8/8(土)龍を燃やす

今日は稽古休み。
そこで、、まずやったことといえば。
伊勢原市に鉄兜を受け取りに行きました。
津内口が手配してくれて、衣裳のための兜を提供してくださる方が
見つかり、それを受け取りに行ったのです。
指定されたコンビニの駐車場に行ってみると、すでに相手先が
先に着かれていて、劇の衣裳として使用させていただくことを、
チラシをお渡ししながらお伝えすることもできました。
そして、よく見ると、そこは伊勢原市民会館の裏手のコンビニで
8/11(祝火)に神奈川芸術文化財団の仕事でコンサートのあるために、
3日後のルートを確認したようなものでもありました。
その後は、30分ほどのところにある清川村を目指しました。
今日は年に一度の青龍祭。これは、半年以上かけてつくった
巨大な龍のオブジェを引いて村をパレードし、本祭の会場に
たどり着いた後、最終的には火をつけて燃やし、雨乞いをするという
お祭りです。
私は去年から参加していて、今年からは準備にも少しずつ
行くようになりました。実行委員会と村役場の方々がこつこつ
積み上げたものが、たった15分で文字通り完全燃焼するという
潔さ、儚さに味わいがあります。
それから、安全管理が都市部のお祭りのように、行き届き過ぎて
いない大らかさに、かえがたい魅力があります。
今年は村政70周年。江戸時代に途絶えたお祀りを復活させてから
40周年ということで、節目の年でしたから、いつもの雄龍と雌龍に
加えて特別に造られた、子龍も天に昇っていきました。
来年もきっと参加する。そう思わせてくれるお祭りでした。
伊勢原市→清川村の移動時に通る厚木市のレストラン「ベンガル」にも、
今日は初めて寄ることができました。前から気になっていた屋号です。
お昼ご飯に、ぜいたくなカレーをいただきました。

