2022年8月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 8/15(月)『黒いチューリップ』本読みWS 第2回レポート(中野) ↑パチンコ台の奥から部屋が現れた瞬間です。妙に安アパート風。 ひどくだらしなく寝ているようト書きの指示を守っています。 (2004年秋の唐ゼミ公演より) 昨日は『黒いチューリップ』本読みWSの2回目でした。 『蛇 […]
2022年8月12日 / 最終更新日時 : 2022年8月12日 karazemi 8/12(金)あれから色々ありまして ↑黒い服に黒い鞄で分かりにくいので、アップ写真も↓ 昨日のゼミログを書いたのは帰りの電車の中だった。 エジンバラ〜ロンドン間は4時間半かかる。 東京から九州に迫ろうという時間だ。 日本にいたら長く感じるだろう。 飛行機で […]
2022年8月11日 / 最終更新日時 : 2022年8月11日 karazemi 8/11(木)ロンドンへの帰路 ↑一本目に観た子どもたちのための劇。素朴な感じの二人だったが、 主役の老人人形がフルに活きるよう計算し尽くされた造形だった。 最終日、エジンバラ三日目は二つの作品を観た。 1本目:A VERY OLD MAN with […]
2022年8月10日 / 最終更新日時 : 2022年8月10日 karazemi 8/10(水)エンジバラの2日目 ↑24:30くらい。スリー・クワイヤーズ・フェスからエジンバラへ ハードスケジュールを嘆くミュージシャンたち 3日間の滞在の真ん中に当たる昨日は、 泊まっているドミトリーに荷物を置き、軽装で出かけることができた。 まず、 […]
2022年8月9日 / 最終更新日時 : 2022年8月9日 karazemi 8/9(火)エジンバラに来た ↑ホルーリード・パークの崖の上 昨日からエジンバラに来ている。 有名なエジンバラ・フェスティバルに合わせてやってきた。 噂には聞いていたが、街に降り立って面食らった。 人、人、人。もう観光客がぎっしり。 街中の至るところ […]
2022年8月8日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 8/8(月)『黒いチューリップ』本読みWS 第1回レポート(中野) ↑暴れるラムネ。懐かしい学生時代の上演です。 昨日は『黒いチューリップ』第1回WSの初回でした。 いつも初回は特に準備をして臨みます。 内容以前に、唐さんがどうやってこの台本を書いたか、 経緯や、当時の唐さんを囲 […]
2022年8月5日 / 最終更新日時 : 2022年8月5日 karazemi 8/5(金)ショッピングセンターでの稽古 ↑Lewisham Shopping Center 内部 昨日は、シニアたちと進めてきた街頭劇の稽古が (と言っても建物内での公演だが)いよいよ本格化した日だった。 会場は慣れ親しんだルイシャム・ショッピング・センター。 […]
2022年8月4日 / 最終更新日時 : 2022年8月4日 karazemi 8/4(木)久々にハードなやつ来た! ↑アーネスト・ダウスンの墓参を終えた。 明らかに誰にも顧みられていなさそうだったので、年内に再訪し、 掃除してから帰国しようと思う。 ※今日は生々しい話になるので注意してください。 昨日は久々にハードなやつが来た。突然に […]
2022年8月3日 / 最終更新日時 : 2022年8月3日 karazemi 8/3(水)ダウスンの誕生日 ↑この霊園のどこかにアーネスト・ダウスンは眠っている 昨日は収穫なし! それなりにウロウロしてさまざまなことに手を出したが、 どうも決め手に欠いた。 早朝に日本とのzoom会議をし、 それからAlbanyでシニア向けWS […]
2022年8月2日 / 最終更新日時 : 2022年8月2日 karazemi 8/2(火)特別な夜 ↑この大聖堂と奥にいる合唱隊が主役なのだ 先週末、7/30(土)は特別な日だった。 ちょうど渡英から6ヶ月。あと5ヶ月を残しているけれど、 こと音楽鑑賞に関してあの日を超える体験はないと思う。 そう断言できる。 2ヶ月前 […]
