2020年2月19日 / 最終更新日時 : 2020年2月19日 karazemi 2/19(水)わたしの新聞配達② 禿の銀杏さん。『盲導犬』はダブルキャストでやりました。 禿ちゃんはイタリアっぽいから「ヴェネツィア版」 椎野ちゃんはフランスっぽいから「コートダジュール版」 唐さんが名付けました。 一昨日の続きです。 「ファキイル」をゴ […]
2020年2月17日 / 最終更新日時 : 2020年2月17日 karazemi 2/17(月)わたしの新聞配達① ↑椎野が演じた「銀杏」。 この反抗的すぎる造形と眼つきは、「ファキイル」を全く必要としませんね。 失敗です(笑) この前、「はる美」でワークショップをしながら、 昔、唐さんに心底ブチ切れられたことを思い出しました。 20 […]
2020年2月15日 / 最終更新日時 : 2020年2月15日 karazemi 2/15(土)電車の話 ↑薄暗くてちょっと判りにくいですが、 唐ゼミ☆青テントが最も線路に近づいた『お化け煙突物語(06)』の終幕 あと3秒で屋台くずしというところです。 パネルの隙間から見えている光が、東武東上線。 現在、スカイツリー駅が建っ […]
2020年2月14日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/14(金)昨日のワークショップ報告 ↑今しも台本の抜粋を配って、本読みを始めようとしているところ。 昨晩は恒例のワークショップでした。 すでに常連さんと言える方が二人、初めての方が三人。 併せて五人。ありがたいことです。 毎度、『唐版 風の又三郎』に加え、 […]
2020年2月12日 / 最終更新日時 : 2020年2月12日 karazemi 2/12(水)突然、心を射抜くせりふ 唐さんの台本には、何の前触れもなく、 突然、聞く者の心を射抜くせりふがあります。 それは登場人物にも、物語にも縛られず、ひょっとしたら、 唐さんご自身がこれを言いたいがために書いてしまったのではないか、 と思われるせりふ […]
2020年2月11日 / 最終更新日時 : 2020年2月11日 karazemi 2/11(祝火)天からの授かりもの 昨日お伝えした通り、今日は唐さんのお誕生日でした。 元旦を迎えた頃から、 もうすぐ唐さんのお誕生日だな、と意識し始め、 今年はどんなプレゼントが良いか思案するのは、愉しいものです。 プレゼントと言えば、 唐さんは公演の時 […]
2020年2月11日 / 最終更新日時 : 2020年2月11日 karazemi 2/10(月)人は腸なり 「おなかの調子を良好に保つ」と書いてあります。 私たちがまだ地方公演に不慣れだった2005年過ぎ、 緊張しながら旅に出る私たちに唐さんが口を酸っぱくして仰ったのは、 とにかく腸の健康を保つべし、ということでした。 人の健 […]
2020年2月9日 / 最終更新日時 : 2020年2月9日 karazemi 2/8(土)アイディアの源泉 ↑イスラム教圏ではポピュラーなお守り「ファーティマの手」。 引き出しを整理していたら、こんなものも出てきました。 イスラム教圏では、「見る・見られる」という行為が、 すごく強い威力を持っているらしいのです。 肌の露出を嫌 […]
2020年2月8日 / 最終更新日時 : 2020年2月8日 karazemi 2/7(金)コピーライターとしての唐十郎 ↑五年ほど前、名古屋は大須にある古本屋「猫飛横丁」で撮影。 唐さんが書きつけたサインやメッセージには、おもしろい発見があります。 言わずもがなですが、唐さんの言葉が好きです。 特に、唐さんが難しい言葉でなく、簡単な言葉を […]
2020年2月6日 / 最終更新日時 : 2020年2月6日 karazemi 2/5(水)空を飛びたい 昨日のゼミログで紹介した写真を見ながら台本を読んでいて、 あの頃の唐さんに言われたことを思い出しました。 細かい時期は忘れてしまいましたが、 あれは例によって、唐さんと都内で何かの芝居を観て、 終演後の飲み会にも参加し、 […]
