7/3(金)迷いの『由比正雪』

↑『由比正雪』初演がどんなだったか、『新宿泥棒日記』が教えてくれます。
今日は朝からカイロプラクティックに行き、
それから打ち合わせを日本。
夕方にピアノや楽譜の読み方を習い、
夜はNHK交響楽団のMusic Tomorrow を聴きました。
その後に飲み会となり、皆さんを家に送って帰ってみたら25:30。
それから明日の『下谷万年町物語』の準備をしています。
そうそう。『由比正雪』の研究も日々、進めていて、
台本打ち込みが三幕に入りました。もうあと一息で完結します。
それにしても、『由比正雪』は唐さんが自分も含め、
当時の若者たちの漠とした不安を表しているように思えてなりません。
他の台本執筆より、初めて時代劇に挑んで苦労したのかも知れません。
迷っている。先が見えない。どうして良いのかわからない。
珍しくストレートに若者の悩みが表現されていると、驚いています。

