久しぶりの作業日、晴れ。

2017年4月19日
怒濤の外部出演情報が続きましたが、久々の作業日!
ゼミログで作業日の報告をさせて頂くのも久しぶりとなりましたので、写真を多めに。
いってみましょー!

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作業場の現在。こんな感じ。
休憩中に撮った写真なので、みな作業してない。

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髪を切りました、米澤。春風もさわやかに髪をなびかせています。

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『常陸坊海尊』、主演俳優、学生の待井凌平。少し延びた坊主。
(もうちょっと詳しく説明:3月末に行われた『常陸坊海尊』に参加し、この日は作業を手伝いに来てくれたのです。役柄に合わせて坊主にしたのですが、これがとてもいい感じなのです。)

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日焼けを恐れて顔をカバーしている国元。そういえば三月からすでに帽子を被っていたなあ。

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竹踏み中、禿恵。美脚。
そう、この日は休憩中に竹踏みがブームに。

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津内口も参戦。健康志向の女性陣、休憩中に竹踏み。
竹踏みが二個も、と思った方、

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ふふふ...、竹はいくらでもあるのじゃ。



(結果作業の写真がなかったことに気付きました。)



さて、今月から熊野、重村の本番です!
東京は5月6日の花園神社が初日となっています。
二人の活躍をぜひご覧下さいませ!








唐組、客演情報!

2017年4月 5日 Posted in 2017 Posted in 客演情報
新年度、春ですね。
三月末の『常陸坊海尊』ではまだ咲いていなかった桜が満開になってます。
そして、まだまだ続く、武者修行。

次はこちら!
あの唐組に出演します。
熊野晋也と重村大介が紅テントの舞台に立ちます!


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熊野晋也

あの紅テントに出演させていただくことになりました。
大先輩たちの胸を借りて、
萎縮はせずに、暴れまわりたいと思います。
唐ゼミではここ数年行けていない長野での公演もあり、
皆さんに観ていただけるのが楽しみです。
この春、紅テントでお待ちしています!





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重村大介

あこがれの劇団唐組さんの紅テントに出演させて頂きます!
唐組さんを初めて観たのは12年前の大学1年生のときでした。
そして、大学2年生のとき久保井さんの授業を受けさせて頂き、
ここ数年は紅テント立てをお手伝いさせて頂いていました。
が、ついに出演までさせて頂くことになりました!!
唐ゼミ☆の青テントから、唐組さんの紅テントへ!!
心臓はバクバクと高鳴り、血はたぎる思いです!がんばります!!



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劇団唐組  第59回公演
『ビンローの封印』

1992年、台北公演での熱狂と混沌の後、日本での公演の幕を開けた。
が......客は入らなかった。
しかしその後からの唐組の礎となったこの物語。このまま封印しておくわけにはいかない。
見逃してしまった多くの観客へ、そしてこれからやみつきになる新たな客へ。
檳榔の朱い封印がここに再び開かれる!


作=唐十郎 
演出=久保井研+唐十郎

[役者陣] 
久保井研
辻孝彦
藤井由紀
赤松由美
岡田悟一
南智章
清水航平
福本雄樹
河井裕一朗
福原由加里

全原徳和
大嶋丈仁
重村大介(唐ゼミ☆)
熊野晋也(唐ゼミ☆)


[スタッフ] 
原画=KUMA・篠原勝之
宣伝美術= 間村俊一
データ作成=海野温子
作曲=安保由夫

[開演時間] 
毎夕7時(6時30分開場)

[公演場所・公演日程]  
※週によって公演曜日が異なりますのでご注意下さいませ。

◆大阪=南天満公園
4月28日(金)29日(土)30日(日)

◆東京=新宿・花園神社
5月6日(土)7日(日)
/12日(金)13日(土)14日(日)
6月3日(土)4日(日)
/9日(金)10日(土)11日(日)

◆東京=雑司ヶ谷・鬼子母神
5月20日(土)21日(日)
/26日(金)27日(土)28日(日)

◆長野=長野市城山公園・ふれあい広場  
6月17日(土)18日(日) 

◆山梨=甲府市歴史公園・山手御門前
6月23日(金)24日(土) 

[入場料] 
前売券3,500円
当日券3,600円
学生券3,000円(劇団でのみ販売)当日受付で学生証をご提示下さい。
 ※ 入場整理券(前売券と引き換え)及び当日券は、午後2時より受付にて発行致します。
 ※ 独立した幼児以外の幼児は入場をご遠慮下さい。

[前売り開始] 
3月5日(日)

