7月12日(日) ベンガルのお札と日々の練習(琴松)

先日、川崎のベンガル料理店に行ってきました。

お店では、お経のようにも聞こえる不思議なBGMが流れていました。言葉の意味は全然分かず、繰り返される音や声に包まれていると、少し日常とは違う場所に連れていかれるような感覚があり面白く感じました。そのあとBGMは普通のインド映画の音楽のようか曲に切り替わりました。お経的なBGMは何だったのだろう?

また、店内には虎の絵が飾られていました。

やはりベンガルといえば虎なのか。

帰りにお店の方になぜか現地のお札を一枚いただきました。

5タカ札。日本円にして6〜7円くらい。

また、日々の練習では、発声や台詞だけでなく、走ることや身体を素早く動かすことにも取り組んでいます。力を入れようとすると身体が固まり、声も動きも重くなってしまうので、まず力を抜いてから必要な瞬間に力を入れること。

考えてもなかなか体がついて行かず繰り返し練習していくしかないのだなぁと感じます、なんとか待ち合わせなくては…。