9/4(金)第一次稽古を打ち上げる

本日、7月末から急な坂スタジオで行ってきた立ち稽古を終えました。

長編かつ、かなりカオスな作品なので、これまでの演目に比べてどんな物語かを
見極めるのに手間と時間がかかりましたが、昨日にみんなが全幕を通してくれた
おかげで、いまやずっとシンプルに内容を掴むことができます。

こうなると、しめたもので、加速度的にぜんたいをまとめにかかります。
10:00から14:30まで、昨日の全幕通し稽古を受けて夜通しつくった修正プランを
もとに、みんなと試行錯誤しました。結果は上々です。
2週間後に再び通し稽古をすれば、見違える作品が、
『ベンガルの虎』とは、こんな劇なんだ!といえるものが浮かび上がってくるはずです。

明日の休みを挟んで、週末から舞台装置や小道具、衣裳の本格的製作に入りますが
その間も、役者たちと個別に話をして、細部の工夫を重ねていきます。