1/4(月)今日は仕事はじめ

2021年1月 4日 Posted in 中野note
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↑2013年にKAATの大スタジオで上演した『唐版 滝の白糸』より

今日は仕事はじめ。
私の2021年が本格始動しました。
三が日を過ぎた瞬間にいきなりスタートというのは、
実にメリハリの効いた潔さ、かえって清々しさを感じます。

今朝は人気の無い伊勢佐木モールをランニングして
8:00から恒例となったテツヤとの配信、
お昼には車の少ない環八を通ってスイスイと桐朋学園に行き
『ジョン・シルバー』の抜粋を稽古。
夕方には神奈川芸術劇場にも行って、夜まで目一杯働きました。

何しろ、明日からはいきなり、
プロデュースしているいくつもの企画の創作が佳境を迎えるのです。
世間では、数日後に緊急事態宣言発令は確実との見方が強く、
それがいつになるかという予想に溢れていますが、
ストップと言われるまでに可能な限り事を進めておきたい。
そう思って動いています。

上記のことをしながら、合い間で、
『ベンガルの虎』の台本が完成しつつあります。
11月末から研究を始め、単行本を模写。
唐ゼミ☆メンバーが暮れに文字校正をしてくれました。
もうちょっとでこれが完成すると、書き込みをしながら
少しずつ読み進めていく段階がやってきます。

こう、目の前に具体的な台本が立ち上がると生活の軸がシャンとして、
他の何事をするにも一本筋が通ってやりやすくなります。
正直、年末年始ですっかり仕事脳が鈍ってしまい、
今日は失敗続きだったのですが、とにかく力押しで前進して早く復調したい。

明後日には、水曜の夜に移動した唐ゼミ☆ワークショップもスタートします。
12月に積み上げた『唐版 滝の白糸』の前半を経て、
いよいよタンスからヒロイン・お甲が登場します!

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