2024年11月5日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/5(火)唐組秋公演の千秋楽に行った! 昨晩は雑司ヶ谷鬼子母神様に行きました。 最近は花園初日は別格として、中日に予定をやりくりして駆けつけるのが 常になってきているので、セレモクックな最終日に立ち会うのは 久し振りでした。 千秋楽ならではの芝居でした。 明治 […]
2024年11月4日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/4(祝月)『少女都市からの呼び声』本読みWS 第3回 ↑創作現場的に、雪子の顔にかかるガラスの皮膚はとても難しい問題です 2005.3近畿大学構内での唐ゼミ☆『少女都市からの呼び声』より 昨晩の本読みは次のシーンを読みました。 第2回の一部復習も行い、重複も3しています […]
2024年11月4日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/3(日) 手作りのエプロン(齋藤) 先週から少し仕事が落ち着き、ちょっと時間ができたので、 ずっと気になっていた、作業用のエプロン作りをしました。 舞台の作業の際、よく腰回りに道具をつけますが(ガチ袋って呼びます)、 僕は前掛けのエプロンの方が好きでして、 […]
2024年11月2日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/2(土)もっと読もうぜ!本の世界 ↑ドキュメンタリー映画『editor.O』のパンフレットです 今日は朝から『ジャガーの眼』の台本作りをし、 買い物がてら散歩もして、それから『佐川君からの手紙』を読みました。 『佐川君からの手紙』を読むのは、来月から始ま […]
2024年11月1日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/1(金)祠(ほこら)の季節 ↑1985年7月号に掲載 気づけば11月です。 一昨日、昨日と車で渋谷を通る機会がありましたが、 それはそれは厳戒態勢でした。メインの道路の路肩にはすべて赤い カラーコーンが一定間隔で置かれ、警察官も大量に立ち、 「絶対 […]
2024年10月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/31(木)『御注意あそばせ』とは ↑河出文庫『佐川君からの手紙』 この中に小説版の『御注意あそばせ』も収録されています 昨日書いたように、『少女都市からの呼び声』本読みが終わったら 『御注意あそばせ』という台本を読みます。 それは、唐さんのな […]
2024年10月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/30(水)こんな感じか、結晶化 ↑結晶体でモンスターを強化するらしいです 昨日は劇団員で集まり、今後の予定を話し合いながら具体的に 書類作りなどを始めました。頭を突き合わせて作業していると進みが良く、 その間に雑談もします。 『少女都市』や『少 […]
2024年10月29日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/29(火)WS予告!次と次の次 ↑1985年。こちらが発売された年です。私は4歳でした 毎週日曜に行っている本読みWSですが、 参加者の中から嬉しいリクエストが寄せられました。 次は『ジャガーの眼』をやってほしい、とおっしゃるのです。 しかも、単にこの […]
2024年10月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/28(月)『少女都市からの呼び声』本読みWS 第2回 ↑2005.3に上演した唐ゼミ☆『少女都市からの呼び声』の老人AB オテナの塔を発見して感激しています 昨晩は『少女都市からの呼び声』本読みの2回目。 読んだ箇所としては、 ①兄の田口が雪子の部屋を訪ねて、雪 […]
2024年10月28日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/27(日)観劇/椎野 椎野です。久々に観劇が続きました。 唐ゼミ☆の齋藤亮介が舞台監督をしている『ここまだ通ってない』 そして、唐組『動物園が消える日』です。 KAATで行われた『ここまだ通ってない』は実験的なパフォーマンス。 巨大な蛍光灯を […]
2024年10月26日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/26(土)知らずにお世話になった人 ↑この方にお世話になっていたんだとわかりました 2年前に惜しくも閉店した名古屋のちくさ正文館。 この本屋さんの名物店長だった古田一晴さんが亡くなったと ネットニュースで読みました。 一人の書店員の他界が報道される、 それ […]
2024年10月25日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/25(金)赤坂の『ジャガーの眼』にて ↑豪華パンフレットの中にあった、あの人物相関図。あれを描いて レイアウトした人たちは相当に偉いと思いました。これだけ整理した ものが共有させていれば、芝居づくりに良い設計図になったでしょう この前の火曜のことですが、新宿 […]
2024年10月24日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/24(木)今日は劇団集合 ↑2001年唐組春公演『闇の左手』の写真と思われます 確か、役名は微笑小路(ほほえみこうじ)、良い名前! 今日は久々に劇団集合をして、これから何をしようかと話をしました。 来年の、再来年の公演をどうしようかという話題を中 […]
2024年10月23日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/23(木)塔と青年の絵 ↑『下谷万年町物語』小説版の表紙です 中央公論社から、単行本と文庫本で出ている『下谷万年町物語』の 表紙には、いずれも上の絵が使われています。 これは、1964年に『煉夢術』が初演された時にチラシのビジュアル として […]
2024年10月22日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/22(火)『少女都市からの呼び声』本読みWS 第1回 その② ↑2005.3に近畿大学で行った唐ゼミ☆『少女都市からの呼び声』 手術シーンから始まる。ドクター・フランケの手術と対称になる 現実世界のオペ 一昨日の振り返りレポート。 『少女都市からの呼び声』は病院のシーンから […]
2024年10月21日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/21(月)『少女都市からの呼び声』本読みWS 第1回 その① ↑右文書院さんのおかげで、長らく活字で読むことが難しかった 『少女都市からの呼び声』に、2008年からは気軽にアプローチ できるようになりました 昨晩は本読みワークショップ。 『少女都市』に続く『少女都市からの呼び声』の […]
2024年10月21日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/20(日)観劇(米澤) 少し前まで観劇をあまりしない期間を過ごしていたのですが、今立て続けに何本か見ることになってます。 一つは即興の芝居でした。一時間なのですが、常に何が起こるか分からないからか、こんなに時間が短く感じたことはありません。もし […]
2024年10月20日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/19(土)就寝は午後8時 ↑こうした長屋では、雨戸を閉めても外の喧騒は耳に入らざるを 得なかったでしょう 今日は翌日未明の投稿です。 というのも、昨晩は椎野が唐組を観に行ったので私は子守りを担当し、 一旦、午後8時には寝てしまったからです。 昨日 […]
2024年10月18日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/18(金)『太平記』の音楽 ↑内容は耽美的でもありますが、ジャケットはバブリー 最近、大河ドラマ『太平記』の音楽を聴いています。 先日、明治大学で行われている唐組を観に行った時、 行きがけに寄ったティスクユニオンで安く売っているのを発見しました。 […]
2024年10月17日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 10/17(木)冷めやらぬ興奮 一晩たったあとも読後感の興奮が止まらず。 さっそくに中公クラシックス版を読みはじめ、 東大名誉教授の桜井万里子先生の書く冒頭解説文に唸っています。 昨日まで読み続けた岩波文庫版には心打たれる場面がいくつもあり。 例えば、 […]