2020年5月22日 / 最終更新日時 : 2020年5月22日 karazemi 5/22(金)言えやしないこと 「嫌いになったならそう言って」 一年ほど前、新人劇団員のSANEYOSHIがこう私に言ってきました。 驚いて調べてみると、わずか2歳半の彼が唐突にそんなことを言うのは 私が買い与えたジブリの『コクリコ坂から』を何度も観た […]
2020年5月21日 / 最終更新日時 : 2020年5月21日 karazemi 5/21(木)ワークショップの準備中 ↑まさに準備中@ハンディラボ あと1時間でリモートによるワークショップが始まります。 今はその準備中。 今日は3人の方の参加があり、 いずれも唐ゼミ☆の稽古は初体験という人たちです。 今回は、どの人にも公演本番への出演可 […]
2020年5月19日 / 最終更新日時 : 2020年5月19日 karazemi 5/19(火)上野にある地獄 ↑これをクローズアップすると↓ 『唐版 風の又三郎』に出てくる「冥府」や「地獄」という言葉の多さ。 あれ、とても気になります。 飛行機を乗り逃げして亡くなった男を追いかける女の物語なので、 死の世界が取り沙汰されるのが当 […]
2020年5月18日 / 最終更新日時 : 2020年5月18日 karazemi 5/18(月)唐ゼミ☆奇跡の一枚 上の写真を見てください。 先日のハンディラボでの風景。 なんだかJ-popアーティストのオシャレPVのようではありませんか! いつもテントを担いでドサ回り、汗をかきかき 口角泡を飛ばしてまくしたてる泥仕合ばかりしてきた私 […]
2020年5月15日 / 最終更新日時 : 2020年5月15日 karazemi 5/15(金)熊野には頭が上がらない① ↑2010年春『蛇姫様-我が心の奈蛇』で「藪野文化」を演じた熊野(右) (写真は伏見行介) どうも、中野noteです。昨晩は面目ありませんでした。 1幕終盤の滞りを解消して「耳」の穴への突撃に納得がいき、 かなり達成感が […]
2020年5月14日 / 最終更新日時 : 2020年5月14日 karazemi 5/14(木)「耳」の穴に入る(ピンチヒッター熊野) 今日は熊野noteです。さっきまでワークショップでした。 中野さんが再三にわたって宣言してきた「耳」の穴についに入りました。 ここで、本来だったら中野さんがその様子や成果を レポートするはずなんですが、この人は燃え尽きて […]
2020年5月12日 / 最終更新日時 : 2020年5月12日 karazemi 5/12(火)おそるべき帰巣本能 ↑その唐突さに震撼します。 一週間前の5月5日、菖蒲にまつわる唐作品の話をしました。 その時に挙げたのは『秘密の花園』『唐版 滝の白糸』です。 今日は、私が他にも、 この2作には共通点があるのではないかと思っている話です […]
2020年5月11日 / 最終更新日時 : 2020年5月11日 karazemi 5/11(月)尖ったものに気をつけろ! 今朝、ランニング中にこのようなものを発見しました。 カッターナイフの刃です。 かなり豪快に折れてしまったようで、 数えてみたら7ブロックまとまって落ちていました。 場所は近所にある松原商店街のお店の前。 前にも紹介したと […]
2020年5月9日 / 最終更新日時 : 2020年5月9日 karazemi 5/9(土)わたしのお弁当 ↑まとめて箱で買います! 今日は稽古でした。 例によって一人でハンディラボにやってきて、 パソコンや台本を広げて、ワーワーやりました。 現在、劇団員全員での本読みは3幕を追いかけています。 以前まで、私はお弁当にサンドイ […]
2020年5月8日 / 最終更新日時 : 2020年5月8日 karazemi 5/8(金)来週こそ「耳」の穴に入るために ↑三木富雄さんの作品の写真を、ネット上より拝借しました。 いやあ、昨日は完全にペース配分に失敗しました。 最近は自らを律して、稽古の時にはなるべく予定通りに 事を進めるようにしているのですが、 昨日はついつい道草が過ぎて […]
