1/31(土)二匹目の金魚

2026年1月31日 Posted in 中野note
うちに二匹目の金魚が来ました。
去年の縁日で娘が金魚をすくいあげて以来、奔走させられてきました。

実際にすくった黒のデメキンとプレゼントされた和金を持って帰ってきた娘に
天を仰ぎ、それからホームセンターで一番小さく、安い水槽を買いました。

ところが、黒のデメキンはあっという間に弱り、死んでしまいました。
椎野が薬液を用意したりと粘ったのですが、あるいは、弱っていたからこそ、
娘にも捕えることができたのかもしれない、そんな話をしました。

残った和金はすくすくデカくなっていき、水槽にぶつかるようになりました。
いかにも窮屈そうなので水槽をスケールアップしたのは年末のことです。

そして先日、一家4人でホームセンターに行き、二匹目の和金を
買ったのです。改めて見ましたが金魚の値段は実にピンキリで、
100円〜1280円と幅があります。倹約家の息子は、その中から
最安の和金を選んで育てることにしました。

現在、ケンカもなく、先輩が後輩に寄り添うように1週間が経過して
います。寂しさとか、仲間が増えた嬉しさとか、そんな人間の想像とは
まったく関係なく何にも感じていないとか。
想像しながら、水槽の中を眺めています。

ずっといる方が「キーコ」、新しい方が「ヤネボン」という名前
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