4/15(月)『嵐が丘』にて!

2024年4月15日 Posted in 中野note
41bJls3H2kL.jpg

『鐵假面』公演が終わってから、
『少女仮面』に備えて『嵐が丘』を読んでいます。

ヨークシャーの荒野を背景に繰り広げられる過剰な男女の恋愛は
否応なく周囲を不幸にするばかりで、まさに嵐が丘。
小説としても面白いし、何より『少女仮面』に引用された箇所を
特定するためにも、なかなか愉しい読書です。

『少女仮面』の劇中歌を歌うためには
『少女仮面』全体を学び直さなければならない。
『少女仮面』全体を学び直すためには
『少女仮面』の中に出てくる『嵐が丘』のせりふ引用が
どのシーンにあたるのかを突き止め、研究しなければならない。

そういう意味のことばを、状況劇場のプリマだった
李麗仙さんが言ったと、自分はある音楽プロデューサーに
伺ったことがあります。

果たして、『少女仮面』1場終盤で
春日野八千代が演じる『嵐が丘』の場面は、
原作小説では第15章にあたり、キャサリンとヒースクリフが
最後に愛憎をぶつけ合うシーンに由来します。

ただし、自分は2010年に出た新訳で読んでいますので、
当然、唐さんが1968年にこれを書いた時に引いた翻訳とは異なります。
そこで、当時に手に入った翻訳本3パターンをAmazonで注文しました。

かなり古い本なので、3冊求めても送料込みで約1,200円。
懐にやさしい資料集めで助かりました。

数日したら、一冊ずつ届くはずです。目指すは第15章!
どうか三つのうちのどれかに当たりますように。
その向こうに、『少女仮面』のワンシーンが視えてくるはずです。




4/14(日)鐵假面が終わって(椎野)

2024年4月15日 Posted in 劇団員note
鐵假面が終わり、ツワモノどもが夢の跡。
ああ、楽しかったなぁとよく感慨にふけっています。
こどもの頃に公園と山で遊び回っていたような
そんな感覚に非常に近い感じでした。
(あの嵐と寒さは今までになかったものでしたが...)
よかったなぁ、野外劇。

5月には、鐵假面に出演してくれた平泳ぎ本店の面々が野外劇を上演。
それも状況劇場の1966年の問題作『腰巻お仙 忘却篇』の公演地、
戸山灰かぐら劇場でもあった「陸軍戸山学校軍楽隊 野外演奏場跡」で
熱量の高い芝居が繰り広げられるとのこと。
劇団唐ゼミ☆の齋藤亮介も舞台監督として、
そして元劇団メンバーの熊野晋也くんも気を吐くようです。
『若き日の詩人たちの肖像』 5月17日、18日、19日18時半開演!

と思ってたら、鐵假面に出演してくれた佐藤昼寝くんも野外劇に参加!
優しい劇団『口笛町のおそいおそい夕暮れ』5月18日18時半
https://x.com/daipunpukomaru/status/1778064029770232155
確かに5月は気候もいい!!いいぞ!野外!

鐵假面役者陣4月5月6月の本番へと、他の面々もバリバリ稽古に入っていて、
矢も盾もたまらず、私も近所の公園に走りに行きました。
どこかで中断してしまっていたラジオ体操とランニング。
なまりになまりきった肉体はあまりに凝り固まり、
10年ぶりの整体に行って歪みを矯正。
千里の道も一歩から。(ずっと言ってる気がします)

さあ、我らの次なる演目は『少女仮面』!
煉肉術は誰にしよう!

