1/6(火)愛すべき中古品について
2026年1月 6日 Posted in 中野note
ずっと使い続けてきたズボンのベルトがあまりにヨレヨレで
劣化してきたので、買おうと思ったところ、そういえば身近に
やたらとズボンやベルトを持て余している人がいることに気づいて
頼んでみました。すると、普段着用とスーツ用と、2本、キレイな
使い古しをいただくことができました。
また、名古屋では。
ジャケット以外の上着は黄色い薄手のジャージしか持っていないので、
ジャンパーがないかと実家を探ったところ、父にワークマン製の
温かいものをもらうことができました。
これですっかり気を良くしまして。
ここ数年来、包丁を買い換えようと思い続けてきたのですが、
閃いて、研ぎ屋さんを探すことにしました。
結果、近所のイオンに入っているミスターミニッツ、
鍵のコピーや靴底直しでたびたびお世話になってきたこの店が、
最近、包丁研ぎを始めたことを知りました。
昨日預けて、今日、椎野と子どもたちに取りにいってもらったところ、
目の前で紙を切ってくれたらしい。これで、10年ものが完全復活して
さらに愛用し続けることができます。
いずれのものも、堆積してきた記憶や人の温かみがあります。
新品とはまた違った満足感がこうした品物に充ちています。
トラックバック (0)
- トラックバックURL:

コメントする
(コメントを表示する際、コメントの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。その時はしばらくお待ちください。)