4/21(火)劇中歌伴奏と上演台本づくり

↑サトウユウスケさんのエックスより自画像

今日の午後は津内口とハンディラボに集まり、
『ベンガルの虎』公演に向けての作業をしました。

やることは二つあり、
ひとつは劇中歌伴奏をつくるための準備をすること、
もうひとつは、上演台本を完成させることです。

唐ゼミ☆公演の伴奏は、少しの例外を除いて、
学生時代からずっとサトウユウスケさんにつくって頂いています。
サトウユウスケさんの才能と能力は初めて会った時から
突出していて、アクセスやTMネットワークに影響されて
打ち込みを始めたと伺ったことがありますが、その能力を
活かして編曲を、時には作曲も手掛けてくださっています。

「サトウユウスケ」か「Re:nG(れんじ)」で検索すると、
ユウスケさんがどんな方か、彼の手がける音楽のなかで、
唐ゼミ☆での仕事がいかに異質か分かると思いますが、
異質なものも難なくつくってしまうからこそ、
ユウスケさんはプロなのです。
https://beacons.ai/_reng(サトウユウスケさんリンク集)

目下、対面ワークショップで手掛けている『下谷万年町物語』を
唐ゼミ☆が上演した時には、ユウスケさんが21〜22歳で作曲して
くださった音楽を使いましたし、いまでもあの劇とあの音楽は
自分のなかで分かち難く結びついています。

というくらいに才能のある人で、そのユウスケさんに、
『ベンガルの虎』ではこんな伴奏をつくって欲しい、
とオーダーするための準備をしました。

あとは、上演台本づくりです。ところどころ、時事ネタすぎる
ところを整理し、上演時間を2回の休憩を入れて2時間30分に
するのが目標です。

作業は地味ですが、上演の成果に対して影響が大きい作業です。
集中してやっています。