2025年11月27日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/27(水)『盲導犬』本読みWS 第1回 その③ ↑「フーテン」が語る個人史は、この映画とゴッチャになっていまいした 今日はストーリーを整理します。 初回の本読みであたったシーンは下記の通り。 ①「盲導犬学校の生徒たち」 ラジオ番組「全国こども電話相談室」のやり […]
2025年11月26日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/26(水)『盲導犬』本読みWS 第1回 その② 一昨日の続きです。 実は、この『盲導犬』本読みは2回目です。 来年に『ベンガルの虎』に取り組むことになったので、 同時期に書かれ、同じ1973年春に初演された『盲導犬』をきちんと 読み直してみたくなったのです。唐組が秋公 […]
2025年11月25日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/25(火)長野での買い物 ↑種類が増えている気さえする! 昨日は急遽、長野に行くことになりました。 唐ゼミ☆が2011〜2014年にお世話になった長野。 善光寺の麓にある権藤商店街を中心に、歩きに歩いた長野の街並みを 久々に訪ねました。 すでにイ […]
2025年11月24日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/24(月)『盲導犬』本読みWS 第1回 その① 今回の底本は1973.4 文芸雑誌「海」(中央公論社) 今日から『盲導犬』のオンライン本読みが始まりました。 もともとは、今年の初めに思い立って研究し直したので、 現在の自分が上演するとしたらどんな『盲導犬』にな […]
2025年11月23日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/23(日)村松友視さんのおかげで ↑最近、発見した、唐さんについての記述が出てくる本です 村松友視さんは元中央公論社の編集者であり、後に作家として 台頭し、直木賞作家になった方です。その村松さんがいたからこそ、 唐さんは小説を書くようになったのったのだそ […]
2025年11月22日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/22(土)The Sixteen 演奏会が終わる ↑彼らのプログラムが日本語のカタカナで書かれている、ということにも 感慨を覚えました 今日は相模女子大学グリーンホールでThe Sixteen 演奏会がありました。 初めこそ、ホールの大きさからか散漫な感じもしましたが、 […]
2025年11月21日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/21(金)朝の鎌倉散策 ↑史跡 稲村ヶ崎新田義貞徒渉伝説地、という碑がありました 根津甚八さんばかり思い出します 昨日、完全に寝落ちしてしまいました。 しかしその分、今朝はやたらと元気に早朝に目覚めました。 『ビニールの城』の本読みを終えると、 […]
2025年11月20日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/20(木)The Sixteenが日本にいる! ↑初めて聴いた時、休憩時間に話しかけて撮ってもらった 指揮のハリー・クリストファーズさん The Sixteen は英国の合唱団です。 2022年にイギリスに研修に行った際、もっとも驚いた表現のひとつが 彼らでした。彼ら […]
2025年11月19日 / 最終更新日時 : 2025年11月19日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/19(水)『木馬の鼻』本読みWS 第5回(最終回)その③ ↑2011年初夏に上演した『海の牙 黒髪海峡篇』のカーテンコールです。 『木馬の鼻』を書く直前の唐さんは、何を考えていたのか? (撮影:伏見行介) 箪笥が壊されたことにより「谷也」が覚醒、木馬に跨って荒野へと進む。 絶大 […]
2025年11月18日 / 最終更新日時 : 2025年11月18日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/18(火)『木馬の鼻』本読みWS 第5回(最終回)その② ↑「谷也」らが去り、取り残された「呂々井」 (2014年初夏の上演より 撮影:伏見行介) 昨日の続きです。 「群馬」が大勢を引き連れて去りました。 「林原」夫婦と「天雨」夫婦、「計筋」と「下水」に展望はあるのか。 全くあ […]