10/16(金)まずは足の踏み場から

昨日は帰宅後10分で寝ました。
で、夜中に起き出し、掃除を始めます。
部屋には書類と資料と、舞台セットを試行錯誤した資材のサンプル、
それから頂いた差し入れが散乱していて、机に取りつけず。
また、机の上にも、この間に届いた手紙類が溢れています。

ひとつひとつ片付けました。
これを書いている今も、机の両端には本や文房具類が積み上がった
ままですが、なんとか中央部分のスペースは確保し、そこにパソコンを
置いています。

来月に迫る朗読公演の準備も、さらに来年の朗読公演の構想も
一気に立てなくてはいけません。ドリームエナジープロジェクトの
ワークショップ発表会も、すぐそこに迫っています。

何より、これから唐ゼミ☆をどうするのか。
新しい活動について思い浮かぶアイディアがいくつがあり、
それらを企画書にまとめるところから、新たに始めるつもりです。

気分転換に、白石加代子さんの「百物語』」より傑作、
『五郎八航空(筒井康隆作)』の音源を聴いています。
10歳の息子もこれにハマり、最近の車のなかはいつもこれ。
見事な芸です。鴨下信一さん。

そうだ。立ち消えていた音楽の勉強も、再開します。