2/22(日)行李を探しています。(椎野)

2026年2月23日 Posted in 劇団員note
『ベンガルの虎』では行李が重要な小道具として登場します。
なかなか現代ではお持ちの人も少なくなってきていますが、
私たちが上演することを知って、お持ちの行李を譲ってくださったり
古道具屋さんの地図と連絡先を送ってくださったり、
たくさんの応援を頂いています。ありがとうございました。
昨日も、フェイスブックでお声がけをいただきました。本当にありがとうございます。

とはいえ、昨日の中野のゼミログからもわかるように
30個必要なところの現在6個。
もし、お持ちの方がいらっしゃいましたら、
是非お声がけくださると嬉しいです。

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gekidan.karazemi@gmail.com
tel&fax:045-333-7185
〒240-0003 神奈川県横浜市保土ヶ谷区天王町1丁目23-20  
天王町クリンカストル 402

事務所の電話は留守電に入れていただけましたら折り返しいたします。
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2月21日(土)には都内2軒をめぐって、行李を格安でお譲り頂いてきました。
衣装ケースとは違い、やはり手に持つと非常に温かみがあり特別な感覚を覚えます。
お譲りくださった方も、大切に持って来てくださった光景を見ると、
そんな大切な行李を、舞台で輝かせてあげることがとてもうれしいです。

唐さんの作品は、物としてあったものが息を吹き込まれたように輝き、
生命を帯びだす瞬間があります。頭がクラクラするような瞬間です。
そんな瞬間をつくりあげるべく、ひとつひとつの小道具を磨きあげてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

zemirogu260222.jpg

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