2022年7月13日 / 最終更新日時 : 2022年7月13日 karazemi 7/13(水)RSCとグローブ座 RSCとはロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのこと 昨晩、この劇団の本拠地ストラトフォード・アポン・エイボンで 『リチャード3世』を観た。結果、期待したほどではなかった。 この劇の魅力はタイトル・ロールを演じる俳優に依 […]
2022年7月12日 / 最終更新日時 : 2022年7月12日 karazemi 7/12(火)辣腕の政治家 ↑車窓からは山羊が見えた。シェイクスピアは田舎の小さな村から 世界に挑んだのだ リチャード3世のことである。 今、ストラトフォード・アポン・エイボンに向かいながら これを書いている。午前中にAlbanyのシニア向けWSを […]
2022年7月8日 / 最終更新日時 : 2022年7月8日 karazemi 7/8(木)オペラ5連投 ↑小柄だけれど、出てくる音は大きなアントニオ・パッパーノ監督。 名前も鳴りが良さそうだ。 今週はロイヤルオペラハウスに通っている。 月から水曜までで『コシ・ファン・トゥッテ』 『カヴァレリア・ルスティカーナ』『道化師』 […]
2022年7月7日 / 最終更新日時 : 2022年7月7日 karazemi 7/7(木)その名もビスマルク 書類を作り、他にもいくつもの文章を書いている。 外国にいてもけっこう日本の案件があるし、それができるのが現代だ。 パンデミックを経験した今、オンライン会議も常識だ。 書き物をするときは、各地を転々とする。 授業後の語学学 […]
2022年7月6日 / 最終更新日時 : 2022年7月6日 karazemi 7/6(水)ロミカの卒業 昨日は不意打ちのような別れがあった。 火曜の朝は語学学校を休み、Albanyに行く。 いつも開かれるシニア向けWSに参加するためだが、 今日はマネージャーのソフィーが休みだった。 代わりにロミカがいた。 みんなで美術製作 […]
2022年7月5日 / 最終更新日時 : 2022年7月5日 karazemi 7/5(火)ダイアンの誕生日 ↑背中に貫禄がある。いかにも目利きという迫力だ。 7/3(日)はミス・ダイアンの誕生日だった。 日本人ならば、自分のバースデーについては殊更に知らせることなく、 慎ましくするものと思うが、彼女はそうではなかった。 もとも […]
2022年7月4日 / 最終更新日時 : 2022年7月4日 karazemi 7/4(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS10回レポート(中野) ↑かつて、小学校にはバケツを持って廊下に立つという罰があった。 そういう話をして盛り上がったのも、時間が押した原因かも。 劇団の稽古もそんな感じです。脱線なくして良い本番なし。 (写真:伏見行介) 昨日は難所につき、いつ […]
2022年7月1日 / 最終更新日時 : 2022年7月1日 karazemi 7/1(金)おそるべき義手の女 ↑ホルボーンの教会で通行人のおじさんに撮ってもらった。 たいてい一人で行動するので、自撮りでなくするのに骨が折れる。 スマホを渡したら、そのまま逃げられるリスクがあるのがロンドンだ。 この場合は親切な人だった。一回一回が […]
2022年6月30日 / 最終更新日時 : 2022年6月30日 karazemi 6/30(木)パレストリーナを聴く ↑終了後に、客席から後方のオルガンと合唱スペースを眺める。 お香の香り、水とパンを口にする仕掛けも含め、五感を総動員させて 立ち会う者を巻き込むスペクタクルが展開する。おそるべき装置だ! お金をかけない愉しみを覚えてきて […]
2022年6月29日 / 最終更新日時 : 2022年6月29日 karazemi 6/29(水)コロンビアからやって来た ↑夜はアート・アンサンブル・オブ・シカゴのロスコー・ミッチェルを聴く 英語の成長実感が無い。困ったことだ。 語学学校の学友たちはメキメキと腕を上げている感じがする。 彼らは授業後も連れ立っているから、どんどんツーカーにな […]
