メンバー揃いました!!

2018年11月12日
読み合わせが始まりました。
いよいよ、公演に向けて動き始めました劇団唐ゼミでございます。

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客演の方も揃っての読み合わせ。
メンバーも追々紹介していきますのでお楽しみに。

この日はジョンシルバーを読み合わせしました。
初めて台本を読んだ客演の方からの質問の一つ一つが新鮮でした。

最初わからなかった部分がわかるようになってきたと思ってやっていると
今度は、最初何がわからなかったのかがわからなくなっていく。
だから、観る人にわかるようにやる、ということをやろうと思った時、何度も立ち返らないといけませんね。
というようなことを思った読み合わせでした。

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そして一方、作業。
新人、新木はるな(黄色い服)が棒を構える先輩に見守られ(?)ながら、熊野先輩の指導のもと一つ一つ覚えています。

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久しぶりの登場、國元美沙希。いつもポーズをとってくれるのは彼女くらいでしょうか。
今回も劇の重要なアイテムを任されています。

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作業場をどんどん改良していってます。斎藤亮介。

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先日撮った写真なのに、半袖。専用のコンパネを敷いて作業してます。米澤剛志。

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思いのほか渋い顔をして作業していた重村大介。寒さにめっぽう弱いのでめちゃくちゃ着込んでます。

読み合わせ、立ち稽古を重ねて、もっと面白いジョンシルバーを作っていくぞ。

唐ゼミ☆、始動!

2018年10月23日 Posted in 28_ジョン・シルバー2本立て
さて、すっかり秋めいてまいりました。
とかなんとか言ってると、次の更新した際には「冬ですね。」なんて言ってそう。
がそうはさせない、更新しよう、ゼミログ。


秘密の試演会を9月末にやってからは、ちょくちょく劇団で集まりつつ
唐組の「黄金バッド」を観に行ったり、
3月に「実朝出帆」で一緒に秦野の野外を走り回ってくれた小川哲也さんの所属劇団、
平泳ぎ本店の公演を観に行ったり。

アフタートークには中野もゲストとして出ました。
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(主宰・演出の松本一歩さん、中野、今回の演目の作者・武重守彦(めがね堂)さん、俳優の鈴木大倫さん)

色々な人達に刺激をもらい、いよいよ唐ゼミ☆も稽古がスタートしていきます。

前回の集合ではミーティングをし、稽古に備えての片付けなどをしました。
午後には残ったメンバーで唐さんの本を色々見てみようじゃないかと。

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思い思いの本を手に取って黙読したかと思えば、
気になった戯曲をみんなで声に出して読んでみたり。

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配役も思いつきで回しつつ。言葉の面白さを楽しみつつ。

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1月の公演に向けてそれぞれの課題を見つけつつ、着実に練り上げていけるよう日々勉強です。
よっしゃー!

速報!!

2018年10月14日 Posted in お知らせ
 

こんにちは!


すっかりゼミログではご無沙汰していましたが、秘密の修行と秘密の修行公演を秘密裏に遂行していた劇団唐ゼミ☆一同です。


先日は明治大学裏に紅テントが翻り『黄金バット』が華々しく幕をあけ、文藝では唐さん19歳の時に執筆された小説とシナリオが発表されました。明治大学では「実験劇場と唐十郎 1958-62」と銘打たれ企画展が催され、未発表の原稿が展示されているそうです。


唐さんは、いまなお、新たな一面を世間に見せ続けています。

魅せつづけ、我々は魅せられ続けるのです。


負けねーぞ!!!


ということで、我々の次回公演の演目発表です!!


『ジョン・シルバー』『続ジョン・シルバー』を1日に2本、一挙にお届けします。
 

2018年1月に公演した『あれからのジョン・シルバー』の前段となる2作品。

乞うご期待!



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新人も加わって、新しいジョン・シルバーを目指します!

お楽しみに!!


熊野晋也、出演情報!2018夏!

2018年8月 3日
2018年、8月に突入ーー!!
お久しぶりです。暑いですね。ほんとうに暑い。どうなってるんでしょうか。
劇団唐ゼミ☆は、7月末に一区切りし、8月からまた新たな目標を立てて活動していきます。

そして、今回のゼミログは
熊野晋也、出演情報!

