2022年7月7日 / 最終更新日時 : 2022年7月7日 karazemi 7/7(木)その名もビスマルク 書類を作り、他にもいくつもの文章を書いている。 外国にいてもけっこう日本の案件があるし、それができるのが現代だ。 パンデミックを経験した今、オンライン会議も常識だ。 書き物をするときは、各地を転々とする。 授業後の語学学 […]
2022年7月6日 / 最終更新日時 : 2022年7月6日 karazemi 7/6(水)ロミカの卒業 昨日は不意打ちのような別れがあった。 火曜の朝は語学学校を休み、Albanyに行く。 いつも開かれるシニア向けWSに参加するためだが、 今日はマネージャーのソフィーが休みだった。 代わりにロミカがいた。 みんなで美術製作 […]
2022年7月5日 / 最終更新日時 : 2022年7月5日 karazemi 7/5(火)ダイアンの誕生日 ↑背中に貫禄がある。いかにも目利きという迫力だ。 7/3(日)はミス・ダイアンの誕生日だった。 日本人ならば、自分のバースデーについては殊更に知らせることなく、 慎ましくするものと思うが、彼女はそうではなかった。 もとも […]
2022年7月1日 / 最終更新日時 : 2022年7月1日 karazemi 7/1(金)おそるべき義手の女 ↑ホルボーンの教会で通行人のおじさんに撮ってもらった。 たいてい一人で行動するので、自撮りでなくするのに骨が折れる。 スマホを渡したら、そのまま逃げられるリスクがあるのがロンドンだ。 この場合は親切な人だった。一回一回が […]
2022年6月30日 / 最終更新日時 : 2022年6月30日 karazemi 6/30(木)パレストリーナを聴く ↑終了後に、客席から後方のオルガンと合唱スペースを眺める。 お香の香り、水とパンを口にする仕掛けも含め、五感を総動員させて 立ち会う者を巻き込むスペクタクルが展開する。おそるべき装置だ! お金をかけない愉しみを覚えてきて […]
2022年6月29日 / 最終更新日時 : 2022年6月29日 karazemi 6/29(水)コロンビアからやって来た ↑夜はアート・アンサンブル・オブ・シカゴのロスコー・ミッチェルを聴く 英語の成長実感が無い。困ったことだ。 語学学校の学友たちはメキメキと腕を上げている感じがする。 彼らは授業後も連れ立っているから、どんどんツーカーにな […]
2022年6月28日 / 最終更新日時 : 2022年6月28日 karazemi 6/28(火)私は悪魔ではない ↑これがウィリアム・ブレイクのステンドグラス 先週末は久々に現場仕事をした。 都心にあるキングス・プレイスという会場で「能」のイベントを手伝った。 早朝に家を出、帰りは24時を過ぎた。鉄道ストライキも気苦労の理由だった。 […]
2022年6月24日 / 最終更新日時 : 2022年6月24日 karazemi 6/24(金)タッチか、挿入か ↑Albanyのチケット売り場も、当然カード決済。これが読み取り機。 ロンドンではほとんど現金を使わない。多くの場合、カード決済なのだ。 私にとってこれは喜ばしい。記録が残りやすいし、スリを恐れてポケットに ねじ込む財布 […]
2022年6月23日 / 最終更新日時 : 2022年6月23日 karazemi 6/23(木)永い出稼ぎ ↑今日からAlbanyでは、特に注力して準備してきた”Sun and Sea”が始まる。 レセプション会場の飾り付け、DJブースの準備もバッチリ。 今日は知り合いから聞いた話をしたい。本当に驚いた […]
2022年6月22日 / 最終更新日時 : 2022年6月22日 karazemi 6/22(水)ストのはじまり ↑5種類ある魚のうちHaddockを選んだ。タラ系の魚だ。 今週は鉄道のストライキ週間。 火曜、木曜、土曜とそれは行われるらしい。 過去30年間で最大級規模という たまたま昨日は電車を使う予定がなかった。 朝からAlba […]
