2023年7月30日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/30(日)合宿(ちろ) 7月も、もう終わり。 今週から8月。そして8月は唐ゼミの夏合宿が始まります。 と言っても、宿泊を伴う合宿ではなく、通いの合宿です。 「合宿」という響きは、何だか学生に戻ったようで 懐かしい。 合宿というと、バドミントン部 […]
2023年7月25日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/25(火)『夜叉綺想』本読みWS 第4回レポート その② ↑魔大医学部の研究室では夜な夜なパーティーが行われる という設定の二幕が始まる(撮影:伏見行介) 一昨日に行った『夜叉綺想』本読みの第4回。 そこで読んだ2幕冒頭部分のおさらいをします。 ところ変わって、2幕 […]
2023年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/24(月)『夜叉綺想』本読みWS 第4回レポート その① ↑野口をアパートに誘い、眠らせた京子は、水銀を彼に飲ませる 復讐の一手が打たれる1幕の終わり(撮影:伏見行介) 昨日は「夜叉綺想』第4回目の本読み。 1幕の終わりから2幕冒頭にかけてを読みました。 1幕の終わ […]
2023年7月24日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/23(日)下北沢(米澤) 米澤です。 今日までの1週間、公演に裏方として参加しています。 昨日までの会場、下北沢楽園 写真の向きが変です 今日の会場、flowers loft、下北沢の駅前のビルの地下です。 写真の向きが変です 写真 […]
2023年7月17日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/17(祝月)『夜叉綺想』本読みWS 第3回レポート ↑目まぐるしく変わる場面をセットで表現すると間に合わないので、 パックの女など入れて美容室の感じを出していた 昨晩もやりました。『夜叉綺想』の本読み3回目。 私たちの生活は連日の猛暑が続いていますが、 こういう寝 […]
2023年7月17日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7月16日(日)暑さのあまり/津内口 猛烈な暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 暑くて暑くておかしくなりそうですね! 私が小学生の頃の夏休みと言えば、 最高気温28度くらいで「今日は暑くなるなあ」と思っていたし、 クーラーなんてなく扇風 […]
2023年7月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/12(水)『夜叉綺想』本読みWS 第2回レポート その② ↑唐ゼミ☆での上演時、雨の男たちにはミノを着せました 被差別民をあえてオーバーに描くことで、笑いに転化できないかと 考えたのです。次々と場面が変わる劇ゆえに、衣裳がセット、 ということでもありました(撮影は伏見行介) […]
2023年7月10日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/10(月)『夜叉綺想』本読みWS 第2回レポート その① ↑復讐劇。眠らせた相手に飲ませようと体温計から水銀を取り出す場面 (撮影は伏見行介) 昨晩は『夜叉綺想』本読み2回目。 とても好きな台本、勝手知ったる台本なので調子良いです。 まず、昨日は全体を通じて、この物語の […]
2023年7月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/5(水)いろいろと思い出してしまいました ↑開演前、マジ暑いのに赤いTシャツで前説している。 ヤケクソだったのだろうか。(撮影:伏見行介) 向き合ううちにいろいろと思い出してしまいました。 『夜叉綺想』本読みの準備をしたのが土曜日。 実際にみなさんと […]
2023年7月4日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/4(火)『夜叉綺想』本読みWS 第1回レポート その② ↑冒頭の尋問シーン。熊野は初めて主役をやることになり、 張り切っていた。2013年7月の劇団唐ゼミ☆公演より(撮影:伏見行介) 今日は、一昨日に行った本読みWSの内容をまとめます。 『夜叉綺想』という作品は直前に上演 […]
2023年7月3日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/3(月)『夜叉綺想』本読みWS 第1回レポート その① ↑『夜叉綺想』の単行本。1974.9.15刊行です。 日本の古本屋サイトだと手に入りやすい! 昨晩は『夜叉綺想』本読みの初回でした。 ここから7月・8月・9月と3か月かけて行う大長編の第1回です。 まずは、本 […]
2023年7月3日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/2(日) 室井先生の追悼イベント(椎野) 6月24日に室井先生の追悼イベントが開催されました。 100名を超える方々が集まってくださり、 一気に時間が学生時代まで戻りました。 たくさんの方が室井先生の過去の知られざる一面を発見したり、 「あの時、室井先生にあんな […]
2023年6月26日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/26(月)『二都物語』本読みWS 最終回レポート ↑不忍池は1972年当時も今も泥水に違いなく、大久保鷹さんの フィジカルの強さを思わずにはいられない 『二都物語』本読み、昨晩が最終回でした。 終幕では、 光子とリーラン、それぞれに去っていく女性ふたりが描か […]
2023年6月25日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/25(日)配信開始!(齋藤) 実は先月、森下スタジオでこんな企画に携わっておりました。 【山田うん×池上高志プロジェクト】 「Wild Wordless World」ワークインプログレス https://prtimes.jp/main/html/rd […]
2023年6月19日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/19(月)『二都物語』本読みWS 第7回レポート ↑ケチャップの中に血に見る バーの一角で現在と過去を行き来するリーラン 昨日の本読みWSのレポートです。 『二都物語』もあと2回、かなり佳境です。 まずは前週の悪夢さめやらぬリーランと内田の会話。 リーランは […]
2023年6月18日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/18(日)『透明人間』観劇(椎野) もうひと月も前のことになってしまいましたが、 『透明人間』を観劇したことをご報告していませんでした。 花園神社では『少女都市からの呼び声』がかかっているというのに! その日は劇団員の津内口さんに子供二人を任せ (自宅で子 […]
2023年6月11日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/11(日)これもまたあり (ちろ) 少し前になりますが、ゴールデンウィークの終わりころ 恵比寿ガーデンプレイスで開催された、 「ポーランドフェスティバル」に行ってきました。 昨年お世話になった、赤松さん(元唐組)がこのフェスで ポーランド愛を語るらしいので […]
2023年6月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/5(月)『二都物語』本読みWS 第5回レポート “The Days of Wine and Roses”というフレーズを生んだ英国詩人 アーネスト・ダウスンのお墓(2022.12.25に撮影) 昨晩は『二都物語』の本読みを参加者の皆さん […]
2023年6月5日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/4(日)演出部(米澤) 米澤です。 今日はこれから家を出ます。 このゼミログを書くのを忘れておりましたので短くなります。 忙しくはあるのですが、役者ではない立場から演劇を眺めるのは とっても面白いです! 座・高円寺です!
2023年5月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/31(水)『二都物語』本読みWS 第4回レポート 〜幕間について〜 ↑コメディアン・清水金一(シミキン)の写真 他に唐さんが影響を受けたミトキンの写真は無い 昨日は読売新聞新聞の掲載に興奮してしまったので、 一昨日の『二都物語』本読みの続きです。 1幕終わりはリーランの悲運を […]