2/4(水)約30年ぶりに書いた
2026年2月 4日 Posted in 中野note
↑中学生の時以来、約30年ぶりに書いたト音記号
楽譜を読めるようになる、という目標です。
先生のご自宅に伺って、まずは、私の好きなオペラ《Dido and Aeneas》の
録音を聴きながら、いま、楽譜のどこを進行しているのかを指し示す
というところから教えていただきました。
今はまだ音符が読めなくても、拍子や、音形や、いくつかの分かりやすい
記号がヒントとなって、序曲だけですが、なんとか追えるようになってきました。
慣れ親しんだ曲を、曲の冒頭から始めた場合、という前提付きではありますが。
面白いことに、そうして楽譜を追いながら異なる録音を聴くと、その違いが
より顕著に感じられるようになったことが、今日の収穫です。
斬新に聴こえた演奏が、意外に楽譜の指定する記号を忠実に守っています。
逆に、中庸をいくように思えたものが、かなりオリジナルに聴こえもします。
これからいくつか録音を聴き直してみるのが愉しみになりました。
そうだ!
この時のために片っぱしから《Dido and Aeneas》のCDを買ってきたのだ!
無駄じゃないぞ!
そう思わせてくれる体験でした。
これから、二週間に一度、習いに行きます。
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