7/16(木)稽古休みと劇中歌製作

↑暑くなり、近所のカンナの花が咲き誇っています

今日と明日は稽古休みです。
私が別の仕事で出張なので、次回は土曜日。
その間に、劇中歌の伴奏が届き始めました。

『ベンガルの虎』の台本はまるでミュージカルのように劇中歌でいっぱいですが、
その中には、録音も残っている『雑巾の唄』『朝顔市の唄』『鬼と閻魔』など、
安保由夫さんによる名曲がある一方で、初演ではカットされたものもあります。

が、今回はせっかく唐さんが書かれたものなので、
かつて歌われてきたナンバーに、新しく作曲もしてもらって、
フルでの上演を目指します。

学生時代からずっと唐ゼミ☆を支えてくれているサトウユウスケさんが
安保さんの曲を再生し、さらに新曲を生み出して私たちの芝居づくりを
後押ししてくれます。

一曲ずつ。座組のみなさんに紹介しながら稽古は進みます。
当然、勢いづく。新しく進むシーンの準備をしながら、土曜日が
たのしみになってきます。ユウスケさんと安保さんが、私たちを
後押ししてくれています。