第27回公演『あれからのジョン・シルバー』

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劇団唐ゼミ☆ 第27回公演 
『あれからのジョン・シルバー』
 作:唐十郎 演出:中野敦之


【公演日程/場所】
2018年 
1月13日(土)〜21日(日)※17日(水)休演
開演:14:00(開場:13:40
場所:[横浜]WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)

【料金】

前売/3,200円   当日/3,600円 
学生/2,800円 学生当日/3,200円
※平日公演は200円引き

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎学生チケットは学生証の呈示をお願いします。
◎予約は前日の18時まで受付けます。
◎受付開始、当日券の販売は13時からです。
◎当日精算でのご予約は、開演5分前でキャンセル扱いになる場合がございます。



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【チケット予約】 <11/11(土)10時 発売開始>
 
 劇団唐ゼミ☆(10時〜18時)
 TEL:070-1467-9274
 mail:karazemi_yoyaku@yahoo.co.jp
 
 チケット予約フォーム→こちら
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【アクセス】

WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)
〒231-0056
神奈川県横浜市中区若葉町3丁目47-1

◎京浜急行線「黄金町駅」下車 徒歩6分
◎横浜市営地下鉄「阪東橋駅」下車 徒歩8分
◎JR線「関内駅」北口下車 徒歩15分


WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)とは

劇団唐ゼミ☆の本拠地・横浜で最近注目を集めている、
横浜市中区若葉町に新設された「WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)」
60年代より唐十郎と共に日本の野外現代演劇を牽引してきた、
劇団黒テント・佐藤信氏が運営する劇場です。
昭和の風情を残す築50年のこのビルは、いまから半世紀前に、
この街の商店会が力を合わせて立ち上げた、自分たちのための金融機関の本拠地でした。
劇場空間での上演にあたり、シーンによって、唐ゼミ☆が常に行ってきたテント演劇や
野外演劇の仕組みと街の景観を生かした演出を計画しています。


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【あらすじ】

 戦時中に満州で片手片足を失ったシルバーは、戦後東京に戻り、妻の小春とともに銭湯を営んでいた。が、平和な日常に飽き足らない彼は、突然、失踪してしまう。それから幾年月、小春は「春子」として夫を探す旅を続けていた。いまでは娼婦に身を堕とし、元はシルバーの仲間にして娼館のオーナー「闇屋」、手下の「黒犬」やカメラマン、3人の「福助たち」に囲まれて生活している。彼らは春子を手にすることで、憧れのシルバーに迫ろうとしているのだ。一方、街には戦争で家族を失った者たちが溢れている。母を亡くした少年「又三郎」が大人の男になるために春子を求めれば、「花形」は亡き「姉」を春子に投影しようとする。又三郎に死別した息子の面影をみる「母」や、亡霊となった花形「姉」の、激しい嫉妬を受ける春子。
 舞台は「路地」からダンスホール「フロリダ」、娼館「金魚館」、写真館「ズボン館」、果ては終幕の「水族館」へと変遷する。元軍人らのシルバーに対する渇望、失った家族への妄執にかられる者たちとの格闘の果てに、春子はついに夫シルバーに見切りをつける。そして最後に春子がとった手段とは・・・

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【CAST】
椎野裕美子
禿恵
重村大介
熊野晋也
津内口淑香
ワダ タワー
林麻子
米澤剛志
國元美沙希

江刺家伸雄
木下藤吉


【スタッフ】
舞台監督・照明/齋藤亮介
美術/中野敦之
セットデザイン/車田幸道
音響/重村大介
劇中歌作曲/サトウユウスケ
劇中歌編曲/サトウユウスケ、林麻子
美術・衣装・小道具協力/砂田和美
チラシ作成/k.徳鎮
制作/椎野裕美子
宣伝/禿恵



芸術文化振興基金助成事業
主催:劇団唐ゼミ☆