2026年4月21日 / 最終更新日時 : 2026年4月21日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/20(月)『下谷万年町物語』二幕リーディングWS 2日目 昨日は2日目でした。主に読んだ箇所は下記です。 ◯二幕一場で、池から引き上げられて弱っていた「お飄」が、「洋一」の隠し持っていた警視総監の帽子を手にして元気を取り戻す。 ◯「お飄」「洋一」「文ちゃん」が協力して「サフラン […]
2026年4月18日 / 最終更新日時 : 2026年4月18日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/17(金)野草と虎 今日は仕事で中井町に行きました。神奈川県の、二宮町と秦野市に挟まれたところにある中井町です。ある企画のためにいろいろ見聞きして回りましたが、そのなかで収穫が。 とあるカフェに伺ってご店主さんに話を聞いていたら、お客さんで […]
2026年4月16日 / 最終更新日時 : 2026年4月16日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/15(水)音が小さい 2月から、楽譜が読めるようになるように、2週に一度、手ほどきを受けています。その間は、ドリルをやったり、リズムと音符に合わせて手を叩く練習をします。だいたい、4歳くらいの子どもが学習する内容にあたっています。 3月からは […]
2026年4月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月15日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/14(火)『24時53分”塔の下”行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』本読みWS 第1回 その② ↑唐さんの描いた塔。青年のかぶる山高帽はベケット風 今日は劇の内容に入ります。劇が始まると、舞台となる町には塔がそびえており、人々はその塔にのぼり、笑いながら落下して死ぬという情景がくり返されます。 それから、老婆のうた […]
2026年4月14日 / 最終更新日時 : 2026年4月15日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/13(月)『24時53分”塔の下”行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』本読みWS 第1回 その① 昨晩は唐さんの処女作にあたる、『24時53分”塔の下”行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』の本読み第1回目でした。 この台本は短く、手元の様式にして31ページという内容です。ちなみに、『唐版 風の又三郎』は224ペー […]
2026年4月12日 / 最終更新日時 : 2026年4月12日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/11(土)『唐十郎傑作戯曲集』買った! 今日は待ちに待った発売日。まず、朝一番で近所のイオンの本屋に行きました。あそこの未来書店はちくま文庫を置いていたはず。が、残念ながら新刊本は入ってきていませんでした。 そこで、今日はハンディラボに電車で行くことにして、横 […]
2026年4月11日 / 最終更新日時 : 2026年4月12日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/10(金)大靏義英を猛勉強中! 明後日のオンライン本読みWSに備えています。 主眼は処女作『24時53分”塔の下”行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』を読むことですが、せっかくだったら唐さんの個人史について勉強し直そうとい […]
2026年4月10日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/9(木)誤情報ごめんなさい!真の発売は4/11(土)。さらに気になるもう一冊! 今日はお待ちかね、ちくま文庫発売日!と思ってAmazonを見てみると、あれれ、発売日が延びています。一昨日は4/9(木)となっていたのに、今日になったら4/11(土)とある。筑摩書房のサイトの発売日も変わっている! しか […]
2026年4月9日 / 最終更新日時 : 2026年4月12日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/8(水)面談の日々 ここ数日、『ベンガルの虎』出演者を募るための面談を重ねています。ひとり当たり1時間ずつ、希望者にはハンディラボに来てもらい、台本や出演条件のペーパーを記した紙をお渡ししながらお話ししています。年齢もさまざまで、10代から […]
2026年4月8日 / 最終更新日時 : 2026年4月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 4/7(火)ちくま文庫『唐十郎傑作戯曲集』4/9に発売! ちくま文庫から『唐十郎傑作戯曲集』が出るそうです。 発売日は明後日4/9(木)。収録されるのは『吸血姫』『秘密の花園』『ジャガーの眼』『ビニールの城』。いずれも名高い傑作4本です。たのしみです。たのしみすぎます。 値段は […]
2026年3月16日 / 最終更新日時 : 2026年4月7日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/16(日)2025年度のおわり ↑これで500人くらい集まっています。 奥田民生さんや森高千里さんの名曲を歌う。かもめ児童合唱団が繰り出す 爆音の90年代ポップスにより、完全にフェス化していました 先週末にふたつの担当公演が終わりました。 土曜 […]
2026年3月14日 / 最終更新日時 : 2026年4月7日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/14(土)マンガ界の巨匠たち ↑朝、飯能の繁華街を歩いた時に見つけた看板。何か『ベンガルの虎』っぼい 今日、小田原での公演が終わりました。 県民ホールに勤めて3年、以来、青島広志先生とご一緒するようになったわけ ですが、萩尾望都先生、水野英子 […]
2026年3月13日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/13(木)新潟の佐藤さん ↑こういう衣裳の数々を、新潟の佐藤さんの支えでつくることができました 今日は、飯能のホテルでこれを書いています。 明日の早朝に飯能にいる必要があり、渋滞を恐れて、いっそ泊まることに したのです。それにしても、今日の移動は […]
2026年3月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/12(木)劇団集合と週末の準備 今日は劇団集合の日で、それから出演予定の皆さんと本読みも行いました。 読んだ箇所は2幕後半。村岡伊平治が出てカンナの出生が明らかになり、 日蝕とともに母マサノが登場、一旦はもとの競輪場に戻るも、水島が競輪選手 となってカ […]
2026年3月9日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/9(月)年に一度の『ドラえもん』映画 ↑キーホールダーを買ってと懇願されました。なぜか娘はジャイアンを選択 今日は仕事を早めに切り上げ、学校帰りの息子・娘と合流して 『ドラえもん』映画を観に行きました。ここ数年来の私と子どもらの習慣です。 3月が始まる頃にな […]
2026年3月7日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/7(土)みらいはらっぱと大衆焼肉本店 今朝は4時に飛び起き、事務仕事をしてから6時には家を出ました。 早朝の空いた道をスイスイと、7時には二宮町に到着し、そこから 野外コンサートの準備。 時間は目まぐるしく過ぎ、自分たちで用意した童謡コンサートに加え、 地元 […]
2026年3月6日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/6(金)作務衣を買う ↑真ん中が浄智寺の朝比奈住職、左は鎌倉市議の加藤先生です 私はさっそく、購入したばかりの「サバイバル作務衣」というのを着て、 カレーをご馳走になりました。お寺にカレーで匂いつかないか心配になり ましたが、考えてみると、お […]
2026年3月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/5(木)山の手事情社『葵上』を観る ↑「山の手事情社20年史」を思わず買ってしまう。清水宏さんも、倉品淳子さん も端正に写っている。表紙を自分でアレンジせよというコンセプトだが、帰宅して 眺めるばかりで、手がつかない 今日はいろいろありました。 朝から医者 […]
2026年3月4日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 3/4(水)体力と気力が戻ってきた ↑3/1(日)にこういう催しをしました。左奥にトレーラーハウスがあり、なかで ヴァイオリンの小林美樹さん、ピアニストの小林有沙さんが演奏しています。 場所は鎌倉宮です。 2月半ばは削られました。 なにしろ、10年に一度と […]
2026年2月26日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/26(木)帰巣本能全開 つい先ほどのことです。 今日は朝から一日よく働いて、最近は体調崩し気味だったのですが、 だんだん復調してきたという実感を得て、よろこばしく帰ってきました。 が、勢いに乗って帰宅した際、うっかり、以前の駐車場に入ってしまい […]