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【熊野晋也より】

今回、オーディションを受け
チーズtheaterへの出演が決定しました。
芸達者で魅力的な共演者に恵まれ、毎日稽古を重ねています。

これは出演決定後に知ったのですが、
作・演出の戸田
彬弘さん、主演の大浦千佳さんは、近畿大学のご出身!
近大は、唐さんが教鞭をとられていた学校です。 

横国の唐ゼミナールから出発した唐ゼミ☆の僕と、とても嬉しい共通項がありました。
もちろん、戸田さんの作品は唐さんとは全く違いますが、
自信を持ってご覧いただきたいと思える舞台になりました。

「無戸籍」の女性と、その家族をめぐるミステリー二部作!
出演者一同、どっぷりと作品を楽しんでもらいたく
2本通しての観劇をオススメしています。
是非ご検討ください。

もちろん、各作品ごとに完結しているので、
僕の出演する『川辺月子のために』だけの観劇でも
楽しんでいただけます。
やりがいのある重要な役を任せていただいています!

この夏、是非サンモールスタジオに足をお運びください。
お待ちしております!




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女性戸籍、無し。
私たちは、
生きるために選んだ


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チーズtheater
第五回《二本立て》公演
『川辺市子のために』(サンモールスタジオ戯曲賞受賞)
『川辺月子のために』(書き下ろし新作)

☆熊野は『川辺月子のために』に出演します。



【場所】
新宿サンモールスタジオ

【時】

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【料金】
★前半割/¥3,800(振込限定) *表の黄色い日程が前半割
一般/¥4,300
市子月子二作品通し/¥7,500


【ご予約】
https://www.quartet-online.net/ticket/cheesetheater5?m=0iiiegc 


【キャスト/スタッフ】
大浦千佳、佐藤睦
アベラヒデノブ、熊谷弥香、熊野晋也、小篠恵奈、奏羽茜、高橋明日香、伴優香、平井里奈、布施勇弥、松田文香、保永奈緒
田谷野亮、田山由起、森本のぶ
モロ師岡

作・演出=戸田彬弘
音楽=茂野雅道

【あらすじ】

最優秀脚本賞受賞作!
あの話題作が遂に再演決定!
映画監督としても活躍する戸田彬弘が
サンモールスタジオ選定賞2015最優秀脚本賞を受賞した『川辺市子のために』と、
その続編『川辺月子のために』を書き下ろし二部作上演。
現代日本が抱える無戸籍問題を暴きながらも、
必死に生きようとする姉妹の姿を描き出す、ミステリー!!


『川辺市子のために』
1987年バブルが始まる少し前、
東大阪市のとある団地で川辺一家は何食わぬ顔をして暮らしていた。
父は既に失踪し、
母はスナックで働く性依存症の美人であった。
姉である市子は無戸籍児《離婚後300日問題》として育ち、
妹である月子は難病である筋ジストロフィーを発症していた。

時は流れ2015年8月
ある白骨化した遺体が山中から発見される。
その遺体には不可解な謎が表出し、刑事・後藤は調査を開始する。
ちょうどこの頃、
市子と同棲していた長谷川の元から市子が行方不明となっていて...。


『川辺月子のために』
2017年、
千葉県館山市の海岸で、一台の乗用車が海中から発見された。
その車内には30歳前後とみられる男女の遺体があり、
そのうち女性は身元不明のまま供養されることになった。
そのニュースを見た市子と月子の母親である川辺なつみは、
その遺体は私の娘だと主張するが、
戸籍上存在しないという理由から取り合って貰えなかった。
2018年、ある記者がこの館山の事件を追い、無戸籍者支援の会「証(アカシ)」に辿り着く。
車が発見される1年前、アカシには、川辺市子と名乗る相談者がいた。
だが、その女性はつかみどころがなく、謎めいていて...。そこには無戸籍者の現実が拡がっていた。


唐組『吸血姫』紅テント建て。重村レポート!

2018年6月 1日 Posted in 日々のこと
本日は唐組『吸血姫』の紅テント建てのお手伝いに
新宿花園神社へ唐ゼミから重村・熊野・米澤で行ってきました!

