12/16(火)インプラント手術
2025年12月16日 Posted in 中野note
といっても、人口歯が完成したわけではなく、まずは、歯を受け止める
ための受け元を捩じ込んだわけです。この部分をこそ、真の意味で
インプラントというらしい。
歯が割れてしまったので抜いてから、骨の復活には時間がかかり
ました。立派に再生したので、そこに植え込んだわけです。
が、ずっと大口を開けて1時間半ほど過ごしたので、
今日は首が痛んで頭痛がします。
手術中は、骨を覆っている肉を切り開いたところで、
口の中がヌルリとしました。当然、血が溢れる。
これを吸い取りながら骨にインプラントを穿ちます。
その時、自分は、ドリルでビスを打ち込まれている感じが、
まさにしました。
舞台づくりともなれば、多くの木材にインパクト・ドライバーで
ねじ釘=ビスを打ち込みます。チュインチュイン言わせながら
インパクトをふるうのはなかなかの快感ですが、
今日、初めてビスを撃ち込まれる側になってみて、
角材の気持ちがわかったような気がしました。
高速回転で錐揉みしながら自分のなかに押し入ってくる、
という感じなのです。
そのようなわけで、今日から感染予防に抗生物質と消毒生活です。
夜に、前からの約束でもんじゃ焼きを食べに行ったのですが、
早めに切り上げました。
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