8/14(金)物語の核心部分
今朝は早くに家を出て、海老名SAに行きました。
目的地は9:00に清川村と宮ヶ瀬湖なのですが、
とりあえず海老名まで来てしまえばお盆の渋滞に巻き込まれずに済む。
そういうわけで、6:00過ぎには家を出て、海老名SA周辺で
仕事したり散歩したりしながら8:00頃まで過ごしました。
「海老名芸術高速」というユニークなアトリエ群や、
鮎の塩焼きを食べさせるという食堂を発見して、なかなか収穫多い
早朝です。移動して、お昼まで清川村で過ごし、午後は関内で仕事をして
夕方から夜まで稽古。
今日は明治時代に東南アジアで活躍した女衒「村岡伊平治」に
扮した「俗物隊長」が活躍するシーンで、なかなかに派手なのですが、
アクションを楽しんでもらうと同時に、せりふをしっかりと
聴いてもらわなければならない大切な場面でした。
なにしろ「村岡」は、ヒロイン「カンナ」の出自を一気に種明かし
していきます。すごく重要な語りなのに、ともすればドサクサに
紛れてしまう。アクションと、地道なせりふと、その両方が活きる道
を探る稽古でした。
正直、これで良い!というバランスには至っていません。
もっとヒロイン「カンナ」の出自を観客の皆さんに突き刺したい。
それでいて、あまり説明的になりたくない。
この二つを叶える方法を、これからずっと探っていくことになります。
宿題! 超重要課題!