[チケット取り扱い]
唐組  03-3330-8118
チケットぴあ  Tel 0570-02-9999
  (Pコード457-005)
イープラス  http://eplus.jp/karagumi/
シバイエンジン    http://481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=c3fa8b74a6&s=&

[問い合わせ]  
唐組 Tel 03-3330-8118

[物語]
 1991年、4月6日未明、アマダイ漁で台湾沖に繰り出した漁船が、正体不明の海賊に襲われる。
当時その海域では、同様の事件がたびたび起こっていた。

 舞台は一年後の東京。元無線技士・製造は、肩に魚の燻製を乗せ松葉杖をつきながら街をさまよい歩いていた。
あの海賊の一人は製造の胸に、血にも似た赤いし ぶきを吐きかけ去った。
製造は、その胸に吐きかけられた謎の染みを見るたびに、襲われた船、その後の乗組員の運命を思い、怒りが冷めずにいる。
 たどり着いた偽ブランドの地下マーケットで、製造は日本に密航してきた男と出会う。彼こそは、あの台湾沖で製造に赤い飛沫をかけたあの海賊!目深にかぶった帽子 を払い飛ばすと、男と思っていた者は実は女だった――――。
 その女、ヤン・カウロンによると、赤い染みは台湾のタバコ店で売られているチャイニーズガム、「檳榔」であるという。
 果たしてヤン・カウロンは敵か味方か? つかの間の道行から、製造は日本に密航してきたヤン・カウロンの不思議な世界に引き込まれていく。

 1991年、実際に起こった事件を元に、唐十郎が描いた大海原の復讐劇!
 荒れ狂う巷の大海原へ、紅テントが今出帆する! 



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紅テントに立つ二人の有志を、ぜひご覧下さい!








重村大介 外部出演情報

2017年3月28日
『常陸坊海尊』、2日間の本番が無事終了しました。
久々の野外劇。
ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました!

さて、間髪入れずに次はこちらです。
重村大介、出演です!

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重村大介からの意気込み
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落語のオムニバス芝居の一本ですが、
初めて主演をやらせていただきます。
緊張しています。
お時間ございましたら
是非足をお運びください。

重村大介

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以下、詳細です。





『王子と美女とマッピング落語』

■会場■
ペガサスホール
東京都北区王子1−11−1 北とぴあ 15階
(JR王子駅より徒歩3分)

■公演日程■
2017年3月30日(水)〜4月1日(土)


重村大介が古典落語を原案とした舞台に出演いたします。
全4編のオムニバス形式での上演のうち
『千両みかん』で主演をつとめます!
唐ゼミ☆公演にも参加してくれた木下藤吉も出演しています。





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お待ちしております!

「常陸坊海尊」道案内!

2017年3月24日
現場入りしまして、はや3日目です。
積み込みの日は雨に降られましたが、それ以降は過ごしやすい天気です。


ついに明日、本番となりました。
藤沢本町駅からのルートをご案内させていただきたいと思います!

1. まずは最寄り駅、藤沢本町駅! 改札は一つ。
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2.駅を出てすぐ左折します。
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3, そのまままっすぐ進みます。こんなお店があります。
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4.大通りに突き当たります。そこをまた左折します。(左手にはローソン)
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5.そこをずーっとまっすぐ進みます。(青く見えてるのが神社の入り口。今は工事が終わり鳥居が見えます。)
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6.横断歩道を渡れば白旗神社到着!
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お待ちしております!





『常陸坊海尊』

2017年2月12日

2月も中旬を過ぎ、やっと暖かくなってきましたね。

さて、怒涛の外部公演情報、お次はこちら!


『常陸坊海尊』

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代表・中野敦之が神奈川県下の大学生を引き連れて

秋元松代の最高傑作『常陸坊海尊』を上演します。

作品に登場する源義経にちなんで、

会場は神奈川県藤沢市の白旗神社の境内にての野外公演です。

昨年の『腰巻お仙 ー振袖火事の巻』で、床屋を演じた米澤剛志、美術も役者もこなした國元美沙希も出演します。


学生たちのパワーの漲る舞台になってます!

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見よ!

神奈川っ子たちによる

神奈川でしか実現できない野外劇を。

 

野外演劇

『常陸坊海尊』

作=秋元松代

演出=中野敦之

 

義経さま申し訳ありません!!