去年、重村・熊野が客演で参加させていただいた唐組さん。

何度も建てた紅テントですがテント建ては毎回緊張感が違います。

唐組のみなさんとも仲良くやっております。

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今回の唐組『吸血姫』公演
唐ゼミからちょこちょこお手伝いに行っています。

毎回、「来たか~!ありがとう!」と言われ
去年を懐かしみながらお手伝いしています。

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久保井さんの指揮の元、紅テントを建てていきます。

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唐組の若手の「せ~の!」の掛け声で
みんなが「よいしょ!!」と一緒に力を入れて紅テントの
6本のメインポールを一本一本立てていきます。

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おのおのだいたいのポジションが決まっていて
重村のポジションもなぜか決まっていて
重村は紅テント幕の四つの角をポールが立つ邪魔をしないように
持ち上げておく役目です。

重村はこのとき"人間四角"となります。


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唐組のエース福本君と唐ゼミのエース熊野。

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照明部の福本君と河井君。
重村が照明吊り込みの日に行くと照明部に配属され、
このお二人と一緒にやっています。

本日は基本舞台とパネルまで組み、無事作業終了いたしました。

唐組『吸血姫』公演、
東京公演も新宿花園神社での残すところ2週間となりました。

ぜひご覧ください!!

劇団員を募集します。

2018年5月15日
すっかり気温があがって、汗ばむ陽気になりましたね。
読み合わせも始まり、公演に向けて水面下で少しずつ動き出しています。

そして

唐ゼミ☆はこの度、劇団員を募集します。

これまで、テント、野外、劇場といろんなところで劇を作ってきました。
ソフト作りはもちろんのこと、空間を一から劇団員で作り上げ、
世界に一つだけの、唯一無二の舞台を目指して
日々邁進しています。

役者だけにとどまらず、舞台、美術、音楽、照明、衣装・・・と
舞台に関わるあらゆることが作品にとって必要です。
我こそはと思われる方、興味がある方、是非ご応募&お問合わせください。

また、読み合わせを水曜と土曜の午前中にやっておりますので
こちらも見学受け付けます。(週によって予定が変わりますので事前にお問合わせください。)


皆様からのご連絡、お待ちしております!

募集詳細はこちらのページをご覧ください。

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風吹き抜ける5月

2018年5月 2日 Posted in 日々のこと
椎野です。5月に入りましたね。
気候もよく、個人的には体力作りに励んでおります。
以前出来たことが、筋肉痛をともなってしか出来なくなっているのは
驚愕でございます。コツコツとやっていくしかありませんな。

さて、劇団で台本の読合わせや作業を進めております。
前回の反省を活かして、写真を撮りました。
今週末からは唐組で『吸血姫』が花園神社で上演されます。
我ら劇団員もテント建てに手伝いに行く面々もいるとか。
どんなお世話の都が繰り広げられるのでしょうか。興奮します。

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さて、劇団のお知らせとしては新人劇団員が入りました!
新木遥水(あらきはるな)さんでございます。

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(見た目はキュートな小動物系ですが、中身は有能ブレーンをお持ち)

3月に上演した、野外劇『実朝出帆』に出演し、そこから入団。
今後が楽しみです。

実朝出帆の公演の様子はこちらから→実朝出帆公演写真(googleフォト)


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(カメラを向けるといい顔してくれる林麻子)



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(いつも元気な國元美沙希。元気が漏れ出すほどにパワフル)



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(あれ?近すぎたかしら。男の魅力が増してきた熊野晋也)

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(最近コミュニケーション能力が上がってきた根っからの役者野郎、米澤剛志)

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(最近インフルエンザで40度出したとか。元気になった重村大介)

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(花壇の小道具を依頼されたとかで、またいいもの作ってた齋藤亮介)


みんな元気でおります。禿さんは少し風邪をひいているとのとこで
写真はちょっと、、、と申されておりましたので、
楽しみにしていたみなさま、ごめんなさい。
また、いい写真が撮れたら載せますね〜。

