2022年7月25日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/24(日)祝われる/津内口 先日、誕生日を迎えました。 すでに歳を重ねるのが嬉しくないお年頃に突入しておりますが、 「誕生日」ということで私のことを思い出してくださる方々がいるというのは嬉しく、 ありがたいことだなあとしみじみ思います。 ここ数年、 […]
2022年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/23(土)劇中歌WSレポート いよいよ、使者「くるみ」の登場! 今日から新しい曲にも突入しました。くるみが登場してすぐ歌う歌。 上司である田口と、くるみの間に立ち上がった扉を7つ開ける歌。 ♪一つ開け 二つ開けふと思う こんな謎入ったのか 去ったのか […]
2022年7月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/18(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS 第12回レポート(中野) ↑兄貴と慕う小林と泣く泣く闘うタチション(左:重村大介) 今は唐組で頑張っている重村の当たり役のひとつだった。 『海の牙 黒髪海峡篇』の番頭、『ジョン・シルバー』の小男も良かった。 (撮影:伏見行介) 昨日は3幕 […]
2022年7月18日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) ダンゴムシとの生活(椎野) 「ダンゴムシを捕まえに行こうよ」 ジメジメとした草深い藪蚊が舞う場所に連行された。 あの足の多さにはやや抵抗がある。 小さな頃は好きだった。 羽のついている虫は次に出る行動の予測がつきづらく こちらに飛びかかってくるので […]
2022年7月16日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 【ワークショップ情報】8月より『黒いチューリップ』! 椎野です。 「唐十郎戯曲を読む」も約2年半が経過しました。 唐さんの戯曲を、声に出して読むことで その魅力や、リズム感、そして内容理解を深めてきました。 初めは日ノ出町近くにある小さなバー「はる美」にて ささやかに開催し […]
2022年7月10日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/10(日)最近は(佐々木) 皆様こんばんは。佐々木です。 先日の衝撃的なニュースで心を痛めてる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 最近は暗いニュースがとても多いですね。 明るいニュースが増えることを祈るばかりです。 最近はまた学校公演に参加して […]
2022年7月3日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/3(日)6月の振り返り(ちろ) 先週の日曜日6/26に 劇団いいのか・・・?ワークショップ公演『クツの中の、石ころ』、無事終演しました。 有難いことに全回満席で、沢山の方にご覧頂きました。 ご来場くださった皆様、気にかけて下さった皆様、 本当に有難うご […]
2022年6月27日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/27(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS 9回レポート(中野) ↑3幕より権八一家 散開の危機。普通、スリはこんなに派手ではない。 (撮影:伏見行介) 昨日はワークショップでした。取り組んだのは3幕序盤。 『下谷万年町物語』を観劇して興味を持ったという方の初参加もあり、 これまで […]
2022年6月26日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/26(日)近況報告(米澤) 近況報告です。 最近は劇団員のちろさんの出演している舞台を見に行きました。 それに、去年の唐ゼミ公演に客演してくださった松本さん、小川さん、丸山雄也さんが所属する団体の 平泳ぎ本店の公演も見に行きました。 どちらの団体も […]
2022年6月25日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/25(土)劇中歌WS「ジャガーの眼」 劇中歌WS、7月は「ジャガーの眼」をとりあげます!! 冒頭、「この路地にきてーーー」の歌から入り、 いったいどんな物語が繰り広げられるのか! 日程 2日、9日、23日、30日 時間 10:30〜12:00 詳細は、こちら […]
2022年6月20日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/20(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS8回レポート(中野) ↑2幕の終わりに再びてんかんが発動(写真:伏見行介) 昨日は本読みWSでした。 4月にYahoo! JAPANの配信を断たれて以来、日本の情報は格段に 入りにくくなりました。あと、取り立ててニュースにならないような […]
2022年6月13日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/13(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS7回レポート(中野) ↑角隠しをまとい亡き母が現れる(写真:伏見行介) 唐さんの3幕物はいつも2幕がすごい。 2幕の中盤から終盤に差し掛かるところをやったので自然と盛り上がる。 バカバカしさと悲劇性が矢継ぎ早に入り混じる場面を追いかけまし […]
2022年6月13日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/12(日)半年経ちました 1月から始めたワークショップ、約半年が経ちました。 「吸血姫」「下谷万年町物語」「青頭巾」の三つを取り上げました。青頭巾以外は実際にやった作品ではないので、台本を読んで、映像も見て時には劇団の誰かに話を聞いたり。 けれど […]
2022年6月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/11(土)劇中歌WSレポート さて、「青頭巾」も佳境!今回は、新しい曲も入れて、台本を読み進めました! 花嫁のドレスをひっぱがして結婚式場にもぐりこんだオイチョカブがトランクの鍵をしっかりと奪い取っていってしまった。 さて、逃げてきたオイチョカブは杉 […]
2022年6月7日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/6(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS第6回レポート(中野) ↑わらじを頭に載せる。汗の量がすごい初夏の芝居(写真:伏見行介) 昨日は本読みワークショップでした。 二幕も半ばに差し掛かり、再び再開したヒロイン・あけびと小林が “蛇姫様””白菊 […]
2022年6月6日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/5(日)朝倉摂展/津内口 昨日、葉山まで出掛けてきました。 神奈川県立近代美術館 葉山館で開催されている「生誕100年 朝倉摂展」を見るためです。 http://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2022- […]
2022年6月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/4(土)劇中歌WSレポート 6月も「青頭巾」をやります。では、さっそくいってみましょう。 前回はカラスが黒いトンビ服を脱ぎ捨て、キメキメの白いスーツで「ナルシスの唄」を歌いました。なぜ彼はこんな格好をしてきたのかというと結婚式に潜入するため。 その […]
2022年5月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/30(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS第5回レポート(中野) ↑チーズの栄養で傷口もすぐに塞がる、と素朴に信じているタチション。 唐ゼミ☆2010年初夏『蛇姫様 わが心の奈蛇』より(写真:伏見行介) 昨日は『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWSでした。 主に取り組んだシーンは2幕の […]
2022年5月29日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/29 劇団員の背中(椎野) ワンオペ育児に演劇観劇はなかなかハードルが高いのですが たくさんの人に助けられながら、幸運にも観劇が続きました。 4月末。津内口淑香さんが出演の『フェアエル、ミスター・チャーリー』 劇場のモギリにして、物語の重大な局面を […]
2022年5月29日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/28(土)劇中歌WSレポート 青頭巾の女は商社チームに追い込まれ、なんとか逃げようとしていたが、 青年・杉作が仲間としてついていこうとする。 そうこうしていると、さらに青頭巾の女を引き止める人物がやってくる。 1幕冒頭でテキヤとして縄張り争いをしてい […]