800年を越えたお詫び公演

 

公演日程

2017325日(土)、26日(日)

開演:16:30

 

開場は10分前。

 

 

会場

場所:白旗神社内特設劇場(藤沢市藤沢2−4−7

   少雨決行、荒天中止

出演&演奏:神奈川県内の大学生

 

 

■チケット

入場無料(要予約)



■ご予約■

電話 :070−1467−927410時~18時)

メール:shibainouniv@gmail.com

 


■出演&演奏■

神奈川県内の大学生

 


作品解説

源義経の従者でありながら、最期の決戦「衣川の戦い」の直前に主君を見捨てて逃げ出した卑怯者「常陸坊海尊」を題材にした、秋元松代の最高傑作。

東北には鎌倉時代~江戸時代にかけて、

自ら「海尊」を名乗り、主君への裏切りを公開して彷徨う男たちがいた伝承がある。

 

秋元松代が昭和を舞台に「現代の海尊」を描いた本作を、

今回は義経公の御霊を祀った白旗神社でお届けする。

 

 

 

主催 マグカル・フェスティバル実行委員会(神奈川県)

共催 横浜国立大学

協力 相州藤沢白旗神


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(『青頭巾』で一緒に東北を旅した学生も数名出演します!)


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(やっと暖かくなって来た。)


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(舞台セットも作ってます!)


お待ちしてます!!

ワダ タワー 外部出演!

2017年2月12日
前回のゼミログにてお知らせさせていただいた、
『こと 〜築地寿司物語〜 』 にご来場頂いた方、ありがとうございました。
余韻に浸る間もなく、ここから怒濤の外部出演情報を更新していこうと思います!


さて、いきますよ〜!

まずはワダタワー、今年二本目の外部公演です。


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『女王と呼ばれた女』

演出=棚澤 孝義

脚本=谷 賢一

主演=鳥居みゆき


鳥居みゆきが挑む、"魔性の女王蜂"──

無人島に漂着した12人の男と、1人の女。

生き延びるために演じ、欺き、体を売って男たちを次々と虜にしていく女の業を

女優としての活躍も目覚ましい鳥居みゆきが魅せる話題作、上演決定!


■会場■
新宿村LIVE

東京都新宿区北新宿2-1-2 新宿村CENTRAL 地下2

西新宿駅から(徒歩7分)/中野坂上駅から(徒歩8分)


■公演日程■
2017年3月23日(木)〜3月26日(日)
23日(木)19時
24日(金)14時/19時
25日(土)13時/18時
26日(日)12時/16時

※開場は各30分前。


■チケット■
前売
バルコニー席 7,000円 (プレゼント付) 
S席 6,500円 (プレゼント付) 
A席5,500円

<当日+500円>



■予約■

【ワダ】
renraku.tower.ni@gmail.com

・お名前
・ご予約の日時
・枚数
をご連絡下さい。
チケットの予約確認が出来次第、こちらから返信させていただきます。
  ※こちらのアドレスからご用意出来るのはA席のみとなります。


【その他プレイガイド】
カンフェティ:http://www.confetti-web.com/jooh

チケットローソン:http://l-tike.com/



■公式サイト■
http://www.shinjukumura-live.com/stage/



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<<ワダタワーから一言!!>>


ご縁があって鳥居みゆきさん主演の舞台に出演することになりました。
舞台のモチーフはアナタハンの女王事件。
女王の周りで巻き起こる嵐に吹き飛ばされないよう、
しっかり立ちたいと思います。
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ワダタワー

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『こと −築地寿司物語−』

2017年2月12日
お久しぶりでございます。
さて、今年二発目の外部公演情報です!


『こと 〜築地寿司物語〜』

演出中野敦之!
脚本は、「ナースのお仕事」「ごくせん」「一リットルの涙」などを世に送り出した江頭美智留。
舞台監督は、齋藤亮介が務めます。
我が劇団からは林麻子が出演します。

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【中野敦之】 

 「中野敦之」の画像検索結果

久々に演出として出張しています。
題材はお寿司屋さん。
築地に本店がある「つきじ玉寿司」の中興の祖にして、日本初の女性寿司職人である「こと」という女性をモデルにした物語です。
舞台は1945〜60の東京。唐さんの描く戦中戦後とはかなり違いますが、まるで「朝ドラ」の演劇版を演出するような気持ちで、他流試合に緊張しつつ、面白がって稽古に通っています。
初日を23日に控え、約30人の座組で怒涛の追い込みを繰り広げている日々。
新たな芸域を開拓していますので、ぜひご来場ください。




【林麻子】


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「蒲田行進曲」に引き続き外部公演、日々勉強です。
チラシにもありますが、物語の一つのキーワード、「日本の女は強かった」。
劇中の登場人物達はもちろん、稽古場でハツラツとしている共演者の方に囲まれ刺激を受けています。
それぞれの武器を持ち寄り、日々物語が組み上がっています。
いつもとは違う舞台が本番でどんな風になるのか、是非、築地まで観に来てください。



