1/5(月)おみくじ大奮発

2026年1月 5日 Posted in 中野note
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今日は月曜日、世間の仕事はじめということで方々に連絡をして
年末に止まった仕事を動かし始めました。

他方、名古屋から椎野と子どもたちが引き上げてきたので新横浜に
お迎えに行き、それから初詣に向かいました。今年の初詣先は、
最近ちょくちょく伺うようになった鎌倉宮です。

鎌倉宮といえば鶴岡八幡宮が有名ですが、ここは八幡様の東北、
奥の院とも呼べる場所にあり、奥まっている分、静かで、
自然も多く霊性が感じられる場所にあります。

お祀りされているのは大塔宮護良親王で、私はこの方を知ったのは
小学生の頃に観たNHK大河『太平記』でのこと。後醍醐天皇の息子と
して足利尊氏に対抗し、敗れて鎌倉に幽閉、亡くなることになった
悲運の親王です。皇族でありながら征夷大将軍に任ぜられ、鎧を着て
武闘派だったことが、小学生だった自分の印象に残りました。
ドラマでは「もりよし」親王と呼ばれていましたが、鎌倉宮では
諸説あるうちの「もりなが」親王という呼び方をされているそうです。

で、家族4人でお参りを終え、おみくじを引きました。
すると、出るわ出るわ、「大吉」。結局、4人とも「大吉」でした。

すっかり気を良くしてしげしげと眺めると「大吉」にも
バリエーションがあり、「成大吉」「即大吉」「努力大吉」「最上大吉」
という具合です。そして、おみくじの端に当代の「宮司謹製」とある。

要は、オリジナルということで、これはなかなか良いシステムです。
誰しも「大吉」と言われればさほど信心深くない人も嬉しいもので、
耳と心が開きます。その上で、さらによく読むと、「大吉になるために」
ということが細かく書かれている。
自分は「余計なことをしない、言わないことが大切」とあって、成程、
これはよくよく心がけようと思いました。

おみくじと言えば、浅草花やしきでお世話になっている頃に皆で
よく行った浅草寺はなかなかシビアで、容赦なく「凶」「大凶」が
出ることで私たちを盛り上げてくれたことを思い出します。

・・・という具合に、まだ少しお正月気分です。

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