10/6(火)沢渡中央公園 8日目 ゲネプロ

ゲネプロを終えました。
昨日の三幕場当たりで生じた不具合、モヤモヤを乗り越え、
はっきりとアジャストしてきています。
あとひと越え、あと一息で完成です。
今朝は11:00から消防検査があったので、
皆は温存も兼ねてそのあと12:00からの集合とし、
集まってからは急速に舞台と場内を整え、劇の修正稽古もして
ゲネプロに備えました。
大切なのは劇の中身だけなく、公演全体の準備をすることです。
劇中歌の練習、本番中の水分やエネルギー補給の想定、
お客様の誘導とお見送り、上演後の挨拶や衣裳・各種道具のケアなどを
準備し、公演に備えていきます。
ありがたかったのは、
何人もの関係者がゲネプロに立ち会ってくださったことです。
作・編曲、音響、舞台美術、衣裳を創作してくださった皆さんに加え、
出演者のマネジメントや劇団外の仕事の関係者をお招きしたところ、
25名の方々が立ち会ってくださいました。
おかげで、出演者たちのことばや所作が稽古段階より
格段にはっきりと伝わるようになりました。
明日から青テントに、満員のお客様がやってきました。
ただ舞台を進行するだけでなく、お客様との関係のなかに
私たちの『ベンガルの虎』を見出していって欲しいのです。
客席から応援してくだだった皆さんの力を借りて、今日のゲネプロを
その第一歩とすることができました。
終了後は改善点を伝え、明日に備えて22:00〜23:00に解散しました。
よし!明日!


