7/18(土)二幕の終わり

今日も朝からハンディラボに集合。
『ベンガルの虎』本読みが二幕ラストまで進みました。
唐さんが20代の終わりからものにした三幕ものにおいて、
二幕の終わりこそは常に絶対の白眉といえます。
いつも好調で、いつも期待を裏切らない。
そういう興奮を、どんな演目にせよ、
二幕中盤から終わりにかけて体験してきました。
今回も、そういう唐さんが絶好調で健在。
特に『ベンガルの虎』二幕の中盤は、主人公である
カンナの正体が一気に明らかにあります。
それが「一気に」過ぎて、かなり情報過多なので、
いずれ迎える観客の皆さんに聞き逃されてしまわぬよう、
とりわけ注意深く進めました。
大事なところなので、週明けにもう一度おさらいして、
三幕に進むつもりです。
それから横須賀を経て三崎口に行き、霊体祭を眺めながら
馴染みのミサキプレッソを訪ねました。今日のお客さんも、
いつも通りタレント揃いで楽しく2時間。
しかし、食事を取り損ねたので、横浜に戻って深夜営業の
店に寄り、現在に至ります。明日も朝は早い。
朝の清川村行き、午後のドリームエナジープロジェクトWS、
夜は『ガラスの少尉』オンラインWSです。
準備も含め、もうひといき必殺の毎日が続きます。
音楽の勉強、ここ数日サボり気味です。