2020年5月7日 / 最終更新日時 : 2020年5月7日 karazemi 5/7(木)「耳」の中へ ↑第六歌だけを抜き出した、こんなマニアックな本もあります。 表紙中央の男がヴェルギリウス……、面白い顔です。 今は早めにハンディラボに着いて、 これから始まるワークショップに備えています。 今日の […]
2020年5月5日 / 最終更新日時 : 2020年5月5日 karazemi 5/5(祝火)しょうぶの日 最近は外を歩いていると、至るところに行列が散見されます。 今は人と人とが距離をとっての生活を余儀なくされていますから、 さして人数がいなくとも、長蛇の列に見受けられることがよくある。 それにしても、今日はひときわ和菓子屋 […]
2020年5月4日 / 最終更新日時 : 2020年5月4日 karazemi 5/4(祝月)お岩さんと小道具 ↑我が家の夏の平和を守ってくれるクーラー。 このありがたいメーカーが追い込まれているのではないかと心配です。 唐さんの芝居では、小道具が重要な役割を果たします。 他にも道具を重んずる劇作家や戯曲はあるでしょうが、 明らか […]
2020年5月2日 / 最終更新日時 : 2020年5月2日 karazemi 5/2(土)まるでお岩さんのように ↑稽古中のモニターはこんな感じです。 昨晩ご紹介したように今日は劇団員たちと『唐版 風の又三郎』2幕に 取り組みました。 1幕に比べて2幕は平易です。 あらかじめキャラクターや設定が出揃っているので、スイスイ進みます。 […]
2020年5月1日 / 最終更新日時 : 2020年5月1日 karazemi 5/1(金)1幕の難問と向き合う日々 ↑相棒として、唐ゼミ☆マスコットのこの木馬がいる! 最近はよく孤独でハンディラボ(劇団で借りている倉庫)にいます。 家にいると子どもたちが襲いかかってきますし、 リモートで稽古する時には特に大きな声を出すので、最適な環境 […]
2020年4月29日 / 最終更新日時 : 2020年4月29日 karazemi 4/29(祝水)私のめぐり会い② ↑昨日の写真のココに注目! 『唐版 滝の白糸』に取り組んでいだ時、 私にもささやかな「めぐり会い」が舞い降りたことがありました。 まずは、この戯曲についてご説明しましょう。 舞台は都市開発を目前にゴーストタウンと化した下 […]
2020年4月29日 / 最終更新日時 : 2020年4月29日 karazemi 4/28(火)私のめぐり会い① ↑伏見行介撮影による『唐版 滝の白糸』での水芸。 後ろに伸びるホース、仕掛けがバレバレなのがポイントです。 今日は、最近よくCDを聴いている人の言葉から。 「探すべきではない めぐり会うべきである」 と、往年の指揮者ルド […]
2020年4月27日 / 最終更新日時 : 2020年4月27日 karazemi 4/27(月)ZOOMで稽古をしてみれば 1ヶ月前までは知りさえしなかったZOOMを、 いまや周りの人たち皆が当然のように使いこなしています。 必要に迫られるというのは、恐ろしいことです。 こういうご時世ですので、 我が劇団でもいっちょう使ってみようということに […]
2020年4月26日 / 最終更新日時 : 2020年4月26日 karazemi 4/25(土)雨が空から降れば④〜小室等さんのこと ↑歌う唐さんをリードする小室等さん。稲荷さんもいます! このタイトルで書いてきたら、 最後に小室等さんについて触れないわけにはいきません。 もちろんこれは、先ごろ亡くなった別役実さんが作詞、 小室さんが作曲して歌われたヒ […]
2020年4月24日 / 最終更新日時 : 2020年4月24日 karazemi 4/24(金)雨が空から降れば③ ↑その頃の私たちは『鐵假面』に取り組んでいました。 尽きない雨の話題。今日は唐さんの話をします。 私が紅テントを観られるようになったのは、 大学に入学した1999年春の『眠り草』からです。 以来、唐組の本番は全公演に立ち […]