2022年8月1日 / 最終更新日時 : 2022年8月1日 karazemi 8/1(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS 最終回レポート(中野) 3人のあやとりが広がっていく。友情に溢れたエンディング! (撮影:伏見行介) 昨日は『蛇姫様 わが心の奈蛇』WSの最終回でした。 この大長編が、どうやって大団円を迎えるのか 10人で読み込みました。 物語は、ヒロインあけ […]
2022年7月29日 / 最終更新日時 : 2022年7月29日 karazemi 7/29(金)ヘリフォード〜ラドローへの旅 ↑ヘリフォード大聖堂 昨日から旅行している。ロンドンに戻るのは日曜の早朝。 英国の真ん中あたり、ヘリフォードという街を中心に 行われている”スリー・コーラス・フェスティバル”にやってきた。 この音 […]
2022年7月28日 / 最終更新日時 : 2022年7月28日 karazemi 7/28(木)パーセルの職場② ↑ウェストミンスター寺院は11世紀に造られた。パーセルが生きた 時点ですでに500年の伝統を持っていた ヘンリー・パーセルの生没年は1659-1695年だから、 約36年の短い生涯だった。 衛生環境、医療、栄養、あらゆる […]
2022年7月27日 / 最終更新日時 : 2022年7月27日 karazemi 7/27(水)パーセルの職場① ↑ようやく訪れたウェストミンスター寺院の入り口で ロンドンに住んで足跡を訪ねてみたい人が何人かいる。 ①ウィリアム・シェイクスピア(劇作家、俳優) ②ウィリアム・ブレイク(詩人、画家、彫版師) ③レジネルド・グッドオール […]
2022年7月26日 / 最終更新日時 : 2022年7月26日 karazemi 7/26(火)幾多の空間を巡る二つのフェスティバル ↑少年少女のためのプレイグラウンド。日本だったら”危険”とみなされる に違いない。 今、馴染みのカフェDeli-Xで暗然としてこれを書いている。 長らく愛用してきたリュックサックのジッパーが壊れた […]
2022年7月25日 / 最終更新日時 : 2022年7月25日 karazemi 7/25(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS 第13回レポート(中野) ↑本物の伝治が登場して、ニセモノが暴かれる。胸には骨壷。 その中身は本物の薮野一家の骨。しかし、こんな格好で働いている人は この世にいないだろう。これも唐十郎流のギャグ(撮影:伏見行介) 昨日は『蛇姫様 わが心の奈蛇』W […]
2022年7月22日 / 最終更新日時 : 2022年7月22日 karazemi 7/22(金)デビットカード始末記 ↑間違いはここで起きた ロンドンで生活することを本気で想定し始めたのは年明けだった。 呑気なものである。1/31渡英が決まっていたものの、 用意されているのは文化庁が用意してくれる航空券のみで、 ビザが降りたのが1月半ば […]
2022年7月21日 / 最終更新日時 : 2022年7月21日 karazemi 7/21(木)テンプル・チャーチに行ってきた ↑テンプル・チャーチにて。会が終わったあとはワインが振る舞われた 昨日はぐっと気温が下がって最高でも30度いかないくらいだったが、 寝ようとするとじわっと自分の体が熱を持っていることに気づいた。 日焼けだ。日本にいた時み […]
2022年7月20日 / 最終更新日時 : 2022年7月20日 karazemi 7/20(水)山火事も自然発生 ↑22:15開演→23:00終演という大人の集まりだった。帰りは涼しかった。 昨日は火曜日恒例のWS”Meet Me”だったが、オンライン化された。 最高気温40度というあまりの高気温であったため […]
2022年7月19日 / 最終更新日時 : 2022年7月19日 karazemi 7/19(火)ロンドン沸騰中 ↑暑さがもっとも伝わりやすいからこれを選んだ。撮影は先日の土曜 日本の終戦記念日を思わせる暑さである。 快晴。真上から直射日光が照りつき、影が短く、濃い。 40度近くまでいっているらしい。おかげで街から人がいなくなった。 […]