2022年12月1日 / 最終更新日時 : 2022年12月1日 karazemi 12/1(木)私にとってサドラーズ・ウェルズは・・・ テムズ川の北は観光客用の繁華街や高級住宅地が多い。 Aegel駅の周辺もその一つだ。 お洒落な服屋やカバン屋、カフェが並び、 行くたびに青山・表参道を思い出す。 246のような大通りこそないけれど、 Aegel駅の周囲に […]
2022年11月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/28(月)『ベンガルの虎』本読みWS 第7回レポート(中野) ↑再びアサヒグラフより。バングラデシュで日本刀を振り回し、たくさんの行李が 押し寄せるこの劇を、現地の人たちはどう観たのだろうか? 二幕も中盤を過ぎて後半に差し掛かり、 村岡伊平治やカンナの母・マサノが入り乱れるシー […]
2022年11月25日 / 最終更新日時 : 2022年11月25日 karazemi 11/25(金)ウェールズへの扉 ↑入口はここですよ、分かりにくいから迷わないように。 ,そう言って先方は写真まで撮って送ってくれた。10日したらここを訪ねる 今週から来週頭にかけて日本との会議が目白押しだ。 時差が9時間あるから必然的にロンドンの早朝に […]
2022年11月24日 / 最終更新日時 : 2022年11月24日 karazemi 11/24(木)働きすぎなイギリス人たち ↑Deli-X。荒くれたデプトフォードにあって、店内だけは治安が良さそう 一昨日は興奮して寝つけなかった。 10月末を以って最後だと思っていたDame Sarah Connollyのリサイタルが 新たに開催されるらしいの […]
2022年11月23日 / 最終更新日時 : 2022年11月23日 karazemi 11/23(水)キノコ・オン・キノコ ↑手づくりの器。粘土製 昨日深夜、『下町ホフマン』の打込みが終わった。 289ページ。ここまできたら300ページいっちまえよ!!! とも思ったが、 2回の休憩時間を含むと3時間45分コースである。 あと10分ちょっとでも […]
2022年11月22日 / 最終更新日時 : 2022年11月22日 karazemi 11/22(火)なぜか巨大ドッグフード ↑こんな風に置かれて雨に濡れていたので、反射的に家の中に引っ張り込んだ 昨日は家にいた。語学学校を休みにし、Albanyでの予定は無い。 夜に何かを観に行くのもやめにし、徹底して家にいて身辺を整理し始めた。 何しろ11月 […]
2022年11月21日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/21(月)『ベンガルの虎』本読みWS 第6回レポート(中野) ↑秋元松代さんの劇『村岡伊平治伝』だけでなく、 伊平治本人が書いた『村岡伊平治自伝』を押さえておきたいところ 昨日は日曜恒例の台本読みWS。 2幕のなかばにさしかかり、いよいよ面白い場面に。 先週に引き続き、お市 […]
2022年11月18日 / 最終更新日時 : 2022年11月18日 karazemi 11/18(金)大里先生の命日 ↑大里先生は極度のシャイだったから、こうして極端な守銭奴を演じなければ 忘年会の参加費用を徴収ができなかった。会では、大里先生のギター伴奏で 唐さんが歌を歌ったことも。 昨日、11/17は大里俊晴先生の命日だった。亡くな […]
2022年11月17日 / 最終更新日時 : 2022年11月17日 karazemi 11/17(木)Tea Danceがあった ↑DJクリスが皆から募った曲をかけて踊らせまくっている Albanyで”Tea Dance”があった。 前回、6月に参加したときはこれがイベント名だと思い込んで、 普通名詞であると知ったのはその後 […]
2022年11月15日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/15(火)唐さんの勝ち ↑プライベートでは賭け事をしない(と思う)唐さんだが、 私たちも親しくしている望月六郎監督のこの映画に出演している。 『新・極道記者 逃げ馬伝説』。唐十郎フリークの人はぜひ見て欲しい。 前回の唐ゼミ☆本読みWSを読んでく […]