春日野八千代.jpg
↑ 春日野八千代氏





4/13(土)『オオカミだ!』稽古2日目

2024年4月13日 Posted in 中野note

IMG_6696.jpg


『オオカミだ!』の稽古はいつも短期決戦。

今回も4日間で仕上げるので、集中して稽古しています。


稽古2日目にあたる今日は、これまでにつくってきた段取りを

確認しつつ、今回の環境に合わせたやり方に変えていきました。

 

何しろ、初演からたった1年の間に4ヶ所で公演し、

その度にそれぞれの場所に合わせてバージョン・チェンジしてきた

演目です。アシスタントの黒子役も、SATOCOさん、

月岡ゆめさん、よし乃さんと、3人ものパフォーマーが

参加してくれました。今回は2代目のゆめさん。

 

必然、各バージョンの動きの違いは、

それぞれの黒子役の個性を活かすためのものでもあり、

だからこそ、今回の月岡ゆめさんには彼女ならではのやり方がある。

そういう稽古をしています。

 

KAAT公演にあわせ、

今回はテツヤさんがスクリーンを導入してくれました。

新たに加わった音響の大久保友紀さん、

舞台監督の吉成生子(よしなり たかこ)さんが、

こちらがお願いする変更にたちまちに応えてくれます。


そういうなかで、普遍的に『オオカミだ!』を良くする工夫を

盛り込んで、少しずつ少しずつ向上させていかれるところが

いつもの演劇とは違う幸せなところです。


ケッチさんをはじめとして、身ひとつで様々な環境で仕事を

続けながら芸を披露するパフォーマーの皆さんは、そうして

技や演目を磨いていくのだそうです。


何百回と本番を重ねるうちに

「なぜ、これを初めから思いつかなかったんだろう?」

というように、根本的パワーアップを果たすアイディアが

出ることさえあるそうです。


その時も待ちつつ、明日も稽古を続けます。

4/12(金)『オオカミだ!』稽古はじまる

2024年4月12日 Posted in 中野note
YRHshowcase_h4.jpg
↑手前味噌もありますが、すごく粒揃いの3本だてです!

【ご予約はこちら】

今日から『オオカミだ!』の稽古が始まりました。

全体としてはプロデューサーのテツヤさんが組んだ
3本のショーケースの1本なので、山崎薫さんとの『はまべのうた』、
五十嵐あさかさんのリサイタル『水曜日の夜』もセットにした公演です。

試しに他の2本のリハーサルにも潜入しましたが、
特に、初めてみた山崎薫さんのショーには驚きました。
何か牧歌的な人形劇を想像していたのですが、
まるで高級ホテルのラウンジのような大人の雰囲気です。
思わず「これは看板に偽りありますよ!」と言ってしまいました。
女優である薫さんの歌唱力にすっかり舌を巻き、
良い気持ちになってスタジオを後にしました。

五十嵐あさかさんの実力とユニークさはもともと確信しています。
去年にルーテル市ヶ谷でのシリーズ「音みる夜」を
見に行ってから完全にファンになりました。
既存のチェリストのイメージを抱いていくと完全に裏切られます。

あさかさんはマラカスを振って歌も歌うし、
小さなギターをつま弾きながら日本の古典である『八百屋お七』を
見事に唸ったりします。こういう人は他に見たことありません。
見たことない表現だから宣伝が難しいのですが、
とにかく「自分のセンスにはビンビンくるから見てみてよ!」
といういう他ありません。

3本もやるなんてテツヤさんは欲張りだ!
と内心思ってきましたが、リハーサルを覗いていると、
せっかくKAATを使えるのだから欲張りたくなった訳がよくわかります。

スタッフの皆さんは大変そうですが、
あさかさんの会には薫さん・ケッチさんもゲスト出演で入り乱れるし、
『オオカミだ!』で黒子役の月岡ゆめさんは薫さんのショーでも
活躍するし、自分も企画全体でテツヤさんの野望を押し上げていきます。

長くなったので、『オオカミだ!』のことはまた明日!

