6/28(日)床を磨く(椎野)

↑台風だったのでてるてるぼうずが窓にはりついています。
その奥に雑巾たち。
5月下旬あたりから毎朝家の床を磨くようになりました。
『ベンガルの虎』には天理教が出てきまして、ネットやyoutubeで調べるにつけても、
天理教のみなさんがとにかくひたすら掃除をしてることが気になり、
ならば自分でもやってみようとはじめたのがきっかけです。
我が家には、ブラーバというロボット床拭き掃除機がいますので、
それなりに清潔が保たれていると思い込んでいました。
しかし、初日の床拭きは衝撃が走るほどにぞうきんがゴミまみれになり、
白い雑巾があっという間に茶色く汚れていきました。
よく見れば、どこもかしこもうすく埃が積もっていて、
机の足も、椅子の足も食べこぼしなどで薄汚れています。
視界に入っている部分でさえこの有様なのですから、
見えていないところの惨状たるやいわんやをや。
マジデキタネー、、、
はじめの2週間は、毎日やってまだこんなに雑巾が汚れるのか…と愕然とし、
3週間を超えたあたりから、雑巾もそこまで汚れなくなり、
今度は風呂場のドアの石化した汚れが気になり出し、ドアのどす黒い汚れも気になり、
窓サッシの汚れもひどいものだし、窓ガラスもふちもほこりだらけなのがわかってきました。
どこもかしこも汚れてるじゃないか。
キッチンハイター、カビキラー、サンポール(まぜるな危険)、ガラスクリーナーを湯水のごとく使い、
家中が塩素と酸の匂いで埋め尽くされる日々。鼻の奥には常にうっすらと匂いが残っています。
はっきり言って、家中ピカピカになってきました。まさに寺のようです。
いや、天理教なので教会です。自称、天理教唐ゼミ☆分教会です。
子供たちも私の気迫に恐れ慄き、よく片付けるようになりました。よいことです。
公演が終わるまで、いや終わった後も続けられるといいかもしれません。
舞台の一助になればと毎日磨きます。


