9/15(火)集中稽古がはじまる

今日から再び、急な坂スタジオに帰ってきました。
以前の部屋ではなく、二階にある大きな稽古場を借りて、
できるだけのセットを組み、この10日間で作った道具も持ち込んで、
全員体制での稽古が始まりました。

まずは、一幕から。
これまでの成果を受けて、変更したいところ、
道具や動きが曖昧になっていたところを、すべて決着しながら
止めながら通していきます。

もう後がないので、すべての場面に全員で立ち会って、
決めていかなければなりませんし、それが、上演にとって最適な
決定でなければなりません。演技者や、舞台の上にいる人だけではなくて、
道具の受け渡しや、扉や幕の開閉に至るまで、サポート要員も指定して、
決定版を組んでいきます。

今日は雨の中のトラック積み込みや搬入もありましたが、
14:30-20:30までみっちり稽古して、解散しました。
時間がありません。でも落ち着いて、ひとつひとつ決めながら、
焦らないよう自分に言い聞かせながら、私たちの『ベンガルの虎』を
高めていきます。

ここから全体を激変させ、どこまでいけるか。
自分を総動員して押し上げていきます。