7/22(水)100ページを超えて読む

↑本読みをしながら、立ち稽古に入った後の想定もしています。
中には、すでに立ち稽古なのではないか、という瞬間もあるほど
アクションしています。
今日も朝から本読み稽古。
ハンディラボに、みんな汗だくで集まってきます。
一幕から読み始めて、二幕の舞台である競輪場が、明治時代のフィリピン
あたりに時空移動するところまでをやりました。こうして読むと、
この空間と時間のジャンプが際立ちます。
続けて長い分量を読むことで、例えば、「水島」が何を考えてそれぞれの
登場シーンにあたっているのか、謎めいた霧が晴れるように見えてきました。
また、さほど長くはない出番が繰り返しやってくる流しの兄弟
「左近」「右近」が背負っているストーリーが、くっきりと見えてきました。
合唱の伴奏も徐々に届き、みんなで歌い方を工夫したりもして。
あっという間に4時間が過ぎていきます。
朝10:00から始めて、終わるのは14:00。
照りつける太陽のなかを、それぞれに抱えた予定のために
みんなでハンディラボをあとにします。本読みは明日まで。
週末から、桜木町の急な坂スタジオに移動して、立ち稽古を開始します。
さらに灼熱!