2022年11月11日 / 最終更新日時 : 2022年11月11日 karazemi 11/11(金)移民と闘争のルイシャム 水曜日にAlbanyで公演を観た。”QUIET REBELS”というタイトル。 映像とシンプルなステージング、4人だけの出演者による舞台だったが、 若い人たちの熱気と関心が場内に溢れ、満員だった。 […]
2022年11月10日 / 最終更新日時 : 2022年11月10日 karazemi 11/10(木)川口くんとクレメンティ・ハウスへ 昨日、友人の川口成彦くんとロンドンで落ち合った。 常にアンティークの楽器や音楽家関連の場所を見て回っている 彼にくっついて、クレメンティ・ハウスに行ってきた。 多くのピアニストを育て、作曲し、ピアノ製造まで行った ムツィ […]
2022年11月9日 / 最終更新日時 : 2022年11月9日 karazemi 11/9(水)キットカット食べすぎた ↑写真を撮るためにいつも買っていたスーパーに行った。 現在は見ただけでちょっと気持ち悪くなる。 ここ最近、体調が悪かった。 2週間くらい前に風邪をひき、そこからズルズルと忙しくなり、 書類づくりやWSの準備に追われた。 […]
2022年11月8日 / 最終更新日時 : 2022年11月8日 karazemi 11/8(火)ペンザンスでの昼寝 ↑ペンザンス唯一の目的地はここ。崖に造られたミナック・シアター 先週末はコーンウォールを訪ねた。イングランド南西部の巨大な田舎だ。 数箇所の目的地があったが、ほとんどを移動で過ごした。 しかも、電車は少なく、大方がバス。 […]
2022年11月4日 / 最終更新日時 : 2022年11月4日 karazemi 11/4(金)このホスピタリティの無さよ ↑6月にオープンした新路線エリザベス・ライン Bond Street(ボンドストリート)駅が10/23に遅れてオープンしたが、 表示は以前のまま。車内の×印が修正されるにはまだ時間がかかるらしい。 日本がせせこましいのか […]
2022年11月3日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/3(木)台本、教会、旅の支度 ↑The London Oratory 昨日はいつもと曜日をずらして劇団や座友メンバーとの 『ベンガルの虎』本読みをやった。2幕の終わり。 いつもながら唐さんが書く3幕ものの2幕終盤は素晴らしい。 こちらがいちいち考え、 […]
2022年11月2日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 11/2(水)明らかに助平な男たち ↑終演後のクリスティは喜色満面。足元に覗くソックスの赤が眩しい 唐組が終わった後も唐さん関連の公演が続く。 流山児事務所が『ベンガルの虎』の稽古に入っているとのこと。 自分が観られないのは無念だが、コロナに捕まることなく […]
2022年11月1日 / 最終更新日時 : 2022年11月1日 karazemi 11/1(火)頭がまっ白 ↑この日もDame Sarah Connollyはいつにも増して男前ないでたち 圧倒的なゴッドねえちゃん感だった 一昨日未明にサマータイムが終わった。あれはなかなか不思議な体験だ。 最近、かつてのテレビ番組『驚きももの木 […]
2022年10月28日 / 最終更新日時 : 2022年10月28日 karazemi 10/28(金)桃山さんが亡くなった ↑2017年 横浜トリエンナーレの準備中。 作業中の桃山さんを訪ねるとすぐにビールを出された 水族館劇場の桃山邑さんが亡くなった。 桃山さんが病気だと聞いたのは渡英してからだった。 それから、春の水族館劇場公園には多くの […]
2022年10月27日 / 最終更新日時 : 2022年10月27日 karazemi 10/27(木)目標は300 ↑見た目は倉庫のようなスタジオでもオペラが上演される ↑中央線沿線にある小劇場と変わらないサイズ感だが、演目はかなり違う ここ数日、朝は日本の仕事。 カプカプ光ヶ丘と新井英夫さんの講座が週末に始まるので、 その対応が急務 […]