 どうにも気になる人た […]
2025年11月13日 / 最終更新日時 : 2025年11月13日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/13(木)『木馬の鼻』本読みWS 第4回 その② 一昨日の続きです。 「市」と「呂々井」のタワシvsケータイ問答が、 「竹子」と「市」のヨダレ攻撃→スマートフォンの発火 というまるで超常現象めいた決着を見た時、喫茶〈ピサロ〉に 測量士たちが駆け込んできます。 ここで、測 […]
2025年11月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/12(水)行李がうちにやってきた! ↑現代では貴重品です。大切に使わせていただきます! 行李を探しています。 行李とは、昔、着物なんかを入れていた収納ボックスのことです。 来年に挑戦する『ベンガルの虎』の最重要アイテムは、 この行李と言って過言ではありませ […]
2025年11月11日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/11(火)『木馬の鼻』本読みWS 第4回 その① ↑スマホ(左)とタワシ(右)のネックレス対決 (撮影:伏見行介) 昨晩のオンラインWSのレポートです。 『木馬の鼻』二幕中盤を読みました。 箪笥屋の「竹子」「谷也」とラーメン屋の「市」が 町内会長「呂々井」に異議申し立て […]