2020年2月5日 / 最終更新日時 : 2020年2月5日 karazemi 2/4(火)まさに唐十郎ゼミナール 増えすぎた書類を整理するために勉強机のキャビネットを片付けていたら、 こんな写真が出てきました。 これは確か、 2003年秋、『動物園が消える日』を稽古している時に撮った、 大学の卒業アルバム用の写真です。 大学生にもな […]
2020年2月3日 / 最終更新日時 : 2020年2月3日 karazemi 2/2(日)トク画伯の力作! 禿さんが描いた渦巻。プリミティブな画力です。 第30回記念公演なので、 これまでの劇団の来し方をチラシに入れられないか相談したところ、 これが出てきました。 とても面白かったので思わず写真を撮りましたが、妙にボッテリして […]
2020年1月31日 / 最終更新日時 : 2020年1月31日 karazemi 1/30(木)台本ができました! ↑自分用の台本。224ページあります。 今日は2週に一度のワークショップでした。 5人の方にお集まり頂き、 『少女仮面』と『唐版 風の又三郎』それぞれの冒頭をやりましたが、 ハタと気付いたことがあります。 一人でもリピー […]
2020年1月29日 / 最終更新日時 : 2020年1月29日 karazemi 1/29(水)発見した懐かしいもの 稽古帰りの米澤と映像編集にかかる打合せをしていたら、 パソコン間のデータ移動にやたら時間がかかることがわかりました。 1時間近くかかるということなので、 PCにデータを吸い取らせながら、二人で買い物に出ました。 たまたま […]
2020年1月29日 / 最終更新日時 : 2020年1月29日 karazemi 1/28(火)深夜に下見を決行! 今日は一日中、雨でしたね。 ことに夜も更けてからは土砂降りでした。 もう冷たい大粒の雨がボタボタボタボタ。 テント公演をやっていると、一番ダメージなタイプの雨です。 最近、劇団メンバーは外での仕事に忙しい。 直近の課題の […]
2020年1月26日 / 最終更新日時 : 2020年1月26日 karazemi 1/25(土)次回のワークショップ ↑片付け中の重村と新木。 一昨日、22時に「はる美」にたどり着いたら、 すでに営業が終わっていました。 重村も新木も充実した様子でしたが、 自分のワークショップも含めて、 「まだまだこれからだな」という話をして別れました […]
2020年1月23日 / 最終更新日時 : 2020年1月23日 karazemi 1/23(木)作者は豹変する 2007年に取り組んだ『鐵假面』。ヒロイン・スイ子の手にボストンバッグ。 昨日お伝えした通り、 今頃、重村がバーをお借りして皆さんとお話ししているはずです。 その模様は、明日にレポートされます。 今日は、劇作家による書き […]
2020年1月22日 / 最終更新日時 : 2020年1月22日 karazemi 1/22(水)ロケハン、台本づくり、出演交渉、明日のこと ↑御茶ノ水橋から、向こうに見える聖橋。工事が早く終わって欲しい。 『唐版 風の又三郎』に挑む者にとっては憧れの、御茶ノ水に行ってきました。 同行して下さったのは、 以前『こと』というお寿司屋さんの劇を演出した際にご一緒し […]
2020年1月21日 / 最終更新日時 : 2020年1月21日 karazemi 1/21(火)鷹さんに頭が上がらない! 鷹さんと私。2003年秋〜冬に上演した『鉛の心臓』チラシに載せた写真。 先日、私たちが困っていた『唐版 風の又三郎』二幕の歌問題について、 大久保鷹さんからアドバイスが寄せられました。 「♪麗しのエッタンベヤ〜̷ […]
2020年1月20日 / 最終更新日時 : 2020年1月20日 karazemi 1/20(月)ホントに三週間で!? ↑2011年に行った「大唐十郎展」準備の際に伺った時に撮影した「乞食城」 唐さんはいつか、 『唐版 風の又三郎』を三週間で書いた、と仰っていました。 台本を作ってみて、私が体感したのは、 これが実に、驚異のスピードだとい […]