10/15(木)ハンディラボでの片付け

今日はハンディラボでの片付けに精を出し、
夕方から、皆で綱島駅そばのイタリアンで食事会をしました。
今回の片付けは特別で、『ベンガルの虎』だけでなく、
前回にやった『少女仮面』も含め、このハンディラボに来た
2018年以来の資材を整理していく作業を行いました。
業者さんが協力的に木材製品を引き上げてくれました。
近くのレンタカーからトラックを貸し出して、電気機器類は鶴見の
処理センターに持ち込みました。
2024年に行なった伏見行介さんとの写真展のパネルは、
被写体になっているメンバーごとに仕分けをして、これから各人の
ところに持っていくなり、送るなりしていきます。
そして、テント幕の廃棄へ。
トラックの荷台いっぱいに、青テントとトラックシートの幕を詰め込んで
近所にある廃棄業者に持っていき、処理をお願いしました。
トラックの出発前、齋藤が少しだけ青テントの隅を切り出していました。
彼は目の前の作業を進める進行役として、作業中はまったく感傷的なところを
見せませんが、ほんの一瞬だけ、そういう時間がありました。
多くの資材と一心に格闘し続け、思いを馳せる権利をいちばん強く持つ
齋藤の姿を見て、そういう時間が束の間あったことに、安心しました。
もちろん、全体にも、ステージ上部の屋根だった青テントを一塊だけ
取ってあります。それを何かにするつもりです。
16:30の作業終了後。ハンディラボには、
・大量のゴミ
・引き取りてを待つ資材
・これからも保管し、活躍するもの
が並んでいます。
大工事は終わりました。
これからコツコツと片付けていく日々が始まります。
年末には、ハンディラボ自体が閉まることが決まりましたので、
これから2ヶ月半かけて完全撤収します。

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