1/2(金)AIに圧倒的完敗
2026年1月 2日 Posted in 中野note
今日はAIのパワーを見せつけられました。
『ドラクエⅢ』をやっていて、とあるボス敵と闘いました。
すると戦闘序盤で、こちらの最強戦力であるさっさと勇者が場外に
飛ばされてしまったのです。「バシルーラ」という魔法。
愕然としました。主人公が飛ばされるなんて。近年ユルユルになって
きているゲームの世界にそんな容赦ない設定があるなんて。
戦闘の序盤、なんとか渡り合っていた自分の心は、これで完全に
折れました。それで、あとは全滅すればいいやと投げやりな気持ちで、
AIによるオート戦闘に切り替え、テキトーにAボタンを連打し始める。
ところが、AIは残された3人のパーティーの力を結集して使ったことも
ない特技を組み合わせ、土俵際で粘ったかと思えば、徐々に形勢を
逆転させ、あろうことか、勝ってしまったのです。仰天しました。
こちらが勇者を含めてやっと渡り合えると信じていた強敵は、
AIさんにかかれば、言わば飛車角落ちでも渡り合える相手だったのです。
将棋や囲碁、麻雀の世界で言えば、まさに華麗な打ち回しという
やつが目の前で繰り広げられていく姿、自分の底の浅さを痛感させ
られました。
大谷選手だって、藤井聡太棋士だって、こういう風に強くなったのだと
現在というものを痛感させられました。頼るべきは頼った方が良いのか。
『ベンガルの虎』1幕のセットも、どんな風にしたら良いか、
教えてくれるのでしょうか?
↓最近、グッときた写真。この水路が近い感じを役立てられないだろうか?
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