2024年9月14日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/14(土)明日から『少女都市』 ↑『少女都市』初演時のポスターデザインは赤瀬川原平さん 明日から『少女都市』の本読みWSがはじまります。 近年では改訂作である『少女都市からの呼び声』の評判が高く、 これには、ずっと上演を続けてきた新宿梁山泊の金守珍さん […]
2024年9月13日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/13(金)宝塚のはじまり ↑確かに水が冷たそう。そして、劇場に向いていそうな内装 『宝塚歌劇110年史』というど迫力の本を見る機会があって、 そこにはもちろん、この歌劇団のはじまりも書かれています。 まず、1911年5月に「宝塚新温泉」という浴場 […]
2024年9月12日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/12(木)思い出す食事の数々 今日は県民ホール企画の稽古でしたが、 テーブルを囲んでお昼ご飯を食べながら 海外経験豊富なメンバーとお喋りしました。 やはりクラシック音楽畑には、海外で勉強と 仕事をしてきた人がたくさんいます。 イタリアに […]
2024年9月11日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/11(水)『少女都市』掲載本について 今度の日曜日から『少女都市』本読みを始めますが、 自分なりに活字化されたものが欲しい方は古本で角川文庫の 『少女仮面』が比較的手に入りやすいです。 これは1973年11月30日初版。何度も再版を重ねています。 他方、私が […]
2024年9月10日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/10(火)『煉夢術』本読みWS 第6回(最終回) ↑唐さんの大学生時代。こういう時代の集大成として『煉夢術』を 捉えています 昨日のネモ船長の話を経て、 今日は一昨日に行った『煉夢術』本読みの最終回レポートです。 主人公の青年が岐路に立たされています。 番号をもらってバ […]
2024年9月9日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/9(月)モデルはネモ船長 ↑『海底二万里』の挿絵より。オルガンを弾くネモ船長 昨晩は『煉夢術』本読みWSの最終回。 しかし、レポートは明日に回します。 なぜかといえば、『煉夢術』に何度も出てくる重要なモチーフ、 「沈没船から聴こえるオルガン」 […]
2024年9月9日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/8(日)綾瀬で多文化交流/津内口 今日は仕事で綾瀬市に行ってきました。 普段は綾瀬には『少女仮面』で老婆を演じてくださった倉品さんにプロジェクトリーダーを務めてくださっている 綾瀬シニア劇団のお稽古で行くことが多いのですが、 今日は同僚の井尻さんが企画・ […]
2024年9月7日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/7(土)今日は子守りの一日 ↑娘のリクエストによりプッチンプリンを買い、プッチン機能を活用 するのも人生で初めての経験でした。あまりにブルブルで驚く 本日、椎野が埼玉の実家に帰省したため、自分が子守りをしました。 とはいえ、やるべきことはあるので、 […]
2024年9月6日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/6(金)九州はアジアの地 ↑なつかしい『海の牙 黒神海峡篇』。第一幕はかつら屋という設定でした 昨日に紹介した『アニオー姫』が終わりました。 約400年前に軽々とベトナムに渡り、現地の言葉を操り、 しかも王族の娘と国際結婚してしまう主人公は、現在 […]
2024年9月5日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/5(木)明日からベトナム・フェスタ 今日からこの公演に関わっています。 タイトルは『アニオー姫』 約400年前にあった実話がもとになっており、 日本の商人とベトナムのお姫様が国際結婚した史実を オペラにした物語だそうです。 明日は、お昼に去年に上演したオペ […]
2024年9月4日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/4(水)ここにも唐さん! ↑なかなかの装丁です。男の色気がほとばしっています 本屋に寄ったら、『安藤昇』という文庫が新刊で出ていました。 著者は木下英治さん。ピンと来てパラパラめくってみたら、 693ページに唐さんが出てきた。有名な『任侠外伝玄界 […]
2024年9月3日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/3(火)ミミからの心配 ↑ミミは今ではブッシュ・シアターのエグゼクティブ・ティレクター として活躍中 ロンドンでお世話になりっぱなしだったミミから久々に連絡が来ました。 なんだろう? と思って WhatsApp を開くと、台風のことをやたらと […]
2024年9月2日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/2(月)『煉夢術』本読みWS 第5回 ↑こういう文庫本があって、多くの著名人が無名時代について書いた 短編を収めたアンソロジーです。唐さんも「試行錯誤のぐにゃぐにゃ」 というタイトルで、駆け出しの頃のアルバイト生活について触れており 『煉夢術』の参考になりま […]
2024年9月1日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 9/1(日) 動物園が消える日(椎野) 9月になりました。台風や大雨が通り過ぎ、 暑さはすっかりゆるんで秋です。 7月末の酷暑に行われた『少女仮面』は本当に久々の舞台でしたから、 千秋楽まで体力が持つかどうかビビり倒していましたが、 なんとか病気や事故なく舞台 […]
2024年8月31日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 8/31(土)海辺の講座 ↑今日はあまりにバタバタしていたので、下見の時に撮影した写真です でも、講座中もこのくらい絶景でした 今日は、昨日もお伝えしたレクチャーでした。 配信とか、台風の気配とか、さまざま難題はありましたが なんとか本番にたどり […]
2024年8月30日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 8/30(金)明日はマエストロ・サロン・レクチャー 明日はこのような講座があり、 今日は大雨に負けずに準備をして過ごしました。 指揮・作曲の杉山洋一先生と音楽学者・沼野雄司先生による イタリア人作曲家・S.シャリーノをめぐるカジュアルな講座です。 だから、マエストロ・サロ […]
2024年8月29日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 8/29(木)師匠と弟子と弟子の弟子 ピエトロ・マスカーニの『カヴァレリア・ルスティカーナ』が好きです。 2022年にロンドンに滞在して30本以上観たオペラの中で、 突出して良かったのがこの演目でした。 それはもうよくできていたので2回観に行きました。 最近 […]
2024年8月28日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 8/28(水)深雪と夜泣丸 ↑真ん中の女の子が深雪、右上に夜泣丸。とすると、雪子はけっこう 和のテイストかもしれません。 昨日の続きです。 今日も昨晩にご紹介した『オテナの塔』から目が離せず。 ヒロインの名前は「深雪(みゆき)」といって 『少女都市 […]
2024年8月27日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 8/27(火)とびきりのアンチョコ〜「オテナ」とは何か? ↑こういう可愛らしい本です 今日は上機嫌です。 というのも、なかなか優れた資料を手に入れたからです。 先日にご紹介した『新諸国物語』の豪華本に続き、 今度はの「なかよし三月号」の付録『新諸国物語 オテナの塔』を ヤフオク […]
2024年8月26日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 8/26(月)『煉夢術』本読みWS 第4回 ↑2019年の唐ゼミ☆公演『ジョン・シルバー』2幕より。 重村大介くんの演じた小男の長せりふは、『煉夢術』の偏執狂のせりふ をそのまま援用したものです。唐さんが気に入っていたのだと思います 昨日、皆さんと読んだ箇所は第1 […]