公演情報

http://siebold.co.jp/koto/wp-content/uploads/2016/11/koto-web-title.png
 
東京大空襲の翌朝、焼け野原に立つ女性、こと。
彼女は日本初の女寿司店店主にして、自ら板場に立って店を切り盛りし、昨年90年を迎えた築地玉寿司の礎を築いた女性。
愛する夫を亡くし、店を支える板前を戦地に取られ、店さえも容赦ない無差別爆撃に燃やされた彼女を支えたのは夫の最後の言葉「玉寿司を頼むよ」の一言だった。

2月23日14時 /19時
2月24日14時 /19時
2月25日12時 /15時30分 /19時
2月26日12時 /15時30分

S席、学割、区民割は完売回多数ですのでご注意下さい。
※実際の残席数はチケット購入ページでご確認ください。
 

林麻子専用チケット予約



築地ブディストホール
〒104-0045
東京都中央区築地3-15-1 築地本願寺内第一伝道会館2F
劇場公式サイトhttp://buddhisthall.com/map.htm

東京メトロ日比谷線 築地駅下車 徒歩1分
東京メトロ有楽町線 新富町駅下車 徒歩5分
都営地下鉄浅草線  東銀座駅下車 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線 築地市場駅下車 徒歩5分





ワダタワー、出演情報!

2017年1月 7日
2017年、一週間が経ちましたね。
我々劇団は、4日からの始動でした。
次回の作品に向けて読み合わせなどしております!


さて、今年の一発目、外部出演の情報でございます!
昨年はドクター袋小路を演じました、ワダタワーの出演です。


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ワダ タワーです。

新年早速、劇団天動虫さんに客演いたします。
2017年の一発目ということで、皆様に気軽に楽しんでいただけるよう、試行錯誤の日々です。
是非ともよろしくお願いします。
「腰巻お仙」でご一緒した藤田さんも一緒です。
藤田さん、すごく面白いですよ。
稽古場でゲラゲラ笑ってます。


劇団天動虫スペシャル公演
『うえをむいてあるこう』




作:野村ようすけ
演出:木暮拓矢(流山児事務所)
於:第七秘密基地


廃ビルの屋上に立つ。
空を見上げて立つ。そんな女がおりました。

廃ビルの屋上に立つ。
ぼうとしながら立つ。そんな男がおりました。

走る気も、飛ぶ気も、戦う気も...ない。そこはそんなところでした。

そんな2人のいる屋上。

そんな2人だけの屋上。

そんな誰も来ないだろうと思っていた屋上...なのでしたが...。



前回載せた公演情報が間違っていました。申し訳ありません。
訂正が入っていますので再度ご確認よろしくお願いします。


【2日(木)が14時のみとなっていましたが、19時半の回もあります。】

■公演日程■ 
2017年1月28日(土)~2月5日(日)
28日(土)18時
29日(日)13時/18時
30日(月)19時半
31日(火) 休演日
1日(水)14時/19時半
2日(木)14時/19時半
3日(金)19時半
4日(土)13時/18時
5日(日)13時

※受付・開場共に開演の20分前

■チケット■
前売り 3000円
当日 3200円
学生2000円
高校生以下500円

■予約■
下記アドレスのワダの予約フォームにてご予約下さい。
URL:http://ticket.corich.jp/apply/79508/012/

■会場■
第七秘密基地
東京都豊島区高松1-2-4ベリオビルB1
東京メトロ(副都心線・有楽町線)要町駅3番出口から徒歩3分
http://www.ibsenkai.com/kanamemachi/access.html

劇団天動虫ホームページ
http://www.g-tentoumushi.com


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あと、ちょっとですがドラマに出演します。
あわせてよろしくお願いします。



NHK総合
NHK大河ファンタジー 精霊の守り人 悲しき破壊神
※2017年1月21日(土)から放送開始

第2話にちょびっと出演予定。


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よろしくお願いします!