4/11(木)『腰巻お仙 義理人情いろはにほへと篇』本読みWS 第4回

2024年4月11日 Posted in 中野WS『腰巻お仙 義理人情いろはにほへと篇』
スクリーンショット 2024-04-12 7.20.55.png
少年(=お仙)がスポーツカーに忠太郎の母を乗せて湘南海岸を
かっ飛ばすせりふは、明らかに1962年の映画『Phaedra』ラストシーン
の影響です。唐さんに焼きついたこの映画の影響は、『続ジョン・シルバー』
『吸血姫』でも繰り返し発揮されます


今夜は本読みWSでした。
本来であれば毎週日曜日の夜に行っていますが、
今回は来週末に本番の『オオカミだ!』の稽古があるので
木曜日に振り替えさせてもらいました。イレギュラーな曜日での開催
だったのでお休みの方も多かったのですが、作品の重要な箇所ですので
レポートを詳細に送ります。

読んだのは2幕終盤から3幕中盤です。

これまで、ギャグに溢れ、アクションに溢れ、
軽妙かつ平易な物語で進んできたこの『義理人情いろはにほへと篇』が
「母」というテーマに向けて一気に動き出すのが2幕終盤です。

前回からの続きで、ドクターと忠太郎による決闘が始まります。
ドクターは意気盛んです。かおるの前で恋敵・忠太郎を倒したい。
一方の忠太郎は仕方なく決闘に臨みます。かおるは
忠太郎とドクター、どちらも好きなわけでもないのに、
自分を奪い合う争いごとが見たいばかりに忠太郎に決闘を
けしかけたのです。もちろん、忠太郎にもかおるに対して特別な
感情は無し。乙女心の気ままさが二人の男を翻弄します。

決闘の中身は珍妙で、唐さんは「宇宙に輸出したくなるような決闘」と
ト書きに書いています。要するにバカバカしい。が、そのバカバカしさが
一転し、敗れそうになった袋小路が、母さんから託された忠太郎への
手紙を取り出した時、物語の求心力・推進力が一気に発動します。

「明朝10時に喫茶ヴェロニカにて」
母からの提案が込められた手紙を手にした忠太郎は、いつも同じ文面の
手紙を訝しく思いつつも、やっと母さんに会えるのだという期待を
止められません。忠太郎を案じてやってきたお春に、14歳で自分を生んだ
29歳の母について話し、母と海水浴に行った際に母を誘惑していった
少年の話をします。実は、この少年こそ腰巻お仙であり、湘南海岸に
現れた彼はトライアンフを乗りこなし、母をさらっていったというのです。
ここに、3幕の萌芽があります。忠太郎は次の場面で、喫茶ヴェロニカにて
この少年と対決することになるからです。

一方、ドクターは手紙と引き換えにもぎとった忠太郎への勝利を根拠に、
かおるを手に入れます。かおるを奪われ、床屋と禿の客が狼狽する中で
2幕が終わります。

そして、3幕は喫茶ヴェロニカ。
ドクターがシャンソン歌手に扮するところはコント風ですが、
母を待つ忠太郎の前に少年(=腰巻お仙を演じる女優が扮する)が現れると、
一気に物語が加速します。

少年は、母を待望する忠太郎の心を見透かし、
母親というものがどんなに自己中心的で欺瞞に満ちているかを語ります
(=「母体構造概論」)。

ポイントとして、「腰巻お仙」というキャラクターが「母親憎悪」の
化身であることは、この『義理人情いほはにほへと篇』では語られません。
根拠や経緯は『忘却篇』にある。ここがシリーズ篇の読みにくさですが、
要するに前作を前提として説明を省いているわけです。
そこさえ、「お仙」のキャラクターさえ押さえておけば、
決して難しくありません。

母を求める忠太郎と、母憎しの少年(=お仙)の対立が深まっていく。
三幕は重要ですから、次回、4/21(日)は復習も厚めに行います。

同棲ブームが生んだ当時の若者文化、堕胎や掻爬が頻繁に行われた
当時の青年たちによる青春残酷物語の様相が際立ってきます。

4/10(水)今日は打ち上げ!

