2025年12月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/18(木)三田文学より ↑三田文学 1969年6月号。唐さんは影響を受けたでしょうか 先日、『アリババ』の初出本を探していました。 初出は文芸誌の三田文学、1967年5月号。 ネットで調べたところ、手に入らないわけではありませんでした。 目的の […]
2025年12月17日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/17(水)乞食城より第六指令! 貴重な頂きものをしました。 親しい俳優さんが、所属する劇団の事務所を整理していたら、 唐さんや状況劇場の面々の写真集が出てきたのだそうです。 それを、私たち唐ゼミ☆に譲ってくださいました。 写真集を受け取ると、なんと! […]
2025年12月16日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/16(火)インプラント手術 今日、ここ一年半ほどの懸案であったインプラント手術をしました。 といっても、人口歯が完成したわけではなく、まずは、歯を受け止める ための受け元を捩じ込んだわけです。この部分をこそ、真の意味で インプラントというらしい。 […]
2025年12月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月15日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/15(月)『盲導犬』本読みWS 第4回 ↑フーテンのズボンに穴をあけ、破里夫はフーテンを陥落させます。 くだらないやりとりなのに、美々しいせりふのオンパレードで、 その落差が見どころ・聴きどころでもあります 昨晩は第4回。『盲導犬』の進行においていよいよ佳境に […]
2025年12月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/14(日) 『ジョバンニの牛乳』終演/津内口 綾瀬シニア劇団『Hale版 ジョバンニの牛乳』が終わりました。 今回、とある役割があって終盤に劇場内に入るのですが、 稽古場とはまるで異なる集中と気迫が張り詰めていました。 大切に、まっすぐに、ただただ一生懸命届けられる […]
2025年12月13日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/13(土)鷹さんに訊く! ↑1967年12月 花園神社での紅テント公演にて、大久保鷹さんは 「宿六」を演じました。1966年6-7月の日立レディスクラブホール 初演では、同じ「宿六」を吉沢健さんが演じています 先日来、悶々としてきた『アリババ』問 […]
2025年12月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/12(金)『盲導犬』本読みWS 第3回 その② ↑1970年代のタイ、バンコク 「夫」は何をしたのでしょうか? タイのバンコックで安キャバレーの女「トハ」に拳銃で撃たれた ということだけが語られていて、その原因についてはまったく 触れられていません。でも、だからこ […]
2025年12月11日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/11(木)エイコとヒデコ 引き続き『アリババ』を読んでいます。 若く、貧しい夫婦のお話です。四畳半ものというやつです。 かぐや姫の『神田川』に象徴される風俗の所産といえます。 戦後世代が成人し、非正規雇用であるアルバイトが普及すると、 同棲が盛ん […]
2025年12月10日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/10(水)ビブレのスタバがおもしろい ↑この手前のところで鍋やっている若者たちを見たことがあります 『アリババ』を読んでいます。 年明けのオンラインWSに備えて読んでいます。 短い台本です。手元の台本で60ページ強。 ですから、4日間かけて読もうと決めました […]
2025年12月9日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 12/9(火)豊橋であの店を発見! ↑「魔の巣」といえば・・・ 初めて豊橋に行きました。 あるいは、名古屋出身ですから、初めてではないかも知れません。 ひょっとしたら、何の気なしに親に連れてきてもらったかも知れない。 けれど、少なくとも、意図して豊橋にやっ […]