2022年12月8日 / 最終更新日時 : 2022年12月8日 karazemi 12/8(木)お別れの始まり ↑右から、司会でヴァイオリン奏者の女の子、リーダー、リーダーがハモる時の パートナー、自分。そういえば、誰も名前を知らない!? ああ、お別れの始まりだなと思った。 何をすれば良いか、何が観られるのかよくわからなかった初期 […]
2022年12月7日 / 最終更新日時 : 2022年12月7日 karazemi 12/7(水)それなりの禁断症状 ↑この作業中に強烈に思い出してしまった。 ロンドンでの滞在も残り3週間ちょっとになった。 正直、今は日本に帰る日が待ち遠しい。 何しろ、この慢性的な肩こり、奥歯の痛み、夜の部屋の寒さが 一気に解決するのだ。そう思って、残 […]
2022年12月5日 / 最終更新日時 : 2022年12月5日 karazemi 12/6(火)ウェールズへの旅 ↑Srangwyn Hall 迎賓館のようなホールだった。公演だけでなくパーティーもやるらしい 日曜と月曜の二日間、ウェールズに行ってきた。 実は、英国が4つの国からなることを知ったのは数年前のことだ。 今回の研修を意識 […]
2022年12月2日 / 最終更新日時 : 2022年12月2日 karazemi 12/2(金)9つ持っている ↑寒空の下で屋外プロジェクション。スタッフが手分けして誘導 猫は9つの命を持ち、女は9匹の猫を飼っている。 前半は古代エジプトから伝わる言葉。 後半は17世紀イギリスの神学者トマス・フラーが付け足した。 ・・・なかなかの […]
2022年12月1日 / 最終更新日時 : 2022年12月1日 karazemi 12/1(木)私にとってサドラーズ・ウェルズは・・・ テムズ川の北は観光客用の繁華街や高級住宅地が多い。 Aegel駅の周辺もその一つだ。 お洒落な服屋やカバン屋、カフェが並び、 行くたびに青山・表参道を思い出す。 246のような大通りこそないけれど、 Aegel駅の周囲に […]
2022年11月25日 / 最終更新日時 : 2022年11月25日 karazemi 11/25(金)ウェールズへの扉 ↑入口はここですよ、分かりにくいから迷わないように。 ,そう言って先方は写真まで撮って送ってくれた。10日したらここを訪ねる 今週から来週頭にかけて日本との会議が目白押しだ。 時差が9時間あるから必然的にロンドンの早朝に […]
2022年11月24日 / 最終更新日時 : 2022年11月24日 karazemi 11/24(木)働きすぎなイギリス人たち ↑Deli-X。荒くれたデプトフォードにあって、店内だけは治安が良さそう 一昨日は興奮して寝つけなかった。 10月末を以って最後だと思っていたDame Sarah Connollyのリサイタルが 新たに開催されるらしいの […]
2022年11月23日 / 最終更新日時 : 2022年11月23日 karazemi 11/23(水)キノコ・オン・キノコ ↑手づくりの器。粘土製 昨日深夜、『下町ホフマン』の打込みが終わった。 289ページ。ここまできたら300ページいっちまえよ!!! とも思ったが、 2回の休憩時間を含むと3時間45分コースである。 あと10分ちょっとでも […]
2022年11月22日 / 最終更新日時 : 2022年11月22日 karazemi 11/22(火)なぜか巨大ドッグフード ↑こんな風に置かれて雨に濡れていたので、反射的に家の中に引っ張り込んだ 昨日は家にいた。語学学校を休みにし、Albanyでの予定は無い。 夜に何かを観に行くのもやめにし、徹底して家にいて身辺を整理し始めた。 何しろ11月 […]
2022年11月18日 / 最終更新日時 : 2022年11月18日 karazemi 11/18(金)大里先生の命日 ↑大里先生は極度のシャイだったから、こうして極端な守銭奴を演じなければ 忘年会の参加費用を徴収ができなかった。会では、大里先生のギター伴奏で 唐さんが歌を歌ったことも。 昨日、11/17は大里俊晴先生の命日だった。亡くな […]
