2026年1月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/31(土)二匹目の金魚 うちに二匹目の金魚が来ました。 去年の縁日で娘が金魚をすくいあげて以来、奔走させられてきました。 実際にすくった黒のデメキンとプレゼントされた和金を持って帰ってきた娘に 天を仰ぎ、それからホームセンターで一番小さく、安い […]
2026年1月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/30(金)登場人物表の怪 のつづき 昨日、『ベンガルの虎』の登場人物表に豪快な誤りがあることを書きました。 しかし、上には上があるということを、今日の昼間に思い出しました。 それはあの『続ジョン・シルバー』。「ヤング・ホルモンズ」という グループ・サウンズ […]
2026年1月29日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/29(木)登場人物表の怪 ↑初出の書下ろし新潮劇場版 今日は劇団集合。 そろそろ配役を決めたいと、『ベンガルの虎』の登場人物表を見ていて 気づきました。 中年男-予想屋の将軍、となっており、 マネージャー-エディター、となっていますが、 台本を読 […]
2026年1月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/28(水)『アリババ』の名せりふ そうそう。 以前に新宿梁山泊さんの上演を観た時にも書いたことですが、 『アリババ』に出てくるこの言葉は、唐十郎の名せりふのひとつだと思います。 靴はいてる奴が、どうして裸足の男に追いつける? 青年時代まっただなか […]
2026年1月27日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/27(火)『アリババ』本読みWS 第2回 その② 昨日の続きです。 「宿六」と「貧子」の娘、正確には堕胎児の名前は「英子」といいます。 「英子」は「ひでこ」と読み、これは唐十郎の本名である「義英(よしひで)」に 由来しています。唐さんは擬似的な父親として堕胎児を想っただ […]
2026年1月26日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/26(月)『アリババ』本読みWS 第2回 その① 昨日は『アリババ』オンライン本読みの2回目でした。 この作品はとても短く、手元の台本では61ページしかありません。 (目下、取り組んでいる『ベンガルの虎』は208ページ!) ですから、あっという間に、3回の本読みで終わり […]
2026年1月25日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/25(日)『下谷万年町物語』のリーディングワークショップ(椎野) 今月11日12日17日で行われた『下谷万年町物語』一幕のワークショップ。 劇団唐ゼミ☆では2009年と2010年に『下谷万年町物語』を上演しましたが、 あれから過ぎること16年。 そう、16年分の空気が溜まっている私の体 […]
2026年1月24日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/24(土)ビーガン 1/5 今日は朝から県民ホールに行き、そのあと鎌倉へ、さらにその後、 本所に行きました。で、最後に横浜に戻ってもんじゃ焼きを食べました。 もんじゃで一緒だったのはプロデューサーのテツヤさん。 テツヤさんは、最近ビーガン 1/5と […]
2026年1月23日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/23(金)冬の読みもの 20代半ばは暇でした。 1日の予定が本を読むことしかないという日が3日続いた時があり、 あれがいまだにトラウマになっています。 ですから、いまがどんなに忙しくても、あの時よりはマシだと心から思えます。 一方、その頃にはド […]
2026年1月22日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/22(木)来月から習いごと 今年、自分のたてた目標のひとつに、オペラ創作にきちんと立ち会う、 という項目があります。そのために、来月からピアニストの先生のスタジオに 行けることになりました。私がそのような目標を掲げていることを知った 周囲が、勧めて […]
2026年1月21日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/21(水)今日は1円を拾った 今日は寒かった。朝に保土ヶ谷駅に向かう道に、雪さえ降っていました。 雪といえば、2005年3月3日に近畿大学でテント公演した 『少女都市からの呼び声』を思い出します。雪は劇の中身には ピッタリでしたが、終盤に登場するオム […]
2026年1月20日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/20(火)100円玉のはなし ↑これが、拾って募金した、持ち主さんがはっきりしている100円玉 自分はよくお金を拾う、ということにかけて、子どもたちの尊敬を集めています。 ロンドンでは合計35ポンドを拾いました。1年弱で5,000円以上拾った計算です […]
2026年1月19日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/19(月)『アリババ』本読みWS 第1回 その② ↑本当は、初めて『アリババ』が掲載された三田文学 昭和42年6月号 (1967.6)を底本にしたいところですが、未入手。そこで、その次の掲載、 1970年1月刊行の『謎の引越少女』をもとに作った台本を取り上げています […]
2026年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/18(日)『アリババ』本読みWS 第1回 その① ↑第一回 東京オリンピックのビジュアル、改めて優れています。この時代! 昨日の『下谷万年町物語』対面リーディングWSから一夜明け、 今日から『アリババ』オンライン本読みの第1回目です。 両方参加していただける方に […]
2026年1月17日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/17(土)『下谷万年町物語』対面WS 3日目 今日は先週から続く『下谷万年町物語』の最終日でした。 3日目の目標は集大成として通しで読むことです。 そのための準備を、今回はこれまでよりもさらに念入りに行いました。 まず、先週2日間でせりふを振ってきた方々のなかに今日 […]
2026年1月16日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/16(金)どこかコミカルな声 昨晩から、明日の『下谷万年町物語』1幕の通し本読みに備えています。 具体的には音響を用意するのですが、最後にこの劇を上演したのは 2010年。古いデータなのでどうしてもバグが起こりまくり、押し入れに入って いるCDケース […]
2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/15(木)現在、21.1km /1ℓ いつも車の燃費が気になっています。 燃費が落ちると自分まで衰えたような気になるし、 上がるとこちらまで元気になります。 自分の運転生活は常に燃費との格闘です。 ロンドンから帰ってきた時、自家用車の燃費は23.0km/1ℓ […]
2026年1月14日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/14(水)たった5行から生まれたヒロイン 『下谷万年町物語』のヒロイン「キティ飄田」はたった5行の文章から生まれた、 と単行本のあとがきにあります。 唐さんも個人的に親しかった種村季弘さんの著作に『書物漫遊記』という 一冊があり、そのなかに「逃げた浅草」という一 […]
2026年1月13日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/13(火)新幹線のなかで ↑自由席の先頭。机も広く仕事がはかどります 今日は朝早くに横浜を出て、岡山までを日帰りしました。 ママカリ、さわら、きびだんごを完全スルーし、目的地と打合せのみの さっぱりとした出張でしたが、行き帰りの新幹線が合計約6時 […]
2026年1月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/12(祝月)『下谷万年町物語』対面WS 2日目 今日は対面での本読みWSの2日目でした。 昨日は1幕前半を読み、今日は後半を読み切るというのが目標。 後半は、 まず「白井」が登場して、 それから「軽喜座」の面々が登場します。 「白井」が登場すると、彼が薬物(当時は合法 […]