それではみなさま、また。



唐ゼミ充電中!読み合わせがはじまってます。

2018年4月21日
どもども!椎野です。

4月になり、誕生日を終えて、またひとつ歳を重ねました。いえい。
本日は劇団集合!うっかり写真を撮り忘れたので、まんまと自撮りです。許して。


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劇団の打ち合わせから入り、台本の読み合わせ。
細かい中野のダメ出し。
「こちらのイメージが100パーセント出来ていて、
やっと10パーセントくらい相手に伝わる。」
その通りです。
たとえそれが独りよがりな妄想だとしても、イメージこそもっとも重要。
そのイメージを全体的に整えていくのが演出の仕事。
そのイメージをちゃんと相手に伝えるのは、役者の技術。
まだまだ磨かなくては。(それと同時に体力つけなきゃ)

学生時代、
「役者は20年やんなきゃスタート地点にも立てないわよ」
と言われたことも思い出されます。

今年度の本公演は冬くらいになる予定です。
どうぞご期待くださいませ!




今週末は「実朝出帆」

2018年3月13日
今週末は実朝出帆!
昨日は夕方から積み込み。
神奈川県から集まった強者たちで日々稽古を重ね、今日から公演の地、秦野へ。

たくさんの方にみていただきたい!
今日からさらに磨きをかけていこうじゃないかと全員燃えております。

公演の詳細はこちら。


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『 実朝出帆 』
作=山崎正和
演出=中野敦之

1216年、源実朝 二十四歳
鎌倉三代将軍は
宋に渡るための船を造りはじめたー

【 日時 】
平成30年3月17日(土)18日(日)
開演 15:00 (開場 14:40)
*雨天決行、荒天中止

【 場所 】
秦野市田原ふるさと公園
源実朝公御首塚 周辺
《 小田急線 秦野駅からバス約15分 》


【 料金 】
20歳以上/¥1,000
19歳以下/¥500
*前売・当日 ともに同額
秦野市民/無料

【 ご予約・お問い合わせ 】
電話=07014679274
メール=center_field_llc@yahoo.co.jp


【 あらすじ 】
ここは霊魂たちの語らう場。
かつて、鎌倉3代将軍 源実朝を取り巻いていた人々は、
死して尚、実朝の真意について話し合っている。
源氏の棟梁、征夷大将軍にして和歌に精通し、
公家の最高官位をも目指した実朝。
譜代の有力御家人と北条氏の政争、
幕府と朝廷との軋轢に悩みながら、
彼が宋に渡るための造船事業に託したものは何だったのか。
その問いに答えを出したい、死者たちによって劇中劇が演じられる。

将軍となり10余年。
側近・和田胤長の謀反から和田合戦へと至り、
混沌とする鎌倉を舞台に、
宋人・陳和卿の進言を受けて進められる渡宋計画...。

悲運の青年将軍・実朝が、今ひとたびの出帆を開始する。

3月17日(土)18日(日)野外劇『実朝出帆(さねともしゅっぱん)』

2018年2月28日
だんだんと、春らしい空気になり、お昼間はずいぶん暖かな日になってきました。
天気予報は「春の嵐」を告げ、長かった冬もそろそろ幕となりそうな予感。

そんな中、唐ゼミの若き狼たちが「あれからのジョン・シルバー」の熱も冷め切らないままに
神奈川県文化プログラムとして企画された野外劇の稽古、衣装・大道具製作と爆進しております。

野外、そう、野外!!
だって、春だし!
いいじゃない!!

本番は3月17日(土)18日(日)
開演15:00。
なんと秦野市民には無料という特典つき(まじで?!)
20歳以上は1000円。19歳以下は500円。
大判振舞いでございます。

チラシはこちら。
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唐ゼミ☆からは
重村大介、熊野晋也、津内口淑香、林麻子、米澤剛志
以上、5名の役者陣が出演。
演出、中野敦之。
舞台監督、齋藤亮介。
美術には國元美沙希が名を連ね、
野外劇のプロフェッショナルとして唐ゼミメンバーが
精魂こめて、大暴れします。

何と言っても、会場となる秦野市田原ふるさと公園近くには
『源実朝公御首塚』があるっていうのだから、
当日は「ご本人登場!」なんて言うサプライズもあるかもしれません。
(見える人には見える)

衣装を作っている現場に突入。

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(ほとんどの衣装をひとりで作る。しかも独自の技術で型紙から起こす林麻子。
出来ることがどんどん増えている)

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(背中が立派になってきた。頼もしい)



乞うご期待!