2019年11月10日 / 最終更新日時 : 2019年11月10日 karazemi 今日は劇団集合! おはようございます。 今日はこれから劇団集合。 というわけで、本日のゼミログは麻子さんにお任せ。 私のnoteはまた明日。 麻子さん、宜しくお願いします!
2019年11月9日 / 最終更新日時 : 2019年11月9日 karazemi 『少女仮面』に話を戻そう。 脱線が過ぎました。 そろそろ『少女仮面』を終えて別の話題に振りたいと思いますが、 なんというか、唐さんのこととなると、話題が尽きないですね。 この「脱線が過ぎる」というキーワードで数々の例を挙げながら、 私は一週間以上保 […]
2019年11月8日 / 最終更新日時 : 2019年11月8日 karazemi 具体的すぎる例 昨晩に続き、 唐さんがいかに具体的かという例は他にもあります。 例えば、 私たちが学生時代に唐さんの勧めで上演した、 『腰巻お仙〜義理人情いろはにほへと篇』。 コンパクトな場面を連ねた四幕もの、 何より、唐さんが初めて紅 […]
2019年11月7日 / 最終更新日時 : 2019年11月7日 karazemi 下町の塔 ここ二日間は『少女仮面』を通して、 鈴木忠志演出の抽象性についてお話ししました。 何せ、透明の水が真っ赤に見えてくるくらいですから。 それはそれは凄かったのだと思います。 一方、私の知る唐さんは、 単に仕掛けによって水を […]
2019年11月6日 / 最終更新日時 : 2019年11月6日 karazemi 「能」に学ぶ 昨晩は「水道のみの男」の話でした。 透明の水が役者と言葉の力で、やがて血の赤に染まる。 これはやっぱり、鈴木忠志さんがいかに「能」の影響下にあったのかということと、 関係があると思う。 なにせ、早稲田小劇場で『少女仮面』 […]
2019年11月5日 / 最終更新日時 : 2019年11月5日 karazemi 水は血よりも濃い 『少女仮面』についての話は、まだまだあります。 ある時、唐さんが、 自分も『少女仮面』は何度かやったけれど初演の鈴木忠志の演出には叶わない、 とおっしゃったことがありました。 例えば、「水道のみの男」という役は脇役ながら […]
2019年11月4日 / 最終更新日時 : 2019年11月4日 karazemi 鈴木さんは『少女仮面』をどう思ったのか。 いま、コメダ珈琲店で、これを書いています。 名古屋出身の私は、この店に時々吸い込まれてしまう。 小さい頃はよく長ぐつ型のグラスに入ったクリームソーダを注文し、 到着した瞬間にソフトクリームにストローを挿しては、 下からソ […]
2019年11月3日 / 最終更新日時 : 2019年11月3日 karazemi 林麻子に任せよう 中野です。 今日のこのコーナーは、劇団員の林麻子に任せます。 今朝、劇団で集まりを持ったので、その状況報告を、 彼女にしてもらおうというわけです。 というわけで、私の話はまた明日。 今日の私は久々に、 「唐ゼミ☆について […]
2019年11月2日 / 最終更新日時 : 2019年11月2日 karazemi 劇団員と『少女仮面』〜『吸血姫』 唐さんは『少女仮面』をたった二日間で書いたのだそうです。 「あれ以来、同じ書き方はできないなあ」 以前、色々なお話しをしながら、そうおっしゃるのを聞いたことがあります。 畏ろしいことです。 あの芝居には何度も、印象的にメ […]
2019年11月1日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 『少女仮面』と『続ジョン・シルバー』 今朝早くに、豊橋の知り合いから問い合わせがありました。 彼女は尊敬する先輩演劇人なのですが、 年明け、世田谷で上演される『少女仮面』に向けて予習がしたい、 ついては本を貸してもらえないか、という連絡でした。 きっとこの「 […]