8/25(火)やすらぎの場面

今日は早朝4:00に起きて書類を作り、
8:30には横浜市の建築指導課に行きました。
これまで何度もやってきた仮設建築の許可願いをめぐって、
先月末からやり取りしています。

さすがにこちらは年季が入っており、心に余裕があるのですが、
仮設建築を取り扱うことの珍しい担当の方が、細かく法規を調べながら、
間違いの無いように対応してくださっています。
今日である程度、目処がたち、まずは着実な歩みで進んでいます。
このあと、消防署、保健所への手続き、警察署への挨拶をしていきます。

10:30からは稽古。
三幕冒頭です。今日は津内口と米澤に、ともすれば商業演劇的な、
余裕のあるお芝居を繰り広げるよう何度もリクエストしました。

一幕。登場人物と物語の背景を紹介していきます。
二幕。物語は激しく変遷し、クライマックスを迎えます。お客を興奮させる。
三幕。一回落ち着いた後、さらなるクライマックスに向けて助走から極に達する。

という一連の流れのなかで、今日は「一回、落ち着くところ」だったのです。
見やすく、見やすく、体を正面に、体幹をまっすぐに、ことばは明晰に。
必死に演じすぎないで、自分自身をゆるやかに保って。
何を感じ、何を働きかけているか、はっきりと。
二幕を興奮して観てくださった観客の皆さんに、やすらぎを。
と心がけて。なかなかに良い場面ができました。

その後は厚木に行き。
関内に戻って用事をして。
いま、22:22。ご飯を食べたので、これから少し走ってから寝ます。