2022年11月17日 / 最終更新日時 : 2022年11月17日 karazemi 11/17(木)Tea Danceがあった ↑DJクリスが皆から募った曲をかけて踊らせまくっている Albanyで”Tea Dance”があった。 前回、6月に参加したときはこれがイベント名だと思い込んで、 普通名詞であると知ったのはその後 […]
2022年11月15日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/15(火)唐さんの勝ち ↑プライベートでは賭け事をしない(と思う)唐さんだが、 私たちも親しくしている望月六郎監督のこの映画に出演している。 『新・極道記者 逃げ馬伝説』。唐十郎フリークの人はぜひ見て欲しい。 前回の唐ゼミ☆本読みWSを読んでく […]
2022年11月11日 / 最終更新日時 : 2022年11月11日 karazemi 11/11(金)移民と闘争のルイシャム 水曜日にAlbanyで公演を観た。”QUIET REBELS”というタイトル。 映像とシンプルなステージング、4人だけの出演者による舞台だったが、 若い人たちの熱気と関心が場内に溢れ、満員だった。 […]
2022年11月10日 / 最終更新日時 : 2022年11月10日 karazemi 11/10(木)川口くんとクレメンティ・ハウスへ 昨日、友人の川口成彦くんとロンドンで落ち合った。 常にアンティークの楽器や音楽家関連の場所を見て回っている 彼にくっついて、クレメンティ・ハウスに行ってきた。 多くのピアニストを育て、作曲し、ピアノ製造まで行った ムツィ […]
2022年11月9日 / 最終更新日時 : 2022年11月9日 karazemi 11/9(水)キットカット食べすぎた ↑写真を撮るためにいつも買っていたスーパーに行った。 現在は見ただけでちょっと気持ち悪くなる。 ここ最近、体調が悪かった。 2週間くらい前に風邪をひき、そこからズルズルと忙しくなり、 書類づくりやWSの準備に追われた。 […]
2022年11月8日 / 最終更新日時 : 2022年11月8日 karazemi 11/8(火)ペンザンスでの昼寝 ↑ペンザンス唯一の目的地はここ。崖に造られたミナック・シアター 先週末はコーンウォールを訪ねた。イングランド南西部の巨大な田舎だ。 数箇所の目的地があったが、ほとんどを移動で過ごした。 しかも、電車は少なく、大方がバス。 […]
2022年11月4日 / 最終更新日時 : 2022年11月4日 karazemi 11/4(金)このホスピタリティの無さよ ↑6月にオープンした新路線エリザベス・ライン Bond Street(ボンドストリート)駅が10/23に遅れてオープンしたが、 表示は以前のまま。車内の×印が修正されるにはまだ時間がかかるらしい。 日本がせせこましいのか […]
2022年11月3日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/3(木)台本、教会、旅の支度 ↑The London Oratory 昨日はいつもと曜日をずらして劇団や座友メンバーとの 『ベンガルの虎』本読みをやった。2幕の終わり。 いつもながら唐さんが書く3幕ものの2幕終盤は素晴らしい。 こちらがいちいち考え、 […]
2022年11月2日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/2(水)明らかに助平な男たち ↑終演後のクリスティは喜色満面。足元に覗くソックスの赤が眩しい 唐組が終わった後も唐さん関連の公演が続く。 流山児事務所が『ベンガルの虎』の稽古に入っているとのこと。 自分が観られないのは無念だが、コロナに捕まることなく […]
2022年11月1日 / 最終更新日時 : 2022年11月1日 karazemi 11/1(火)頭がまっ白 ↑この日もDame Sarah Connollyはいつにも増して男前ないでたち 圧倒的なゴッドねえちゃん感だった 一昨日未明にサマータイムが終わった。あれはなかなか不思議な体験だ。 最近、かつてのテレビ番組『驚きももの木 […]