2024年4月10日 Posted in 中野WS『鐵假面』
IMG_6676.jpg

今日は『鐵假面』公演の打ち上げでした!
丸山正吾くんと宇野雷蔵くんは他の仕事により欠席でしたが、
他のメンバーはサッパリして集合しました。

ずいぶん久々な気がするとみんなは行っていましたが、
ずぶ濡れの撤収からまだ2週間しか経っていません。

今回の公演は千秋楽を3/24に設定しました。
この日付には、卒業式という印象があります。
大学に通い、勤めることが長かったですから、
確かいつもこのあたりに卒業式だった気がする。
そして、卒業式には桜が咲いているイメージがありました。

だから、今回も上手くすれば
桜が咲く中で公演できるのではないかと思いました。

3月上旬に公演したことがある。近畿大学に呼んでもらった2005年です。
4月下旬にも公演しました。2004年に初めて青テントをたてた時のこと。
しかし、桜が咲く中でというのは初めてだったので、
期待していたのです。

結果的にこの期待は驚異的な寒さによって裏切られましたが、
だからこそ、このメンバー+正吾+雷蔵でよく生き残ったな、
無事にやり遂げられたな、という思いが強力にありました。

都内や神奈川に住むみんなにとって中間地点にあたる武蔵小杉での
2時間。ようやく『鐵假面』に区切りがつきました。
お互いによくやった。乾杯!

4/9(火)『鐵假面』の遺産

2024年4月 9日 Posted in 中野note
IMG_6665.jpg
↑ずいぶんお世話になりました。味といい値段といい、傑作です

今日は嵐でした。
こんな日は、公演の時にこんな風でなくてほんとうに良かったと
思います。一方で、このところの暖かさを感じるにつけ、
なぜ『鐵假面』の時に少しは春らしい天候になってくれなかったのかと、
恨みがましくなります。

明日、半月ぶりにメンバーで集まって打ち上げをやります。
その準備をしているせいか、まだまだあの公演が身体に残っていて
現在進行形の天気にも一喜一憂しています。

そんな中でイオンに出かけたところ、
レジの隣に上の写真にあげた黒糖かりんとうが大挙して売っていました。
これもまた、『鐵假面』公演準備の最中にどハマりし、さんざんに
食べ続けてしまった一品でした。

持ち込んだのは、現在も『オオカミだ!』を一緒に作っている
テツヤさんで、私がケータリングコーナーの周辺をゴリラのように
うろつきながら何度もつまんでいる姿を目にすると、
この、イオン-まいばすけっとで売っている128円の品物がいかに
他のかりんとうと比べて圧倒的な旨さを誇り、それでいて安価なのかを
力説してきました。実際にこれは感服せざるを得ない逸品であり、
私はあの寒さを、カロリーの塊であるこの黒糖かりんとうによって
凌いだと言っても過言ではありませんでした。

今日、久々につまんでみて、やはり美味いと思いますし、
やはり袋が尽きるまでやめられません。テツヤさんとイオングループに
恩義を感じざるを得ません。

4/8(月)『腰巻お仙 義理人情いろはにほへと篇』本読みWS 第3回

2024年4月 8日 Posted in 中野WS『腰巻お仙 義理人情いろはにほへと篇』
51Mu9yq5fQL._AC_UL640_FMwebp_QL65_.jpeg
↑このCDの7曲目に入っている「さすらいの唄」冒頭に
唐さんのせりふも入っています

昨晩は第3回。
1幕半ばから2幕半ばまでぐんぐんと突き進みました。

前回のレポートには勘違いがあり、
第2回で読んだのは主人公・忠太郎が登場する寸前まででした。
そこで、昨晩は1幕半ばの忠太郎の登場とお春との出会いから開始。

忠太郎が登場してすぐに吐く独白、
「かえるが泣くから帰るなら〜」はずっと唐さんのお気に入りで、
『四角いジャングルで唄う』CDに収められた『さすらいの唄』
冒頭において唐さん自身が誦じるのを聴くことができます。
オススメです。

それからお春との出会い。
唐さんが幼少期を過ごした下谷万年町の住人にインスパイアされた
このキャラクターは、忠太郎の庇護者としてこれから全編に渡って
活躍します。母ならぬオカマさんにこそ母性が授けられている。
お春さんの境遇の哀しさ、だからこその優しさ、そういうものを
描く唐さんのセンスが光ります。

