『君の罠』第11回 10月30日(金)〜11月4日(水)

2015年11月 5日 Posted in 26_君の罠
中野です。

うかつにも、あっという間に1週間近く経ってしまいました。

先週末から現在にかけて、追い込みも追い込みで色々ありすぎて、あっという間に時間が過ぎていきました。

本番まであと7日!
しかし、いまだ舞台はカオス...。

現地入りを前にクリアせねばならない手続きの数々。
一方、稽古を見てもらった作者・望月六郎から日々送られてくる留守電のメールの指令。

膨大な残り作業に揉まれに揉まれ。
ついに自動的に身体が動いて仕事が進んで行くゾーン状態に突入。

幸い、陽気はいい。
みんな風邪からも復調した。

かつてなく不安な公演ではありますが、きっと一週間後には何とかなっているに違いない。
という不思議な楽観に包まれて生きています。


10月
30日(金)朝から舞台装置づくり。
      夕方から稽古。細部の調節に腐心する日。
      大学では秋の学園祭が始まり、一気に騒々しくなった。
     しめた! これでオレたちがうるさくしていても目立つことはない。
31日(土)1日作業。昼から自分、椎野、禿、米沢、田中で宣伝活動に繰り出す。
     中野の商店街で短編野外劇を見る。寒いのに、出演者はバスローブ一丁。
     これだ! 寒いからこそ、オレたちももっと酷い目にあおうと決意を新たにする。

11月
1日(日)仮設劇場の中で、一日中かえし稽古。
      長時間かけて、これまで作ってきた劇を本番仕様のスケールに調整。
      大変な作業だが効果絶大。これをやると、一気におもしろくなる。
2日(月)朝から大雨、風強し。劇場が水没。
      一日作業したかったが、復旧作業に追われる。
3日(火)望月六郎を前にした通し稽古。
               勢いよく始まったが、後半で失速し、ボロボロになる。
     望月さんは安心した様子でもあったが、次から次から改善案が浮かんで仕方ない様子。
     打ち合わせの後、望月さんを駅まで送ってからも、修正稽古に追われた。
               一日が終わって深夜にケータイを見たら、作者からの留守電が8件...。
4日(水)午前中からエンディングの調整をして、テントを片付ける。
    ラストスパートを前に、修正点を洗い出すミーティングをして解散。

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