2022年6月21日 / 最終更新日時 : 2022年6月21日 karazemi 6/21(火)オールドバラ音楽祭に行ってきた ↑すごく良い人だった。彼への感謝は尽きない 先週末もいつくかの場所に出かけたが、やはり遠出は印象深い。 DVDで予習済みのオールドバラ音楽祭に行ったのが面白い体験だった。 まず、ロンドンを出る際のやり方は相変わらず難解だ […]
2022年6月17日 / 最終更新日時 : 2022年6月17日 karazemi 6/17(金)それは彼の王国だった ↑わざわざスコアを持たされて撮影したのだろう。 後ろに見えるホールに行く予定。 今週末、再び遠出するつもりだ。 前回に行ったブライトンとグラインドボーン音楽祭から3週間。 次なる目的地はオールドバラ音楽祭である。 これは […]
2022年6月16日 / 最終更新日時 : 2022年6月16日 karazemi 6/16(木)神より仏 ↑目を凝らすと台座に落書きが見える。罰当たりな奴らよ。 学校が終わったところで、今日が自由であることに気づいた。 皆さん、昨日のTea Danceで燃え尽きているので、Albanyに行っても 会える人が少ない。特筆すべき […]
2022年6月15日 / 最終更新日時 : 2022年6月15日 karazemi 6/15(水)すべてティー・ダンスに通じる ↑15台以上のポットが使われて壮観だった。 昨日は、「ティー・ダンス」という催しが行われた。 会場は、ゴールドスミス・コミュニティ・センター。 キャットフォードという街にある地区センターだ。 会場に着くと、すでに昨日から […]
2022年6月14日 / 最終更新日時 : 2022年6月14日 karazemi 6/14(火)苦みばしったフォー ↑単にタダ飯を食べたのではないが、それにしても美味かった。 ロンドンにもようやく夏の気配が感じられる。 日差しも強いし、昼間にひなたを歩いていると汗ばむ。 日本と違ってじめじめしていないので、夜になると冷え込む。 いつも […]
2022年6月10日 / 最終更新日時 : 2022年6月10日 karazemi 6/10(金)久しぶりに学校で震撼 ↑画像はネット上から引っ張ったイメージです。左側の感じ。 すっかりルーティン化していた語学学校で久々に震撼した。 授業中にブルガリアから来ている女の子と喋っていたら、 彼女が面白い話をしてくれたのだ。 まず、彼女は常にビ […]
2022年6月9日 / 最終更新日時 : 2022年6月9日 karazemi 6/9(木)橋の上の天国と地獄 ↑足元に転がるチープなカップにより、ポンドが動くのだ 昨日は会議が無くなったので、午後に時間ができた。 そこで、Albanyには行かずに美術館に行く。テート・ブリテン。 ダイアンが一番好きだというターナーを観に行った。 […]
2022年6月8日 / 最終更新日時 : 2022年6月8日 karazemi 6/8(水)痛恨のスリースター ↑この劇評にオレも撃沈。腹立つわ! 最近観た劇の中で一番おもしろかったのは グローブ座の『ヘンリー8世』だ。 最近、というよりも英国で観たすべての劇の中で一番だった。 観劇前はくたびれていたのだけれど、 終わった後はあま […]
2022年6月7日 / 最終更新日時 : 2022年6月7日 karazemi 6/7(火)立体駐車場にて ↑向こうの方にグランドピアノが見える。天井が低い! 先日、ピーター・フィッシャーに誘われて面白い催しを見た。 会場はペッカム。なかなかガラの悪い場所で、語学学校の同級生は この街でケータイを擦られた。駅前の歩道はゴミの散 […]
2022年6月3日 / 最終更新日時 : 2022年6月3日 karazemi 6/3(金)今日はトリプル・ヘッダー ↑ヘンリー8世の巨大な黄金マラに場内は大喜び 昨日は良い休日だった。 ウィリアム・ブレイクに関するいくつかの土地をめぐることが出来た。 生まれた家→洗礼をした教会→彫刻師としての作品が飾られた美術館 →創作が最高潮に達し […]