そして、1幕終わりといえば、『忘却篇』で展開された
お仙とドクターの会話。忘却篇によれば、母を呪う存在である
「お仙」は常に、母親というものの自己中心性をあげつらいます。
かおるとの恋に憧れるドクターに対して、かおるが落としていった
ハンカチの血のシミを示すことで、すでにかおるが少女でなく、
母の予備軍であることを知らしめます。
このあたりは、つげ義春の『紅い花』の影響。

二幕の進むと「恋づくし」というサブタイトルが付いています。
忠太郎が巻き込まれる、かおるを巡るドクター袋小路との
恋の鞘当てが眼目の場だからです。

冒頭の床屋に、極めて壮大なクラシック音楽
ワーグナーの『ローエングリン』前奏曲をかけるところが
唐さんのギャグです。

そこで見習いとして就職した忠太郎が徹底して理不尽な修行を
強いられている光景が描かれます。断っておきますが、この忠太郎に
対する床屋の苛烈さは少なからずギャグめいていて、笑いが起こる
場面でもあります。

そこにお春が訪ねて来て、忠太郎に買い物に行こうと誘っては
床屋と禿の客に徹底して排除された後、ドクター袋小路が訪ねて来ます。
ドクターの狙いはもちろんかおるちゃんですが、床屋は娘を隠すものの
禿の客の失言によってドクターにかおるの存在がバレてしまいます。

ちなみに、ドクターが情熱的にとかおるへの愛を訴える歌は
シャンソン『La vie s'en va』の替え歌です。袋小路のパッションの
ほとばしりがまた、笑わせます。

結果、かおるのワガママ、床屋のドSぶり、ドクターの嫉妬深さ、
禿の客の下世話ぶりが炸裂し、忠太郎はドクターと決闘することに
なってしまいます。武器はトマホーク。唐さんの若き笑いのセンスが
爆発しています。

次回、第4回は決闘シーンを超え、
『義理人情いろはにほへと篇』の核心部である第3幕に踏み込みます。

4/7(日)米澤です

2024年4月 8日
劇団員の米澤です。
『鐵假面」』に出演していました!
稽古途中での合流であったり、そもそも2年半ぶりの劇団公演でもあり、さらには天幕なしの野外舞台だったり、今までとは違う劇団公演でした。苦
ひとまずは本番最終日まで全員そろってできたことが幸せだったなと思います。
自分としてはお客さんの前でやることはとても学びが多かったです。次回に向けて備えます!

line_8858682246669.jpg

4/6(土)真鶴・湯河原に行ってきた

2024年4月 6日 Posted in 中野note
IMG_6611.jpg

神奈川県の仕事で県内各地を巡るなかで、
かなり面白い地域や地元の人たちに出会ってきました。

2017年にこういった活動を始めた当初は
スタンダップコメディアンの清水宏さんと真鶴に注力し、
去年2023年は湯河原町で、古参の舞踏集団とりふね舞踏舎さんによる
シニア向けダンスワークショップのお手伝いをしました。

そういった縁で、せっかく県西部に行くのだとしたら、
自分一人が車に乗って道中を過ごすのも寂しいし、
何人かで温泉にも入ってみたいので、
津内口、米澤、鷲見くん、うちの子どもら二人を連れ立って
二つの町を訪れました。

上の写真は、真鶴で魚を食べて買い物を済ませ、
その後に湯河原に移動して温泉に入った後、
去年、地元の方に勧められてとりわけ美味しく感じた
みかんジュースを飲んでいるところです。
場所は湯河原惣湯という、町営のカフェ&コワーキングスペース
の軒先のテラスです。

実は、昨日は先週に行った水戸のバッタ展示の予備日でした。
3/30(土)が雨だった場合に備えて4/6(土)をフリーにして
おかなければならない日だったのです。そういったわけで、
休日を持つことができました。道中いろいろな話をしたり、
子どもに振り回され続けたり、寝たりするのも良かった。

帰りに海老名SAに寄るところまで休日をやりきりました。