2023年8月21日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 8/20(日)ライブに行く/林 今年はライブに行く機会があり、 何度か足を運んでいます。 普段ちっちゃなイヤホンで音楽を聞いているから 頭だけに流れてくるような感じでしたが、 大空間で音楽を聴くとやっぱり違う! 楽器や声の響きが、振動として体に伝わって […]
2023年8月14日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 8/14(月)『夜叉綺想』本読みWS 第7回レポート ↑一番左に見えるのがドイツ製顕微鏡。かなり巨大に作りました 2014年7月 唐ゼミ☆『夜叉綺想』公演より(撮影:伏見行介) 昨日は日曜日恒例の本読みワークショップ。 目下とり組んでいる『夜叉綺想』第7回でした。 箇所 […]
2023年8月14日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 8/13(日)読書/津内口 最近、久々に読書をしています。 就寝前はスマホを見るのが習慣化していましたが、 テレビを消した静かな部屋で、眠くなるまでの間だけ読むようになりました。 恥ずかしながら台本や漫画以外の本、しかも仕事や演目に関わるもの以外を […]
2023年8月9日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 8/9(水)『夜叉綺想』本読みWS 第6回レポート ↑牛乃京子と野口博士の再開。互いに昭和35年7月10日の記憶が噴き出す 一昨日の本読みWSのシーンはとっても良かったです。 唐十郎の優れたところ、凄みが溢れ出る場面でした。 ミステリー調で、破天荒なところの多 […]
2023年8月6日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 8/6(日)ストーキング(椎野) 『恋と蒲団』を読みながら思い出したことがあります。 『恋と蒲団』は、瀬戸物屋の娘への恋に悩む、 青年の終わりなき長い長い独り言からはじまります。 青年は夜な夜な瀬戸物屋の周辺をうろつき、 彼女の寝息が聞こえないかドキドキ […]
2023年7月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/31(月)『夜叉綺想』本読みWS 第5回レポート ↑これが大学の研究室内とは思えぬ騒ぎっぷり(撮影:伏見行介) 昨晩の本読みは『夜叉綺想』5回目。 魔大医学部研究室のパーティーで浮かれ騒ぐ登場人物たち、 取り沙汰される会話の中から、昭和35年7月に牛乃ゴーシュが 前 […]
2023年7月30日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/30(日)合宿(ちろ) 7月も、もう終わり。 今週から8月。そして8月は唐ゼミの夏合宿が始まります。 と言っても、宿泊を伴う合宿ではなく、通いの合宿です。 「合宿」という響きは、何だか学生に戻ったようで 懐かしい。 合宿というと、バドミントン部 […]
2023年7月25日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/25(火)『夜叉綺想』本読みWS 第4回レポート その② ↑魔大医学部の研究室では夜な夜なパーティーが行われる という設定の二幕が始まる(撮影:伏見行介) 一昨日に行った『夜叉綺想』本読みの第4回。 そこで読んだ2幕冒頭部分のおさらいをします。 ところ変わって、2幕 […]
2023年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/24(月)『夜叉綺想』本読みWS 第4回レポート その① ↑野口をアパートに誘い、眠らせた京子は、水銀を彼に飲ませる 復讐の一手が打たれる1幕の終わり(撮影:伏見行介) 昨日は「夜叉綺想』第4回目の本読み。 1幕の終わりから2幕冒頭にかけてを読みました。 1幕の終わ […]
2023年7月24日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/23(日)下北沢(米澤) 米澤です。 今日までの1週間、公演に裏方として参加しています。 昨日までの会場、下北沢楽園 写真の向きが変です 今日の会場、flowers loft、下北沢の駅前のビルの地下です。 写真の向きが変です 写真 […]
2023年7月17日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/17(祝月)『夜叉綺想』本読みWS 第3回レポート ↑目まぐるしく変わる場面をセットで表現すると間に合わないので、 パックの女など入れて美容室の感じを出していた 昨晩もやりました。『夜叉綺想』の本読み3回目。 私たちの生活は連日の猛暑が続いていますが、 こういう寝 […]
2023年7月17日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7月16日(日)暑さのあまり/津内口 猛烈な暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 暑くて暑くておかしくなりそうですね! 私が小学生の頃の夏休みと言えば、 最高気温28度くらいで「今日は暑くなるなあ」と思っていたし、 クーラーなんてなく扇風 […]
2023年7月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/12(水)『夜叉綺想』本読みWS 第2回レポート その② ↑唐ゼミ☆での上演時、雨の男たちにはミノを着せました 被差別民をあえてオーバーに描くことで、笑いに転化できないかと 考えたのです。次々と場面が変わる劇ゆえに、衣裳がセット、 ということでもありました(撮影は伏見行介) […]
2023年7月10日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/10(月)『夜叉綺想』本読みWS 第2回レポート その① ↑復讐劇。眠らせた相手に飲ませようと体温計から水銀を取り出す場面 (撮影は伏見行介) 昨晩は『夜叉綺想』本読み2回目。 とても好きな台本、勝手知ったる台本なので調子良いです。 まず、昨日は全体を通じて、この物語の […]
2023年7月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/5(水)いろいろと思い出してしまいました ↑開演前、マジ暑いのに赤いTシャツで前説している。 ヤケクソだったのだろうか。(撮影:伏見行介) 向き合ううちにいろいろと思い出してしまいました。 『夜叉綺想』本読みの準備をしたのが土曜日。 実際にみなさんと […]
2023年7月4日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/4(火)『夜叉綺想』本読みWS 第1回レポート その② ↑冒頭の尋問シーン。熊野は初めて主役をやることになり、 張り切っていた。2013年7月の劇団唐ゼミ☆公演より(撮影:伏見行介) 今日は、一昨日に行った本読みWSの内容をまとめます。 『夜叉綺想』という作品は直前に上演 […]
2023年7月3日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/3(月)『夜叉綺想』本読みWS 第1回レポート その① ↑『夜叉綺想』の単行本。1974.9.15刊行です。 日本の古本屋サイトだと手に入りやすい! 昨晩は『夜叉綺想』本読みの初回でした。 ここから7月・8月・9月と3か月かけて行う大長編の第1回です。 まずは、本 […]
2023年7月3日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/2(日) 室井先生の追悼イベント(椎野) 6月24日に室井先生の追悼イベントが開催されました。 100名を超える方々が集まってくださり、 一気に時間が学生時代まで戻りました。 たくさんの方が室井先生の過去の知られざる一面を発見したり、 「あの時、室井先生にあんな […]
2023年6月26日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/26(月)『二都物語』本読みWS 最終回レポート ↑不忍池は1972年当時も今も泥水に違いなく、大久保鷹さんの フィジカルの強さを思わずにはいられない 『二都物語』本読み、昨晩が最終回でした。 終幕では、 光子とリーラン、それぞれに去っていく女性ふたりが描か […]
2023年6月25日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/25(日)配信開始!(齋藤) 実は先月、森下スタジオでこんな企画に携わっておりました。 【山田うん×池上高志プロジェクト】 「Wild Wordless World」ワークインプログレス https://prtimes.jp/main/html/rd […]