12/27(土)明日はファンタスティック!

2025年12月27日 Posted in 中野note

71L+8dDtKBS._SL1200_.jpg

↑ロンドンから帰ってきた時、これを読みました。

さしもの村西監督も『ヴェルサイユのばら』の池田理代子先生には

敵わない、というエピソードが面白かったです



思えば、年末固め打ちで公演行事に通っています。

この流れは先週末から。


12/20(土)ケッチスケッチ@府中

12/21(日)音楽絵本『マザーグースの奇妙な話』@戸塚

12/22(月)インクルーシブ・コンサート@青葉台

12/23(火)KANAGAWAロックサーキット【ADDONE】@大和

12/24(水)肋骨蜜柑同好会@新宿

12/25(木)シアターカンパニー夜明け@大倉山

12/26(金)パパラッティ第1夜@五反田

12/27(土)パパラッティ第2夜@秋葉原


そして、明日は

12/28(日)ガラ・コンサート@小田原


中には、県民ホールの主催公演として主体的に関わっているものが3つあり、

あとは、たのしみに伺う観劇や鑑賞です。

我ながらイベント好きなんだ、と実感しています。


加えて、この間に行った場所として、

二宮、大磯、鎌倉、真鶴、南足柄という具合で、いずれも風光明媚です。

今夜こそ寒さが身にしみますが、ずっと暖かだったので、澄んだ空気を

通して遠くを見るたのしさを味わっています。


ところで、明日の小田原でのコンサート。

正式には「ファンタスティック・ガラコンサート」といい、

神奈川県民ホールが年末の風物詩的に行ってきた恒例行事です。


・・・それにしても、なかなかな名前を付けたものです。

だって、「ファンタスティック」なんて言葉は、ロンドンにいた時の他は、

あの村西とおる先生からしか聞いたことがないからです。


ファンタスティック!ファンタスティック!

そう思うと、何度でも大きな声で言いたくなります。

クラシックやバレエなんて、上品に見えてくだらない作品世界が多いもの。

なかなかにウィットに富んだネーミングだと、改めて感心しています。


トラックバックURL:

コメントする

(コメントを表示する際、コメントの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。その時はしばらくお待ちください。)