2026年2月7日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/7(土)別世界、秦野! ↑2018年に秦野の東田原で『実朝出帆』を野外上演した時の記念写真を ひさびさに引っ張り出して見ました。山﨑正和先生から頂いた戯曲全集を 今も大切に持っています 今朝は雪が降っていて、その時は「積もる!」と思わせる粉雪で […]
2026年2月6日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/6(金)『ビニールの城』の準備 ↑沖積舎の本です。これを底本としてつくった台本をもとに読みます。 沖積舎は『ジャガーの眼』も含めて、もともとビニールでカバーしてあり、 編集者・出版社の本に対する情愛が伝わってきます。 演劇雑誌「悲劇喜劇」に載ったもの、 […]
2026年2月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/5(木)劇団集合と本読み 今日は劇団集合でした。 テント公演を行う場所や、小道具、劇中歌伴奏、チラシ作りについて話を しました。さらに、本読みも行いました。 劇団員に加え、秋の公演に出演予定のメンバーも加わったので、 改めて『ベンガルの虎』の前段 […]
2026年2月4日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/4(水)約30年ぶりに書いた ↑中学生の時以来、約30年ぶりに書いたト音記号 今日は、今年の目標の一つを叶えるための、始まりの日でした。 楽譜を読めるようになる、という目標です。 先生のご自宅に伺って、まずは、私の好きなオペラ《Dido and Ae […]
2026年2月3日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/3(火)季節の変わり目 今日は節分でした。 かつて、唐さんがお元気だった時には、雑司ヶ谷鬼子母神様の節分祭に 行ったものでした。唐さんは例の裃をつけて現れ、櫓の上にあがって升から 豆を撒いたものです。その裃姿に、自分は『唐版 風の又三郎』第2幕 […]
2026年2月2日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/2(月)『ベンガルの虎』の出演者を募集しています。(椎野) 『ベンガルの虎』。この大作にテントで挑む時がやってきました。 唐組さん、新宿梁山泊さんはじめ複数の劇団さんがテント劇場で公演をしています。 その勇姿を拝見するたび、勝手に仲間として応援させていただいてましたが、 ついに、 […]
2026年2月2日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 【出演者募集】劇団唐ゼミ☆第34回公演『ベンガルの虎』 劇団唐ゼミ☆は2026年10月に青テントで上演する『ベンガルの虎』の出演者を募集します。 2月21日(土)、3月28日(土)に公開本読み(参加費無料)を開催しますので、 『ベンガルの虎』に出演希望の方はご参加頂けると嬉し […]
2026年2月2日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 『ベンガルの虎』出演希望者のための公開本読み 『ベンガルの虎』の本読みをしながら作品解説をいたします。 代表の中野敦之(なかのあつし)、そして劇団員と本読みをしましょう! 公演についての質問や、劇団の雰囲気を知っていただけたら嬉しいです。 2月21日(土)13:00 […]
2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 2/1(日)『アリババ』本読みWS 第3回(最終回)その① 『アリババ』の本読み。 短い台本なので、3回目で最終回でした。 タイトルのもとになった『アリババと40人の盗賊』になぞらえて、 「堕胎児たち」が訪ねてくる、という展開で物語が集結していきます。 この堕胎児たち、せりふ […]
2026年1月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/31(土)二匹目の金魚 うちに二匹目の金魚が来ました。 去年の縁日で娘が金魚をすくいあげて以来、奔走させられてきました。 実際にすくった黒のデメキンとプレゼントされた和金を持って帰ってきた娘に 天を仰ぎ、それからホームセンターで一番小さく、安い […]
2026年1月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/30(金)登場人物表の怪 のつづき 昨日、『ベンガルの虎』の登場人物表に豪快な誤りがあることを書きました。 しかし、上には上があるということを、今日の昼間に思い出しました。 それはあの『続ジョン・シルバー』。「ヤング・ホルモンズ」という グループ・サウンズ […]
2026年1月29日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/29(木)登場人物表の怪 ↑初出の書下ろし新潮劇場版 今日は劇団集合。 そろそろ配役を決めたいと、『ベンガルの虎』の登場人物表を見ていて 気づきました。 中年男-予想屋の将軍、となっており、 マネージャー-エディター、となっていますが、 台本を読 […]
2026年1月28日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/28(水)『アリババ』の名せりふ そうそう。 以前に新宿梁山泊さんの上演を観た時にも書いたことですが、 『アリババ』に出てくるこの言葉は、唐十郎の名せりふのひとつだと思います。 靴はいてる奴が、どうして裸足の男に追いつける? 青年時代まっただなか […]
2026年1月27日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/27(火)『アリババ』本読みWS 第2回 その② 昨日の続きです。 「宿六」と「貧子」の娘、正確には堕胎児の名前は「英子」といいます。 「英子」は「ひでこ」と読み、これは唐十郎の本名である「義英(よしひで)」に 由来しています。唐さんは擬似的な父親として堕胎児を想っただ […]
2026年1月26日 / 最終更新日時 : 2026年3月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/26(月)『アリババ』本読みWS 第2回 その① 昨日は『アリババ』オンライン本読みの2回目でした。 この作品はとても短く、手元の台本では61ページしかありません。 (目下、取り組んでいる『ベンガルの虎』は208ページ!) ですから、あっという間に、3回の本読みで終わり […]
2026年1月25日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/25(日)『下谷万年町物語』のリーディングワークショップ(椎野) 今月11日12日17日で行われた『下谷万年町物語』一幕のワークショップ。 劇団唐ゼミ☆では2009年と2010年に『下谷万年町物語』を上演しましたが、 あれから過ぎること16年。 そう、16年分の空気が溜まっている私の体 […]
2026年1月24日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/24(土)ビーガン 1/5 今日は朝から県民ホールに行き、そのあと鎌倉へ、さらにその後、 本所に行きました。で、最後に横浜に戻ってもんじゃ焼きを食べました。 もんじゃで一緒だったのはプロデューサーのテツヤさん。 テツヤさんは、最近ビーガン 1/5と […]
2026年1月23日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/23(金)冬の読みもの 20代半ばは暇でした。 1日の予定が本を読むことしかないという日が3日続いた時があり、 あれがいまだにトラウマになっています。 ですから、いまがどんなに忙しくても、あの時よりはマシだと心から思えます。 一方、その頃にはド […]
2026年1月22日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/22(木)来月から習いごと 今年、自分のたてた目標のひとつに、オペラ創作にきちんと立ち会う、 という項目があります。そのために、来月からピアニストの先生のスタジオに 行けることになりました。私がそのような目標を掲げていることを知った 周囲が、勧めて […]
2026年1月21日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 1/21(水)今日は1円を拾った 今日は寒かった。朝に保土ヶ谷駅に向かう道に、雪さえ降っていました。 雪といえば、2005年3月3日に近畿大学でテント公演した 『少女都市からの呼び声』を思い出します。雪は劇の中身には ピッタリでしたが、終盤に登場するオム […]