2024年6月30日 / 最終更新日時 : 2024年6月30日 karazemi 6/29(土)衣装を探しに 今日は稽古休みにつき、衣裳を探して浅草・アメ横をめぐりました。 やはり、この地域には芸能関係者がたくさんいて、それなりの需要が 常にあるのでしょう。 店員さんの対応も手慣れたもので、資料やコンセプトを伝えると、 スタイリ […]
2024年6月28日 / 最終更新日時 : 2024年6月28日 karazemi 6/28(金)共働きについて 現在のように、シーンを汲み上げていく立ち稽古の時。 『唐版 風の又三郎』まで、稽古場には先に俳優が来ていて、 自分も加わる稽古は3時間くらい。私が去った後にも俳優たちが 復習をして、トータルで5〜6時間という感じでした。 […]
2024年6月27日 / 最終更新日時 : 2024年6月27日 karazemi 6/27(木)難問が解けつつある 今日は少人数での稽古でした。 対象になるシーンに関わる出演者が少ないからです。 ちょうど難しいところに来ていますから、時に間を置いて考えたり、 とっかかりを掴んだところだけでも繰り返して消化したり、 人数が少ないだけ落ち […]
2024年6月26日 / 最終更新日時 : 2024年6月26日 karazemi 6/26(水)3番序盤の難しさ ↑セットも入り組むために、狭いアクティングエリアを活かし切る 必要もあり、工夫、工夫です。何人かでかかる箇所は協力が必要! やはり3場の序盤は難しい。ちょっと夢に見そうなくらいです。 1場終盤の春日野と貝のめぐりあいを経 […]
2024年6月25日 / 最終更新日時 : 2024年6月25日 karazemi 6/25(火)当時の春日野八千代さんを誰に例えよう? 春日野八千代さんというのは、それはそれは大スターであったようです。 白薔薇のプリンス、というニックネームは伊達ではありません。 私たちは現在にあってYouTubeをタダで見ることができますが、 その中には春日野八千代さん […]
2024年6月24日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/24(月)『少女仮面』本読みWS 第2回 ↑昨日はWSの予習として家族で銭湯に行きました。スーパー銭湯では ダメで、富士山のタイル画のある日常用の銭湯を探してきましたが、 いつも通っている床屋さんが教えてくれたここが、”当たり”でした […]
2024年6月23日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/23(日) 唐さん追悼文(椎野) 6月21日は唐さんの49日でした。 心から「時はゆくゆく」を感じています。 新井高子さんが編集する詩誌『ミて』次号にて、 唐さんの追悼特集が組まれます。 巖谷國士さんが語る追悼インタビューや唐作品を演じられた俳優さんが […]
2024年6月22日 / 最終更新日時 : 2024年6月22日 karazemi 6/22(土)1場の目処がたつ 今日で1場について大方の段取りをつけました。 まだまだ役者が自分のものにしていくための入り口の段階ですが、 これまで頭の中にあったものをみんなに渡して、少しスッキリすること ができました。 2場もある程度、先に進行してあ […]
2024年6月21日 / 最終更新日時 : 2024年6月21日 karazemi 6/21(金)「劇空間を再考せよ」を再考せよ 「伊東塾」というイベントにお呼ばれしてきました。 劇場建築のコンサルタントやホールの指定管理、その他、 劇場に関する様々な事業を展開するTheatre Workshop代表の 伊東正示さんが行っている連続講座です。 講座 […]
2024年6月20日 / 最終更新日時 : 2024年6月20日 karazemi 6/20(木)現代の古典 ↑かつてスーパファミコン版もやった記憶があり、もはや古典作品化 している。モーツァルトやシェイクスピアみたい 秋に『ドラクエⅢ』のリメイクが発売になるらしい。 ゲームから遠ざかって20年近くになるが、これは聞き捨てなりま […]
2024年6月19日 / 最終更新日時 : 2024年6月19日 karazemi 6/19(水)華麗なる罵倒語 ↑豪華キャストによる完売公演ですから、パンフレットを買って帰り、 「こんな公演だったよ」と稽古場で話しました。演者の魅力も 素晴らしいですが、やはりテーマになっている森進一さんが半世紀を 超えてスターであり続けていること […]
2024年6月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/18(火)『少女仮面』本読みWS 第1回 その② ↑現在のAmazonで買える人体模型。三万円弱。 唐さんは20代前半の無名の頃、人体模型を伴って新宿の喫茶店に 行っていたらしい。果たしてどこで手に入れたのか。 そういう経験が、『少女仮面』の腹話術師に生きているはず! […]
2024年6月17日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/17(月)『少女仮面』本読みWS 第1回 その① ↑モチーフとなった春日野八千代さん(1915-2012) かくしゃくと新舞踊を踊る姿がYouTubeにあります 昨晩は『少女仮面』本読みの初回でした。 やはり唐さんの代表作だからか、新しく参加してくださった方が二人い […]
2024年6月17日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/16(日)読み解き(米澤) 最近、歴史の謎が解かれた!という内容の記事を読みました。そこに書かれていた歴史の調査の鉄則として、 何も受け入れず誰も信じずすべてを疑う というものがあるそうです。警察が調査に用いるものを取り入れているそう。記録として確 […]
2024年6月15日 / 最終更新日時 : 2024年6月15日 karazemi 6/15(土)先生の幼なじみ ↑佐藤信演出、結城座の公演は1981年1だったようです 今日は全体の稽古は休みでしたが、 谷洋介さんが夕方に稽古場にやってきてタップの練習に明け暮れました。 また、倉品淳子さんと繋い口がその後に合流し、名高き劇中歌 『時 […]
2024年6月14日 / 最終更新日時 : 2024年6月14日 karazemi 6/14(金)稽古は1場の終わり ↑短い芝居なので、あっという間に1場の終わりです キャスト合流がこれからで、代役を立てながらでもありますので 油断はできませんが 昨日に受けたタップダンス指導を経て、 今日からメインの稽古の前後にタップ練習の音が響くよう […]
2024年6月13日 / 最終更新日時 : 2024年6月13日 karazemi 6/13(木)今日はタップダンスに挑戦! 『少女仮面』にはいくつか芸能の技術を必要する台本です。。 ひとつは腹話術、ひとつはタップダンス。他にも宝塚的だったり、 明らかに能を意識したシーンもあります。 幼少期に浅草で馴染んだのか、唐さんはタップダンスが好きで、 […]
2024年6月12日 / 最終更新日時 : 2024年6月12日 karazemi 6/12(水)元劇団員・重村の活躍 ↑終演後に写真を撮ってもらいました。 荒谷清水さん(左)と重村大介くん(右)という新旧の魚主です 先週末は、唐組『泥人魚』の東京公演千秋楽でした。 この週末が私たち唐ゼミ☆メンバーにとって重要だったのは、 元劇団員の重村 […]
2024年6月11日 / 最終更新日時 : 2024年6月11日 karazemi 6/11(火)音楽を探して 今日から立ち稽古でした。 桜木町と日の出町の近く、急な坂スタジオで初めて稽古し始めました。滑り出しは、老婆と貝の冒頭シーン。 次に、ボーイたち、水道飲みの男らが登場する場面。 腹話術師役の丸山雄也くんが現在は舞台『鋼の錬 […]
2024年6月10日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/10(月)『腰巻お仙 振袖火事の巻』本読みWS 第5回(最終回) ↑この演目の最後のせりふだけはどうしても”新宿”という場が必要です 昨晩は本読みワークショップ。 『腰巻お仙 振袖火事の巻』の最終回でした。 ということは、2月以来つづけてきた『腰巻お仙』のフ […]