2017年 新年のご挨拶/中野敦之

2017年1月 1日 Posted in 2017
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皆さま、新年あけましておめでとうございます。
 
昨年は劇団初期からの悲願であった『腰巻お仙〜振袖火事の巻』を、初演の地である新宿中央公園で達成することができました。
大学3年の時に前作『腰巻お仙〜義理人情いろはにほへと篇』で出発した私たちには、感慨もひとしおでした。
公演の際に、多くの方に協力や応援を頂きました。
劇団をやってきて本当に良かったと感じております。
 
さて、ただいま新年早々ですが。
我が劇団唐ゼミは、暮れも暮れまで紛糾しておりました。
と言いますのも、今年は年一本の演目で勝負しようと考えているからです。
これから外部出演情報を順々に紹介していきますが、今年はそれぞれ他流試合に力を入れようと決意しております。
それぞれにお話を頂く機会が増えましたので、ここは、演出家、役者、舞台監督として、
劇団外部に向かってバンバン勝負を繰り広げる年にしたいと考えました。
しかしまさか、あの重村大介に、外部で主役をやる日が来ようとは......。
中野も、熊野も、ワダも、林も、齋藤も、これまで唐ゼミ⭐︎で培った力を生かし、存分に働いて活躍しようと誓い合っています。
 
そのようなわけで、劇団の本公演は今年は一本が目標です。
おのずと乾坤一擲の公演でなりませんので、暮れまで劇団内は紛糾し、会議や候補作の読み合わせを繰り返すことになったのです。
この集いは、年明けもひたすら続くことになるでしょう。
演目や場所が決まったら改めてお知らせします。このようなプロセスを経て辿りつく必殺の公演に、どうかご期待ください。
あまり間があいて腕が鈍ってもいけませんし、小規模な番外公演を持つ可能性も視野に入れています。
これも決定次第ご案内して参りますので、注目していてください。
 
代表の中野は酉年の年男。
力、大いに入ってます!


2017年  元日  
劇団唐ゼミ☆ 中野敦之


みちのくプロレス、行ってきました!

2016年12月24日 Posted in 2016

昨年の夏に行った、ガイア演劇プロジェクト@東北。

その仙台公演の際、みちのくプロレスの社長、新崎人生さんがふらりとお芝居を見に来てくださいました。

それがご縁でお付き合いさせていただいております。



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その時の写真、写真中央が新崎人生さん。(その時の日記はこちら



そして先日、行ってきました!


みちのくプロレス、2016年の締めくくりの大イベント「宇宙大戦争」



今回はプロレスマニアのワダタワーのレポートをお送りします。

ワダは20年以上前から買い続けている週刊プロレスが捨てられず、実家の物置を占領しているほどのプロレス好き。

熱が入りすぎて、写真が多く少し長いですが、年末のお暇つぶしにどうぞ。



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先日、去年のガイア演劇プロジェクトの仙台公演にてお世話になった、新崎人生さんが社長を務める

みちのくプロレスさんの『宇宙大戦争』を観に、後楽園ホールに行ってきました。


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【ポスターとお花!賑やかでした。】


メンバーはプロレスファン・ワダ タワー、元(学生)プロレスラー・重村大介とほぼ初観戦な斎藤亮介、米澤剛志の4人。




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【まずは後楽園ホールの前にて記念撮影】


手には観戦のお伴の大量のお菓子とお酒?

(学生の米澤は授業のためギリギリに到着。)


意外にも演歌の歌謡ショーから始まった大会。

試合が始まると一転食い入るようにリングに集中する会場内。



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【夢中でリングを見つめる米澤(手前の長髪)、右がタワー】



途中、第4試合に出場した新崎さん。

鍛えこまれた肉体は流石!

その体からは想像も出来ないスピードで、パワフルな技を炸裂させていました。


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【新崎さんの決めポーズ!!】


メインイベントまでの試合はバラエティーに富みつつも驚くべきスピードでサクサクと進行していきました。


そしてメインイベントはタイトルにもなっている『宇宙大戦争』。

全てはこの試合を思う存分堪能するためにある大会なのです。


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【脚立の上に折りたたみ机のピラミッド!乗るのはサスケ!!】



もう、なんて説明すれば良いのかわからないような展開が続きます。

選手のコスチュームもどこかで見たようなキャラがチラホラ。


客席にてお客さんを巻き込んだ綱引き大会が突然始まったり、
東京タワーでモスラが羽化したり、ミニラ?が登場したり。

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【綱引きの写真。わかりにくくてすみません。】


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【東京タワーとモスラとミニラ。】

最後はジョーカー的な選手がカメラを回す中、何故かサスケ選手がピアノリサイタルを開き、歌を唄って終わりました(笑)

とにかくハチャメチャで会場全体を使った大パノラマが展開され、ハラハラしながらも皆で大笑いしました。




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試合後、新崎さんに御礼と差し入れを渡すために面会の順番待ちをする4人。

プロレスファンのタワーは緊張の為か、そわそわ落ち向きがなく、斎藤に何度もたしなめられていた。



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無事にご挨拶して、4人で新崎人生さんと写真を撮っていただきました。

新崎さん、ありがとうございました!



Written by ワダ タワー