11/13(金)現場入り5日目〜1-2幕 場当たり稽古

2020年11月13日 Posted in 30_唐版 風の又三郎 Posted in 中野note Posted in 公演記録
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ヘトヘトだった4日目から一夜明け、太陽の光が再び戻ってきました。
皆で元気を取り戻し、今日から本格的な稽古を再開しました。

実際の舞台セットや照明の中で各シーンの立ち位置や動きを確定させていく
「場当たり」という作業です。
舞台装置の転換に関わる不具合などもあぶり出して、
同時に解決にかかります。

皆、川崎で稽古していた時以来、
久しぶりに衣装を着て稽古に臨みました。

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スタート時点では、舞台の寸法や道具の立ち位置、
登退場口の狭さ、共演者との距離感など、
問題が一緒に押し寄せてきて面食らっていましたが、
7時間をかけて、1-2幕を整えることに成功しました。

夕方からはぐっと気温も落ちるので、
片付けをしっかりしたら早めの解散として、
明日も日照時間をフルに生かして3幕に取り組みます。

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それにしても、開演時間を14:00にして良かったとつくづく思います。
常態的な換気を確保するとなると、やはり夜は寒すぎて、
観劇や演技どころではなくなってしまいそうです。
昼間は、これで結構快適です。
寒くなってきたな、と思ったらエンディングに突入!
そういう時間の計算です。

初めての参加メンバーに、テント空間での立ち方や視線の向け方、
せりふの伝え方を伝えると、あっという間に馴染んでいきます。
様々なバックグラウンドを持つメンバーが、
一つの美学に向かって急速に合流しています。

初日まで、あと4日。

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