2022年6月28日 / 最終更新日時 : 2022年6月28日 karazemi 6/28(火)私は悪魔ではない ↑これがウィリアム・ブレイクのステンドグラス 先週末は久々に現場仕事をした。 都心にあるキングス・プレイスという会場で「能」のイベントを手伝った。 早朝に家を出、帰りは24時を過ぎた。鉄道ストライキも気苦労の理由だった。 […]
2022年6月24日 / 最終更新日時 : 2022年6月24日 karazemi 6/24(金)タッチか、挿入か ↑Albanyのチケット売り場も、当然カード決済。これが読み取り機。 ロンドンではほとんど現金を使わない。多くの場合、カード決済なのだ。 私にとってこれは喜ばしい。記録が残りやすいし、スリを恐れてポケットに ねじ込む財布 […]
2022年6月23日 / 最終更新日時 : 2022年6月23日 karazemi 6/23(木)永い出稼ぎ ↑今日からAlbanyでは、特に注力して準備してきた”Sun and Sea”が始まる。 レセプション会場の飾り付け、DJブースの準備もバッチリ。 今日は知り合いから聞いた話をしたい。本当に驚いた […]
2022年6月22日 / 最終更新日時 : 2022年6月22日 karazemi 6/22(水)ストのはじまり ↑5種類ある魚のうちHaddockを選んだ。タラ系の魚だ。 今週は鉄道のストライキ週間。 火曜、木曜、土曜とそれは行われるらしい。 過去30年間で最大級規模という たまたま昨日は電車を使う予定がなかった。 朝からAlba […]
2022年6月21日 / 最終更新日時 : 2022年6月21日 karazemi 6/21(火)オールドバラ音楽祭に行ってきた ↑すごく良い人だった。彼への感謝は尽きない 先週末もいつくかの場所に出かけたが、やはり遠出は印象深い。 DVDで予習済みのオールドバラ音楽祭に行ったのが面白い体験だった。 まず、ロンドンを出る際のやり方は相変わらず難解だ […]
2022年6月17日 / 最終更新日時 : 2022年6月17日 karazemi 6/17(金)それは彼の王国だった ↑わざわざスコアを持たされて撮影したのだろう。 後ろに見えるホールに行く予定。 今週末、再び遠出するつもりだ。 前回に行ったブライトンとグラインドボーン音楽祭から3週間。 次なる目的地はオールドバラ音楽祭である。 これは […]
2022年6月16日 / 最終更新日時 : 2022年6月16日 karazemi 6/16(木)神より仏 ↑目を凝らすと台座に落書きが見える。罰当たりな奴らよ。 学校が終わったところで、今日が自由であることに気づいた。 皆さん、昨日のTea Danceで燃え尽きているので、Albanyに行っても 会える人が少ない。特筆すべき […]
2022年6月15日 / 最終更新日時 : 2022年6月15日 karazemi 6/15(水)すべてティー・ダンスに通じる ↑15台以上のポットが使われて壮観だった。 昨日は、「ティー・ダンス」という催しが行われた。 会場は、ゴールドスミス・コミュニティ・センター。 キャットフォードという街にある地区センターだ。 会場に着くと、すでに昨日から […]
2022年6月14日 / 最終更新日時 : 2022年6月14日 karazemi 6/14(火)苦みばしったフォー ↑単にタダ飯を食べたのではないが、それにしても美味かった。 ロンドンにもようやく夏の気配が感じられる。 日差しも強いし、昼間にひなたを歩いていると汗ばむ。 日本と違ってじめじめしていないので、夜になると冷え込む。 いつも […]
2022年6月13日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/13(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS7回レポート(中野) ↑角隠しをまとい亡き母が現れる(写真:伏見行介) 唐さんの3幕物はいつも2幕がすごい。 2幕の中盤から終盤に差し掛かるところをやったので自然と盛り上がる。 バカバカしさと悲劇性が矢継ぎ早に入り混じる場面を追いかけまし […]